毒親(父)を嫌いになった原因は一言で言うと徹底的に自己中だから

毒親
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世の中には凄まじき毒親がいます。ネットでも書籍でも出るわ出るわ毒親関連が。笑えるけど笑えないのが毒親自身がもし毒親関連のニュースを見たとしても自分自身とはこれっぽっちも思わないことです。しいて言えば自分より身分が高い人たちが指摘をすれば思うかもしれませんが、そんな機会はないと思うので余程のことがない限りは毒親は毒親のまま生涯を迎えるのでしょう。

 

毒親の中にも身体的暴力以外にも精神的暴力のタイプがいますがまさにうちの毒父です。暴言吐きまくり毒父ですが殴ったりけったりはありません。ですがある意味身体的暴力以上に厄介で酷いタイプと思います。こういうタイプは外面が異常にいいですからね。だから被害を受けた子供以外には毒父の酷い面が分かってもらえずますます苦しむことになる理不尽がまかり通ります

 

毒父との生活にもう限界なんですが改めて私は何故ここまで毒父を嫌いに憎むようになったのかな~とあまり精神上よくはないですが、記憶をたどり又聞きも含めたら出生時、自分の記憶ではかなり小さい頃からが原因でした。

 

引用元:Michael GaidaによるPixabayからの画像

 

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毒父関連の未だにトラウマの出来事と言葉

毒親の存在自体が嫌で嫌でたまらなくてもうそれは何十年も続いているのですが、ふといつからこんなに毒父の事が嫌いになったのかなと思いました。さすがに赤ちゃんの時から嫌いではなかったはずだけど結構物心がついた時から嫌いだったような…乏しい記憶力を発揮して思い出した毒父への嫌悪感の出来事や言葉がどんどん思い出してしまったので、ついでにそれらを書き出していきます。まぁ~出る出る毒親の酷いところ。

 

出産時から娘でがっかりし病院からそのまま帰った毒父

赤ちゃん時のことなので母から聞いたことですが母一人の証言だし毒父本人は絶対に覚えていないだろうけど多分本当なんだろうなと思うこと。

 

出産時に一応毒父も親として立ち会ったらしいのですが、毒父は息子が欲しかったらしく、今度も娘と聞いてまた女かよと聞いてあっさり仕事に戻ったことを後に母から恨み口で聞きました。それを聞かされる娘としてどう思うかを考えてくれない毒母もそうですが…。

 

毒父よ、そんなに息子が欲しかったのなら男の子を養子に迎えろよ。出産時から勝手な親元で生まれてしまった子供はどうすればいいんだよ。これを聞いてますます毒父への嫌悪感が大きくなりました。まぁどうせ今頃言ったとしても言った覚えはないか、未だにそんなことを根に持ってんのかよとか言うに決まってるから言いませんけどね。

 

 

最初に嫌いになったきっかけはラーメンだった

え?ラーメンがなんで?と思われるでしょうがこれが最年少での毒父への嫌悪感の記憶でした。5か6歳くらいの時ですかね。家で母がラーメンを作っていたんです。それを姉と2人で台所のラーメンを食卓にはこぶときに姉が思いっきりこぼしてしまったんですよね。

 

それを見た毒父が何やってんだ!!と物凄い形相で大声で怒鳴ったことを覚えています。これ…小さいながらに凄く怖かったんですよ。ラーメンをこぼしてしまった!小さい頃なだけにああ、勿体ないとも思うしどうしよう、叱られるとも思います。それを頭ごなしに怒鳴られてしまっては大いにおっかない、怖い、怒られるという印象が強くこびりついてしまいます。

 

最近まで私がラーメンをこぼしたと思っていたのですが、母や姉に聞いたら姉とのことで。自分ではないにしろ40年近くたった今でも覚えているということは相当だったんでしょう。それにしても普通はアツアツのラーメンを小さい子がこぼしたら怒鳴るより心配する方が先なんでは…さすがクズの毒父です。

 

 

