物を減らすのは大変だけど掃除は格段に楽になる

毒親
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12月は1年の終わりなので多くの人がうんざりする大掃除の月でもありますね。職場の大掃除もきっちり派と大体派で二極化だったので凄くやりづらかったなぁ…。広告でも掃除用品の圧力が半端ないのでうんざり。一気に全部をやるのは辛すぎるので秋ごろから少しずつ始めています。と言ってもいつもの掃除以外のところをやる位ですが。

 

台所の油掃除(換気扇は周りだけ)とシンク下の収納の掃除、洗面台の下、自室の押し入れがとりあえず終了したので、後は毒母の部屋の押し入れの掃除です。沢山の不要な物をかなり処分したので総時間は30分位で済むのですがそれでも面倒くさい…。後回しにしていましたが何とか今日掃除しました。

 

今回は毒母の部屋の押し入れの掃除について書いていきます。

 

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最上段は敷布団1組のみ

故人の部屋だし押入れにはなるべく物を置きたくないので、最上段も毒母が生きている頃から空けていたのですが、毒父が夏用の敷布団を収納してしまいました。一応私に確認してからですが(最初勝手に入れた時に激怒したので)、毒父の部屋の押し入れは自分の物だけしかなく広々と空いているのだから敷布団位は入れておいてほしいです。私の部屋の押し入れには更に日用品のストックを置いて手狭なのに…。

 

本当自分の周りをスッキリさせるために、空けてある所にどかどか入れて自分は気持ち良い気分でいられるのが本当に腹立ちます。

 

 

2段目は書類と傘

家や駐車場関係、確定申告用の書類、毒父自身の申請などの色々な書類をそれぞれに分けたファイルと毒母が余分に買っていた頃の傘のみです。毒母の遺品(衣類やカバン等)を全処分したのでがらんとしました。

 

毒母の部屋の片づけの記事はこちらです。

毒母が亡くなる前の様子や葬式や葬式後の大変だったこと
今年で毒母が亡くなって今年で4年経ちますが、もっと年数が経った気がします。毒母の亡くなる前の半年間は本当に大変だった…自分でなけなしのやる気を使い果たした最期の年だったと思います。当時はブラック企業で人間関係ずたぼろの時期に毒母の余命宣告で...

 

この段は半年に1回の火災報知機の点検の時に開けなければいけないので今まで大変でしたが、整理してからは格段に楽になったので良かったです。

 

 

3段目は日用品と姉と毒父の写真

トイレットペーパー、ティッシュペーパー、キッチンペーパーなどの紙類と、毒母の療養時に購入して未使用のオムツと紙類が多いです。軽いけどかさばる物ばかりなので空間はあまりない段です。

 

毒父の写真類は以前見たけどかなり少なめ。魔を呼びそうだから(苦笑)処分したいですが、流石に本人が一応元気なうちに処分出来ないのでそのまま袋の中にまとめてあります。姉の写真は数が膨大なので大きなカバンの中へ。写真はたまるとかなり重いので出し入れがひと苦労です。

 

毒母は写真が大好きだけど撮りっぱなしで片づけができない為、孫の写真やアルバムが膨大な量なので、放置してある写真の束を見る度に取ってあるだけじゃん…と生前からイライラ。楽しんで撮っていた毒母を思い出すと処分時には少し躊躇しましたが、姪っ子の写真の元は姉が持っているようなので、私自身は家族写真など不愉快なだけだし見ることもないので一気に片づけました。

 

 

最下段は防災袋と掃除機などの掃除用品

防災用品とペットボトル水のストック、懐中電灯とか簡易トイレとかはあるけど肝心の食料を保存していません(^_^.)。賞味期限の管理とかが面倒くさいので結局缶詰とか買いませんでした。

 

水も期限きれているのが数本あるけど飲料以外で使えばいいし、正直震災対策も必要なことは分かってはいるけど、もうどうでもいい感じで最初以来準備していません。しっかり準備する気力が尽きてしまいました。

 

それにもし震災がおきても防災用品に関わらず、毒父は無神経一直線で生き延びそうです。前に大地震は俺が死んでからおきるから防災品は要らないとか訳分からない事を言っていたし。あんたは預言者かよ?ってね。ツッコむのもばからしいのでスルーしましたが。

 

あとはクイックルワイパーやハンディモップ、ミニちり取りや掃除機などの掃除用品。水と防災用品は重くてかさばる物が多いので、下段は結構どかすのが大変でした。

 

 

最下段の物を全部よけた先に今年初めてのあれが…!(泣)

それぞれの段は物をどかした後にハンディモップで埃を取り、コロコロで軽くごみ取り後にいざ物を戻そうとしたのですが、ふと見ると押入れの奥に黒い物が…。そう、Gが1匹…!!ひいぃぃぃ!!

