ハイキュー!!42巻 ネタバレ! あらすじと感想とまとめ

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ハイキュー!! 古舘春一 42巻 週刊少年ジャンプについてのあらすじと感想とまとめの記事です。

 

41巻では鴎台の鉄壁をほこり脅威のブロックに月島のリードブロックさえも苦しめられる。しかし鴎台の小さな巨人として高い実力を発揮する星海に対し、日向は最強の囮として鴎台を拡散し始め、烏野の反撃開始!しかし日向は発熱により退場になってしまう。

 

41巻のネタバレ記事はこちらからどうぞ。

ハイキュー!!41巻 ネタバレ! あらすじと感想とまとめ
ハイキュー!! 古舘春一 41巻 週刊少年ジャンプについてのあらすじと感想とまとめの記事です。 40巻ではバレーへの気負いを抜いた鴎台の昼神とチームメイトの支えとエースとしての姿勢を取り戻してスパイクを連続で決め、不調...

 

 

この記事はネタバレありなので閲覧にご注意ください。

 

 

引用元:Wolfgang GerthによるPixabayからの画像

 

 

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ハイキュー!!42巻のあらすじ

日向が発熱の為に試合を退場する間にも烏野は鴎台に立ち向かう。月島も離脱しピンチに陥るが、大地のレシーブと旭のスパイクで応戦。しかし星海のスパイクで烏野はついに敗退してしまう。3年生が引退、卒業。数年後、卒業した日向はビーチバレーを修行する為にリオへ。リオで及川と再会し練習を重ね更にレベルアップする。

 

 

第366話 日向離脱するも鴎台に立ち向かう烏野

日向の退場が辛い…。でも流石王様で天才セッターの影山の言葉が奮い立ちますね~。日向へタブレットを渡す研磨君が可愛いですv退場してからも試合の様子をしっかりと見守る日向。旭さんのサーブやノヤッさんのレシーブ、田中さんのスパイクが決まりまだまだ烏野応戦は止まりません!研磨君と黒尾さんのやりとりがほんわかしますね。

 

 

第367話 鴎台戦遂に決着!

ノヤッさんのレシーブとツッキーのトス、同時多発攻撃と応戦しますがツッキーが足をつってしまい日向に続いて退場に…!山口君と交代しますが、3年生の菅さんと迷う烏養コーチに菅さんの学年に関係なく最適な判断をとお願いするセリフが泣けます。成田さんと言い入ったばかりとか関係なしで容赦なく山口君にトスを上げる冷静な影山(笑)

 

大地さんのレシーブ、スパイクを託されたエース旭さん、コートの選手に試合を託し見守る菅さんと清子さん。けれど星海君のスパイクをノヤッさんがレシーブを外し烏野は鴎台に敗退してしまいます。まさかあんなにレベルが高いリベロのノヤッさんが敗北の決定となってしまうとは思わなかったです。

 

大地さんたち3年生と俺たちの春が終わるのセリフに…ああ、終わってしまうんだなと泣けてきます。

 

 

第368話 試合終了。選手たちや応援団は何を想う?

コート上に大の字にあおむけになる大地さん、コートに向かって一礼する3年生の姿がね…泣けるんですよ。病院で一礼する日向も3年生とお疲れ様と抱きあう黒尾さんと木兎さんが和みます。相変わらずの北さんと宮兄弟も良いです(笑)小さな巨人の宇内さんから日向のバレーへの興味が始まったわけですしね、嬉しいだろうなぁ~。

 

あんなに謎の脅威オーラを発していた佐久早さんたちを始め、敗者たちの台詞なしの絵だけの描写が勝敗の厳しさとこれからへの展開に期待高まります。

 

 

第369話 試合後の烏野メンバーたち、3年生卒業

旭さんとノヤッさん、大地さんとツッキーのやりとりがほのぼの自分1人だけで十分だと言っていた影山のまさかのセリフが菅さんと共にじいぃぃん。私ももっと春高戦見たかったです。

 

大地さんの武ちゃんへの言葉も!いくら優秀な選手がいてやる気があってもそれをサポートする力がなければここまで烏野は来られなかったでしょう。武ちゃんのひとコマエピソードもじんわり。ハイキュー!!は選手だけではなく監督や先生、マネージャーたちなどちゃんと他のキャラの描写も丁寧に描かれているところが凄く良いです。

 

青葉城西戦の敗北時と同じく食事シーンがとても丁寧です。古館先生は本当食事を大切にしている方なんだなぁと思います。青葉城西戦と違い日向以外皆泣いていない食事シーンがとても良かった。因みに日向の様子を見に来たメンバーのノヤッさんが最初影山と思ったので爽やかな笑顔に驚きました(笑)

 

体育館でボールを手に取りバレー部での出来事を思い出し佇む大地さん。3年生も遂に卒業を迎え烏野を笑顔で去っていくシーンが本当切ないです。関東からずっと後輩たちを引っ張ってきた強力な支えでしたからね…。そして数コマの後いきなり数年後の日向、しかもリオで外国とは…!