中学時代にいじめられていた時「いじめられる方も悪い」

記事やプロフィールにもありますが、中学時代は壮絶ないじめを経験していました。毒親たちも一応彼らなりに対処や対応はしてくれましたが、学校が地獄の私にとってはとにかく学校に行かせる姿勢の毒親たちが苦痛でなりませんでした。

 

学校の送迎もしてもらいましたが、今日は何かあったかとかを聞いてくる毒父にクラスや学年からいじめられる日々を打ち明けた苦も無く黙っているしかない私にため息をつき、何も言えないんじゃ苛める方の気持ちも分かるな。と言い放った言葉が未だに忘れられないしこりとなりました。

 

言い返せない、何を言っても笑われるし何もしていなくても笑われるのにどういえばいいのか、私はやっぱりだめな人間なんだとこびりつきました。中学高校と卒業はしましたが多くの人が青春時代の6年間は最も思い出したくもない学生時代でした。

 

 

一家の稼ぎ頭で俺のおかげで食っていけると妻や娘に対しての態度が見下し全開

昭和世代の大きな特徴に父親が大黒柱と言う概念がありますがそれが本当に強い気質です。確かに1番稼いでいるのは毒父ですが正直あの時代で男なら大体は稼げるのが普通だし、稼いでいると威張っていますが仕事しかしていなくて、家事とかは全部母親に押し付けていた毒父の事を尊敬などできません。

 

息子ならまだしも娘2人だから更に女は男より劣ると言う固定観念が物凄い毒父はずっとふんぞり返った状態ですし、夫に尽くすタイプの毒母の姿勢が更に助長して母もフルタイムで毒父の工場を手伝っていたのにもかかわらずずっとこの気質でした。それをまざまざと見せつけられたので余計に毒父の事が大嫌いになりました…。

 

 

毒親ほど家族信仰が強くて辟易する

テレビ番組で必ず1日に1回は家族信仰の番組がありますが、毒親は家族番組大好きですよね。特に父親を中心に妻や子供たちがヨイショしている支え合っている番組は大好物で生き生きとみているのが本当に腹立たしいです。

 

いいよなぁこの子たちは偉いぞ父親を支えてとか言っているのを聞くとそう思わせる父親の元に生まれてきた子供が羨ましいよと内心思っています。尊敬や感謝や親孝行は親が強制するのではなく子供が自然にするものであることが全く分からないんでそうね。

 

テレビ番組に限らず漫画や小説アニメも大体は家族が基本や、最終的に結婚が幸せ的な作品が多いのでその展開になった途端シャットダウンするようになるほど家族や絆が大嫌いな言葉です。

 

 

お金の使い方がなっていない上に使い込んだ罪悪感がまるでなし

色々書きましたが横暴でも自己中でもなんでもまだお金がある親なら我慢できたかもしれないんですが決定打はこれですね。貧乏人。いえ、貧乏でも心根がしっかりしている親なら全く毒親ではないですが毒父の場合暴君の上にお金がないですからね。

 

なんでお金がないかというと当然使ってしまったからなんですが、それも工場閉鎖代と言う100歩譲って仕方がない経費を抜いても家計は奥さん任せきり、自分の小遣いは使い放題で少しも貯金をせず悪い意味の何とかなる気質、しまいには既に高齢化していて生活が苦しくなるのが目に見えているのに俺のお金だと退職金を株につぎ込んで大暴落。しかも事故以外の保険金はない猛毒親だから多分保険金なしの病死で逝くんだろうなと思います。

 

…そんな大馬鹿なことをやったのにかかわらず俺が育ててやったんだ、俺のおかげで食っていけるんだぞと言う気質でうんざり。正直お前のせいで私の人生台無しだよ、あんたのところに生まれた時点で人生詰んだと言ってやりたいです。でも不愉快な思いをするだけなのが目に見えるので言いませんが。

 

毒親の金遣いの異常さの記事はこちらです。

毒親の特徴~お金に関する意識がめちゃくちゃな毒父~
毒親の特徴には暴力をふるう、暴言を吐くなど心身ともにメンタルをずたずたにする酷い点がありますが、他に大きな特徴でお金の無心やお金を使い切るなどお金に関しての心構えがまるでなっていないこともあると思います。 残念ですが私の両親と...

