最近ネットがリアルと同じ傾向になってきてつまらない

うんざり
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ネットをしていると検索は必須だと思います。私もライターの仕事の時には検索必須ですし、プライベートでも毎日検索します。そこまで検索しなくてもいいんですけど、リアルで吐きだせない分どうしても検索しまくってしまう見事に依存症ですね…。

 

ただこの頃は、以前は検索して出てきたサイトを見るのが楽しみでしたが最近は結構辟易気味です。検索はしているけど前より冷めてきたなぁ…と。ここでは検索する時に最近思うことを書いていきたいと思います。

 

引用元:Alexas_FotosによるPixabayからの画像

 

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検索をしても陽キャラ系のサイトばかりが出てくる

仕事での検索はともかくプライベートで検索をする時に最近痛感することに、検索結果の上位サイトがつまらないサイトが多いんですよ。特に死にたい系のワードを検索すると上位サイトの殆どが見当はずれのサイトが多くてがっかりします。

 

その理由は死にたい?分かる分かる私も~~…となっておきながら最終的に、でもそんなこと言わないでとりあえず生きてみようよ!と陽キャラ思考のサイトがずらりだからです。いのちの電話のように最初からとんちんかんならまだ最初から外せますが…。最後の最後に手のひら返された気分でショックが大きいです。

 

多分グーグルの規制が大きいと思いますが死にたいのに何でリアルもネットも生きさせるのかと絶望感半端ないです。他にもお説教やお綺麗な言葉ばかり…上位ほどつまらないんですよね。死にたいは生きたいってことだよ!とか、はぁ!?って感じですし。陽キャラは十分リアルで幅きかせているんだからネットで検索した時くらいなりをひそめてほしいです。

 

あとはニートや引きこもりなどのサイトでプロフィールに顔写真バーンと載っていたり、顔文字や記号連発していたり、サイトの色遣いが華やかなサイトも苦手ですね…。ブログの形式は個人の自由ですが、これらのブログやサイトは見ると闇を求めたていたらいきなり光をあてられた―!!みたいな感じでかなり精神的ダメージが大きく即座に閉じるようにしています。だからたまに最初から最後までもがいている暗闇のサイトを見るとそうだよね、私も苦しいよ…ととても安心できます。

 

 

更新が止まったままの死にたい系のブログの管理人は逝ったのかなぁ…と気になる

お気に入りに入れている弱者系サイトでお気に入り登録して日参しているサイトやブログが結構あるのですが、残念なことに共感できる部分があるサイトやブログほど更新がずっと止まっていることが多いです。大体2年くらい前が最後の記事が多いです。

 

ただブログに飽きた、止めたならいいんですが、内容なだけに今はあの世に居るのかなぁ…と思ってしまいます。どうやって逝ったのかなぁ、最期は安らかに逝けたのかなぁ、もっと記事を読みたかったなぁなど管理人とは会ったこともやりとりをしたこともなく全く関係ない私ですが、止まったままのサイトやブログを見る度に、共感部分が多いところほど気になります。

 

因みに私の場合はブログの更新の時にはお知らせすると決めていますが、人間いつ死ぬかなんて分かりませんから必ずお知らせできるとは分かりません。不定期更新ですがブログ記事を書くこと自体は結構好きなので更新できる時にマイペースで続けますが、もし3か月以上更新が止まっていたらこの世にはいないと思ってください。

 

 

まとめ

なんで生きることには肯定されるのに死に関してはここまで否定的なんでしょうね。殺人などの闇サイトは規制は当然必要と思いますが(闇サイトの被害者が哀しすぎる)、死にたいと真逆の生きるをこれでもかと主張するサイトが上位に来るのはどうかなと思います。余計に死にたくなりますから。情報化社会と言っても結局いらない情報化社会なんですよね。本当に必要な情報は遮断されてしまう…。

 

だからこそ自分が共感できるサイトやブログを見つけるととてもテンションが上がるのですが、更新停止かほとんど更新されなくなっているかというのが何とも切ない…。逆に更新頻度が高いサイトだとあ、今日も生きていらっしゃると嬉しくなります。正直多くの上位サイトよりよほど文章力や思考力、想像力があると思うサイトばかりと思います。

 

 

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