 

今年は見ていなかったのでもう出ないかなと思いつつ、油断は禁物と思っていたら案の定安心したころに発見。黒いので成虫か…。動かないので死んでいるのかどうか分からず…。油断していきなり動いたら本当ビビるので、しばらく待ったけどピクリとも動きません。嫌いなのに見ざるをえない心境がきつい点がまるで毒父のようです。

 

一応用心して殺虫剤をかけてハエ叩きで叩きつぶしてようやく安心。既に死んでいたようです。本当は叩いたりするより外へ出した方が良いらしいんですが、新聞紙で厳重にくるんでゴミ箱へ。ふぅ…。

 

ホワイトキャップから少し離れたところだったので効いたんでしょうか。というか、いつごろからいたんだろう…。前に掃除したのは8月だったから約3か月なのでリーチが長い…。本当は掃除が面倒くさくてスルーしようかとも思ったのですが、掃除してよかったです。しなかったらずっと放置されっぱなしでした。それにしても虫嫌い程虫を見つけやすいのが理不尽極まりないです。

 

防虫対策についての記事はこちらです。

暑くなってきました、防虫対策の季節ですね
世間では今もコロナ一色ですが、私は大の虫嫌いなのでコロナよりはるかに切実な防虫対策が憂鬱で仕方ありません。虫の方が自分よりはるかに小さいし、地球上の生物で必要な存在と分かっていても嫌いは嫌いなんですよ。カブトムシとか蝶も苦手ですね…。平気な...

 

でも虫平気な毒父が見ても仕留めるまで結局大騒ぎするだけだし、うるさいからどっちにしても疲れるってことで。

 

鬼灯様も言っていたけど、改めてGは何であんなにほぼ全員に嫌われる虫なんですかね。なんだか脅威なんですよね。先日虫専門家のコラムを読んだのですが、虫専門家でも苦手な虫のひとつに挙げていたし(因みにもう一つはカマドウマ)。異様な敏捷性も驚異のひとつだそうです。確かにあの素早さは半端ない。因みに鬼灯様曰く、Gは前進のみなので後ろから仕留めれば楽だそうですが…、飛べるし薄いからどこにでも入るから厄介です。

 

 

まとめ

やっぱり物を減らすと見た目も良いし掃除も楽になるので、いかに以前不要な物があったかを痛感します。必要ない物までも取っておくとどんどん物が増えて圧迫するんですよね。毒母は物を増やす上に片づけ能力がないので、毒母の部屋や台所等毒母が関わっていたところの後片付けは本当に大変でした。勿論毒父は一切何もしません。まぁ加わっても腹が立つだけですけど。

 

掃除終盤でのまさかのGの発見にはどっと疲労が出てしまいましたが、一応毎年の大掃除の分は終了しました。どうせすぐに毒父が汚すだろうしきりがないので再び大掃除する気はありません。本当は毒母が購入したきりほぼ未使用で放置の食器などや、下駄箱の軽い掃除とかが残っているんですが…やる気起きない…。食器はあまり片付けると忘れた頃に毒父が余計なことを言いそうだし。とりあえず下駄箱にファブリーズで消臭しておきました。

 

気が向いたらもう少し手を入れてやりますがまぁどっちでもいいかなと。だから家事が大好きな人が本当凄いです。綺麗になるのはいいけど綺麗にするまでの作業は無給だしやり遂げても特に褒められることもなく義務感でしかないから完全無料奉仕ですし、心折れた自分には無理だなぁ…。でもきっちりをあまりにも強要と命令してくる人は苦手です。家事に限らず静かにこなして上手く自分で消化できる人が心底尊敬します。

 

毒親 うんざり
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