 

 

自分の方が先に逝くと信じて疑わない

不思議なんですけど寿命が年功序列と信じきっているんですよね。だから高齢の俺が先に逝って後はお前たちにお任せ気質が半端ない。毒父より年齢が下の毒母が先に逝ったのにもかかわらず自分は娘よりは先に逝く、あと5~10年位しか生きないとか豪語している当たりもう頭がイカレテルるのかなと思います。

 

恨み全開日記を見たら7年前から既に俺はあと5年しか生きないとか言っていました。長生きしますよ多分。何故なら毒親ほど神経を使わないし異常に生命力が強いので多分80歳以上は生きると思います。そして猛毒を吐き散らして周りの方が参っててしまい早世かいなくなると思います。

 

だから本当に誰もいなくなってようやく本気の孤独を味わうんじゃないかなと。逆に誰かが身近にいる限りは絶対に自分が正しい気質は改まらないでしょうね。

 

 

面倒くさいことは全くやらずに人に押し付ける

年明けから憂鬱なことのひとつに確定申告があります。確定申告は正直難しいと言うより面倒くさいのすが、自分の分ならまだしも毒親の分をやらなければいけない苦痛が半端ないです。毒父は工場で働いているうちは税理士にやってもらったのですが、工場をたたんで個人になったら当然自分でやるべきなのに、あれだけ威張ってる割りには社会関係など全く分からないんで、でもやらなくてはいけないので母と手分けして医療領収書や必要書類とにらめっこし毎年やっていました

 

言ってもなんやかんや言ってやらないだろうからそれならこっちでやってしまった方が速いし諦めがつきますしね。でも母が亡くなり2、3年ほど自分でやっているのですがさすがに虚しくなりましてね…なんで自分の分だけでも面倒な手続きを毒父の為にやらなければいけないんだろう…と。

 

そして毒父の態度が何かしら謙虚な面があればまだしも配達される書類やはがきを当然のようにポーンと私の方に渡して書類を書いている間もそ知らぬ顔。まぁ何か言ってきたら余計に原正しいですが。

 

 

不潔で酒が大好きである

とにかく不潔なんですよね。トイレの後には手を洗わないことがあり母が指摘したら震災の時にそんなことを言っていたら生きてかれねぇぞと訳が分からない。震災時で話しい!大体汚いんだよ!うがい手洗いを学校で教わってこなかったんだろうか…。

 

食べる時にも早食いで味など二の次、くちゃくちゃ音を立てて食べる姿が大いに汚らしいし、お酒が大好きなのはまぁ嗜好品だから仕方ないにしてもお金に苦しくなってもお酒を少しも減らすことはしないし、その上薬代が高い給料が低い、年金が低いと若者の前で言ったら刺されそうな言動を平然とまき散らす…。

 

なんかもう人間無駄に長生きするとここまで落ちぶれてしまうと言う様を見せつけられ続ける子供は毒が全身に回った状態で生きているようなものです。清潔潔癖なんて言わないから最底辺の身だしなみやマナー、考え方ができない人間は親になんてなるな!と言いたいです。

 

 

まとめ

う~ん…ここまで並べると本当に最低の毒父だなと思います。毒親育ち以外が見ると大したことはない、親だって完璧じゃないとか思うんでしょうが、これを生まれた時からずっと過ごしてきた地獄の苦しみは毒親育ちで更に脱出が困難な人にしか分からないんだろうなと。

 

それにしても毒父を始め毒親の悪い意味での楽天的思考と無神経さが本当羨ましいですよ。それだけ自分大好きなら人生イージーモードでしょうよ。そして周りを超ハードモードにさせるまさに毒親を超えて猛毒気質。世の中には毒持ちの生物が沢山ありますが毒親がダントツ絶滅してほしい生き物ですね。そしてカメとか長寿の生物並に生き残るんだろうなぁ…はぁ…。

 

 

毒親 うんざり
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