 

 

第370話 日向ビーチバレーの修行に!リオへ

高校を卒業した谷地さんのモノローグから日向と影山達2、3年生編の勝敗の結果が簡単に紹介。そして一気に日向がリオへ。1年生合宿編は本当に日向にとって大きな転機となったんですね。

 

まさか鷲匠監督が日向の強力なサポートに回るとは初登場からは考えられませんね。コンプレックスの小柄を武器のままに真っ向勝負の日向が、白鳥沢戦から1年合宿、春高戦と強い影響を次々と与えたからでしょう。

 

卒業式で影山のスパイクをAパスで見事に返した日向。再会を約束する別れをする2人に思わず笑顔。はい、私も影山と同じく日向の頭をもじゃもじゃと思いました(笑)。日向は短髪が似合いますね!日向の部屋に武ちゃんの言葉の色紙が飾ってあるのがまたまたじぃんと。

 

 

第371話 リオでの生活、意外な人物と再会

ニンジャショーヨー、海外のどこでも忍者は大人気なのでしょうか(笑)元気にビーチバレーの選手のタッグを組む日向だけど最初から順風満帆ではなかった様子。リオへ来たばかりの頃はルームメイトとあまり話せず、普通のバレーと勝手が違うビーチバレーへの焦り、財布を落としてしまったりバイトもミスすることもあったりと日常生活にも孤独感を増す日向だったんですね~。影山達烏野同学年での記念写真を見て部屋のすみっこでポツンとなる日向が切ないです。

 

気持ちを奮い立たせてビーチバレーに参加する日向の前にまさかの及川さんが登場!これは本当意外でした~!

 

 

第372話 及川さんの過去

金田一君が言っていた及川さんのあの話がようやくここへ繋がるんですね。ハイキュー!!は結構前の伏線がぽっと後で出るから読み返し必須の作品です。そして影山と牛島さん同チームとは…圧力半端ない(笑)及川さんと日向のツーショットも笑えます。

 

及川さん面白いですね~(笑)岩ちゃんとのコンビもいいけど日向とのやりとりが面白いです。日向がツッコミ役多めとは。及川さんの憧れの選手がエースではなく目立たないサポート的ポジションのセッターと言うのが納得です。そして日向とビーチバレーへ参戦。ボエーーっ!!と砂に突っ込む及川さんが可愛い(笑)

 

 

第373話 日向&及川さんのタッグ

及川さん気合入れてジャンプサーブするはずが風で不発に…!無表情レシーブと風へ怒る及川さんが面白すぎます。初めてのタッグの試合は負けてしまったけど、日向の上げ上げセリフに嬉しさが隠せない及川さんが工君を思い出させます~。

 

ルームメイトのペドロ君とも漫画を話題に仲良くなれた日向。研磨君のジャンルでせめて区切ってと言うのは凄く分かります!

 

ビーチバレーでもスパイカーに打たせやすいトスを上げることは変わらない及川さんはやっぱりすごいです。及川さんもバレーへの壁はありつつも楽しさが増した時の笑顔がv仲間が1人しかいないビーチバレーで繋ぐ球技のバレーを改めて感じる日向です。日本語の練習を秘かにしているペドロ君が可愛いですね。

 

 

第374話 及川さんと別れ再び日向はビーチバレーの修行へ!

自由で穏やかな雰囲気の及川さん、仲間が少ないビーチバレーの特徴を選択肢の多さで伸びやかのスタイルに日向も心打ち抜かれます!残念ながらここで及川さんと別れますが、別れの際にお礼と宣戦布告をする及川さん。

 

再会の言葉を交わしバレーへの決意を新たにする日向は、ビーチバレーの試合とトレーニングを重ねてレベルアップ!台詞ほぼなしの絵で進みますがナイスキーなどのちょっとした笑いや食事をしっかりと描かれ、ペドロとのやりとりなどの日常も描いてあるところが良いですね。

 

 

ハイキュー!!42巻のまとめ

今巻でとうとう春高戦終了。3年生土台の烏野メンバーが大好きだっただけにいつかは終わりがあるのですがやはりショックで、まさに影山君のセリフどおりの気持ちでした。てっきり優勝して終わるのかなぁと思っていましたし。引退時の描き下ろしは大地さんの数ページの回想のみであっさりでもう少し見たかったのが本音ですがこれで丁度いいんでしょうね。

 

高校生編をすっ飛ばしていきなりリオ編は驚きましたが今見るとあまりにも3年生編が良いので一転して良かったんでしょう。いきなりの路線変更でどうなると思ったら及川さん再登場!あのままフェードアウトと思っていたので嬉しいです。リオ編で日向が持ち前の元気さで順調というのではなく、ビーチバレーだけではなく日常でも壁にぶち当たっている所をしっかりと描写している所が流石古館先生ですね^^

 

影山とまた違うセッターの資質のセッターの及川さんと日向とのコンビも見てみたかったのでとても嬉しいし面白かった!次巻は日向がリオでの修行を終えて日本へ帰国しますね。どういう展開か楽しみです!

 

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