クィーンズ・クオリティ 8巻 ネタバレ! あらすじと感想とまとめ

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クィーンズ・クオリティ 最富キョウスケ 8巻 ベツコミフラワーコミックスについてのあらすじと感想とまとめの記事です。

 

 

この記事はネタバレありなので閲覧にご注意ください。

 

 

引用先:中村 昌寛さんによる写真ACからの写真

 

 

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クィーンズ・クオリティ 8巻のあらすじ

文と玖太郎は10年前の白虎門の大病の真相を玖太郎の母の灯子から聞かされる。

 

死体とムシだらけの屋敷の中で弥太郎と灯子は弥太郎の30年も前に死んだ兄ハジメに再会する。

生前と全く変わらない姿のハジメ。彼は何度か依代を変え生き続けていた銀のうみへび。

 

新しい白の女王の依代の少女を儀式で使おうとしたハジメを、灯子が殺し少女を助ける。

 

少女の玖太郎を助けてほしいと言う願いに答えて少女の心間へ入る灯子と、その間蛇の侵入を阻み扉を守る弥太郎。

 

心の間には蛇を体内に取り込み依代となってしまった幼い玖太郎が。

白の女王は強大な力を持つ蛇を封印する為に少女と玖太郎を犠牲にすると言う。

 

2人の命を守る為に少女を守り育てる役割を弥太郎に、大蛇の封印を自分自身がなり自分を弥太郎に殺してもらう事を選択した灯子。

 

哀しい過去を聞いた文と玖太郎だが10年前にお互いに出会っていた2人。

告白した玖太郎は文とお互いの想いを確かめ合う。

 

そして蛇をとりこみ化け物となって苦しみながらも信じて待っていた弥太郎を聖地へ送る為に、文・玖太郎・灯子・貴也が儀式を行う。

 

そして白の女王と入れ替わった文に、10年前のふゆちゃんは文と自分がどちらが残るかの代償の話をし始める。

 

 

 

第36話 10年前の白虎の屋敷での真相

文ちゃんを育てた先生が玖太郎の父親だったとは驚きでした!

 

そして何度見ても蛇の集団絵にはうえぇぇ…><。

 

10年前の白虎の大病ではリードしまくり勝ち気な灯子さんと、気弱で優しく灯子さんや家族の為なら!!の武蔵似の(笑)弥太郎の夫婦コンビがとてもいいです。

 

 

 

第37話 銀のうみへびの正体

白虎の現当主のサラと乳モヤシの(笑)アタルのコンビも好き~。サラが名前呼びに照れてる♪アタルは第1部から考えられない位いいキャラになりましたね!結構優しいし面白いし好きです~。屑キャラには今でも冷酷なのかなぁ。

 

ひぃぃぃ…沢山の蛇に囚われた少女の絵がまた見るのきっつい…!灯子さんの怒りの瞬殺グッジョブ!

 

 

 

第38話 白の女王が語る銀のうみへびの封印方法

少女の願いを聞く為に扉の向こうへ行く灯子と蛇の侵入を防ぐ為に死守する弥太郎が…。

 

後ろを見ずに扉へと入る灯子とその背後で死守する弥太郎がどうにも…切ない…!

 

 

心の間では白の女王が語る封印方法、大蛇を封印する為に少女と玖太郎を犠牲にする…。

 

最大の打撃を受ける前に最小限の犠牲を払う事は確かにありますし、私も何も犠牲にしないお綺麗ごとは苦手です。

 

だけど灯子さんの白の女王への怒りのセリフはスカッとしました!あの白の女王を動かす程ですからね。

 

でもその代わりの灯子さんが白の女王へ言った依代の代わりの選択と表情が哀しすぎる…。

 

少女に本当に嬉しそうに語りかける笑顔で本当に灯子さん強いなぁ…凄い。

そして少女(ふゆちゃん)はやはり文でしたね。

 

 

 

第39話 哀しき過去を聞いた文と玖太郎は…

大蛇の依代となる幼い玖太郎と文を救う為に代わりに依代となった灯子さん。

 

弥太郎に自分を殺す事と文を守り抜き、更に襲い掛かる蛇を取り込み生きたまま封印の器とし蝙蝠となるように呪い(命令)をかけますが…なんて辛い選択を…!!

 

灯子さんは勿論、弥太郎も地獄の日々だっただろうね…文の成長位しか拠り所なかったでしょう。

 

 

それでも最後まで守り続けた弥太郎は本当に優しく強い人なんだなぁと、玖太郎そっくりです。

 

 

自分たちを守る為に散った弥太郎と灯子さん、白虎の屋敷での凄惨な現場を見ながらも秘密を守り通した貴也、切ないけど皆本当かっこいいです。

 

 

そして自分のせいでと思ったら皆の努力と優しさが水の泡になってしまうと分かる玖太郎。

自分も辛いだろうに泣きながらの笑顔で文へついに告白します。

 

 

 

第40話 弥太郎を送る儀式へ

玖太郎が文へ告白からキスへ…!!っておいおいおい!!と貴也と全く同じツッコミをしてしまいました。

 

良かった…貴也が止めてくれて(笑)うん、ずっと秘めていたんだもんね、それは分かるけどさすがに超シリアスな直後に急展開すぎないかい!?と思ってしまいましたからナイスツッコミ貴也!取り乱さない灯子さんが流石です。

 

こういうシリアスとギャグのバランス感覚が流石なんですよね^^

 

文を最後まで守り通し、化け物となった弥太郎を送る為に4人が正装をします。正装姿が皆かっこいいです~。

 

そしていよいよ白の女王としての力と玖太郎の新たな武器の大鎌で弥太郎の封印…!と言う所で幼いふゆちゃんと文の代償の話がまた新たに気になる所で続きます!

 

 

 

クィーンズ・クオリティ 8巻のまとめ

ずっと謎に包まれていた白虎門の大病の真相には驚きの連続でした。

玖太郎の両親が素晴らしすぎる…!!そしてハジメが嫌いすぎる(笑)

 

クイクオは最初苦手だったキャラが掘り下げられていくうちに結構好きになっていくのですがアタルと貴也がかなり好感度upです(^O^)

 

ハジメは…蛇の集団が必ずついてくるので無理すぎる…。ハジメも意外な心情とか描かれるんでしょうかね~。

 

文と玖太郎がようやく想いが通じ合ったと思ったら新たな波乱が…!次巻も待ち遠しいですね。

 

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