産まれてきてごめんなさいと親に謝る必要なんてないと思う

毒親
スポンサーリンク

メンタルトークサイトなどで悩みや吐きだしの書き込みを見たりしますがどれもこれも共感できるのばかりで、ネット上ではこんなに辛い思いをしている人がいるんだなぁと驚くばかりです。

けれどよく見かける書き込みの中で生まれてきてしまったことの親に対する謝罪があるのですが、これに対して自分なりに反論します。

 

スポンサーリンク

産んでくれと頼んでないし親が産みたいから産んだだけのこと

人生に絶望している人や生きるのが辛くて仕方がない人たちの意見や吐きだし意見に必ずあるのが、生まれてきてしまってごめんなさいとかこんな私ですみませんとか親への謝罪なんですよね。

何も上手くいかない自分が嫌いでたまらない人たちによる、こんな子供で親に申し訳ないと罪悪感が強い想いからなんでしょう。

 

けど親になんで謝罪しなくてはいけないのかなぁ…。

だって生まれてきたくて生まれてきたわけじゃないですから。身も蓋もない考えですがでもそうですよね。

 

私たちは桃太郎とかのように自然に生まれたのではなく、親たちが産みたいという行為から、親たちが希望したからですよね。

 

言い換えると親たちが望まなければ生まれることもなくこんな苦しみを味わなくて済んだんだから、逆に親にどうして産んだんだ!生まれてきたくなかった!こそ思うけど、謝罪なんてしなくていいと思います。

 

確かに私も数年前までは人と比べまくって何もできない消費するだけの自分に嫌気がさし、親たちに申し訳ないとずっと思っていたんですが、ふとなんで自分が謝らなければいけないんだよという気持ちに変わってしまいました(^_^.)

 

自分だって自分なりに悩み苦しんで頑張ってきたのに報われることはなかったから。

もう十分頑張ったしもういいやと悟ったというか諦めたからでしょう。

これでも生まれた直後から幼少までは写真を見る限りそれなりに可愛かったんですが、ここまでひねくれてしまうとは思わなかったですね~…。自分は産まれてくる存在ではなかったとは思います。

 

 

産むのは自由だけど最後まで責任を持てないなら産まないでほしい

親にごめんなさいと思える人は自身の気持ちが優しいことのほかに、親が優しくていい親なのかなぁとも思います。毒親や自分の親が嫌いな人は親に謝罪なんて思わないんじゃないでしょうか。

 

私の親も結構自分に色々言葉をあびせてきました。

こんなにお金をかけてきたのにとか生むんじゃなかった。

姉や他の子どものようになんで出来ないの。

あんたを産んでこんなに苦労するなんて、などなど。

 

でもそんなことを言わても子どもとしてはどうにもできないんですよね。

子供を産むことは育てることで育てるにはお金がかかるのが当たり前なのに、かかったお金に関してそんなことを言うのはおかしくないですか。

 

またこんな性格になったのもなりたくてなったわけじゃなくてどうしようもないし、そんなにご立派な子供を産みたいのならしっかり育てるべきですよ。ましてそんなことを言う親ほど立派とかいい親ではない可能性高いですからね。

 

そりゃあなたたちの元で生まれてきて立派に育つわけないでしょうと文句を言いたい位です(通じる訳がないので言いませんが)。通じるくらいなら毒親ではありませんし。

子どもは親の所有物ではないです。親の思うとおりに生きられる子どもなんている訳がないし、自分の思うがままに育つ子供が欲しいと思う人は産むべきではないと思います。

 

まぁ産む産まないは確かに自由ですよ。でも産むからにはどう子どもが育っても責任を持てるくらいの人に産んでほしいです。

躾を称して虐待や理不尽な扱いを受ける子供たちが可哀想すぎます。子供は好きではないけどこんな親に生まれた子供たちが本当に気の毒でそれこそ何のために生まれてきたのか…。

 

子どもが誕生するともろ手を挙げて異常な歓迎ムードの日本ですが、その中でどれくらいの子供がまっとうに育つのでしょうかね…。

 

 

まとめ

自分を産んだことに対する恨み節が強い自分には親に対する謝罪などを見ると、メンタルがやられまくった末の親への想いなんだなぁと痛感します。

あくまで私の意見ですが親は産みたいから産んだんだから謝罪なんてすることないと思ってます。生きているだけで超絶ハードモードな人生。事件を起こさずに生きているだけで称賛ものですからね。

 

生まれてきたくなかったなどと親不幸なことを言うなとかの言葉もよく聞きますが、他の言葉も含めてなんでここまで親が優勢の国なんでしょうかね。産まれてきたくなかったと思わせる親や世の中や環境に問題があることも多いと思うんですが。

 

親に親に恨み節を持っても当然な世の中。ですがそれを親にぶつけても残念ながらあまり上手くいかない結果になることが多いです。

とても難しい方法ですが親へのはけ口は親へ直接ぶつける以外に何か自分の中で上手く消化できるものを見つけることがいいかなと思います。そうすれば、少しでも劣等感や理不尽さが少しでも減るのではないでしょうか。

 

 

毒親 うんざり
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シンプルに 楽な方へ ゆっくりと