確定申告と住民税の申告、精神的にダメージ大きく受けた

毒親
スポンサーリンク

2月から3月中旬まで確定申告の季節です。会社員の方は会社での年末調整の方が多いので馴染みは薄いと思いますが、自営業や年金収入等の方は自分で書類を揃えて税務署に申告をしに行きます。

難しいというよりは面倒くさい作業で毎年本当この時期は憂鬱です。去年は税務署に行きましたが、今年は毒父の分は地元の出張所で、自分の住民税の申告は市役所へと申告してきましたが精神的にダメージを受けてきました。

(今年はコロナの影響で4/16まで申告期限の延長が国税庁より発表されました)

 

 

スポンサーリンク

去年の収入と仕事内容を聞かれ責められた感が強い

確定申告をしなくて良い場合でも住民税の申告は必要な場合があります。低収入のWEBライターとして今回が初めてまともな申告をするようなものなので、二度手間を避ける為事前に市役所に問い合わせをしました。申告が必要かどうか聞いたところ低収入でも収入があるなら住民税の申告は必要と言われたので必要な持ち物を聞いておき、受付期間最初の方は混雑するので避けたかったけど、面倒事は早めに済ませておこうといざ申告へ。

 

地元の確定申告出張所は受付人数に制限があり毎日整理券が配られます。整理券をAM9時に受け取り午後いちの受付で少し時間があるので、その間に自分の申告分を済ませる為市役所へ。バスと迷いましたが徒歩40分かけて行きました…久しぶりの運動キツイ…。

 

申告中予想はしていたのですが案の定源泉徴収票がないことをツッコまれました。…だから電話で源泉徴収票がないことも聴いた上で来たのに…と内心思いつつ、一応クラウドワークスの連絡先と振込額の確認の為の通帳を持っていた為、受付員が上司と相談して低収入だし市役所で受けるとのことでなんとか申告できました。

 

ここまで来たのに今更税務署へ行ってくださいとか言わないで…のオーラを全開に出していたおかげもあるかも。それにしても通帳も持って来れば大丈夫とも言われたのにこれだからお役所は…とか思ってしまいます。

 

仕事数は沢山あるものの現代では仕事の多くは源泉徴収ありの仕事。だから40代で源泉徴収票なしってどんな仕事?そんな収入でどう生活するの?ああ親と同居しているのか…と思っているんだろうなぁと内心ひねくれていました(実際は思っていないかもしれませんが)はぁ…市役所は本当いい思いしたことがないから、たった15分くらいのやりとりなのに疲れました。

 

 

確定申告等の税申告は本人が来ている場合が多いのにと虚しい

お昼後に確定申告をしに再び出張所へ。時間は余裕だったけど周りは高齢者ばかりだから、確定申告の日は今日だけではないとはいえ、私位の年は会社員で年末調整だよなぁ…と勝手に卑屈モードに。

 

更に卑屈に拍車をかけたのが高齢者の殆どが自分で申告しに来ていること。質問したり素直に聞いていたり謙虚な高齢者が多いし。そうだよなぁ…なんで私が毒父の分の代理しているんだろう…。しかも本人の心身が不調とかならともかく短時間でも仕事している、飲み会や散歩など自分の用事は元気にする、車の運転は出来る、仕事はシフト制だから平日も休めるのに…元気だからこそ余計腹立つというか…。

 

以前教えたことはあるけど教えた時点で面倒臭がるわ、高齢者なんかこんなのやっているのかと文句ばかりだし、申告しに行かせたとしてもちゃんとできるか不安だし、結局自分がやった方が楽だから諦めてはいるけど毎年虚しい…。

 

年金のみの高齢者は申告不要だけど毒父は仕事をしているし医療費控除の申告もするから確定申告が必要なことを説明しても分からない。面倒だからもう理解してもらうのは諦めましたが。事前に複数の準備を揃えたり医療費の計算をしておいたり整理券を取りに早めに行ったりと、申告以外にも面倒くさいことが沢山あることが自分ではやらないから分からないんでしょう…。きちんとやっている高齢者を見ていたら余計にずんときました…。

 

 

同居していると親の手続きや面倒事はやるのが当然と見なされる

以前新聞の人生相談に40代で別居している既婚者から、高齢の父親が自営業をしていてその分の経理計算や手続きを一切自分任せで本人は飲み会や遊びに専念して困っている、母親も経理関係に疎いようで仕事と育児の合間で疲れ切っているので怒らずにこれからもできるかどうか不安との相談がありました。

 

回答では親からお金をもらってもいい位とありました。そうだよなぁ…税関連は手続きをやらなかったら後で督促とかくるし外部に頼むなら有料だし、それほど面倒なことをやっているんだから当然と思ったと同時に、これは相談者が別居して既婚者だからこそ優しい回答なんだろうなと思いました。

 

もし自分が相談していたら、でも同居して生活の面は見てもらっている、衣食住も確保できているしあなたは依存しているから高齢の親の手続き位やってあげるのが親孝行とか言われるんだろうなぁと。今までの職場や家、ネット上などあらゆるところで、親の面倒は子が見るべき、感謝しろ、自立していなくて親が可哀想とかさんざん言われ続けたから。

 

先日毒父の給料分をATMでおろして渡す日だったのですが、当日は生理痛で外出るのも辛い上に毒父のATMの用だけで外出するのはきついので、家にもしもの時に置いてあるお金から渡しましたが、正直ATMくらいは使えるようになっていてほしかった…。

 

やっぱり一人暮らししておくべきだったかなぁ…と後悔しつつ、結局は自分が我慢して同居することを選んでしまった自分が悔しくてならないしその気持ちは消えることがないから、諦めきったはずの気持ちがここ最近はぶり返してしまっています。

 

一人暮らししても成功したかは分からないけど、とりあえず物理的に離れてみたかったです。365日無休での毒親との同居生活は刑務所のようなもの。パトラッシュ…僕はもう疲れたよ…と絶えずネロの心情ですよ…。あと燃え尽きて真っ白な矢吹状の気分かな。(例えが古い)

 

 

まとめ

とりあえず住民税と確定申告と言う1年で最も憂鬱な税申告を終えられてほっとしています。会社で年末調整をやってもらえるありがたみがとても分かります。年末調整時にも持ち物や記入の仕方の間違いを指摘されている人も結構いたから本当税関係は面倒くさいです。

 

私が出来ない時の為に一応確定申告の仕方をノートに書いておきましたがはたして毒父はやるのかどうか…。やらなくてもいいと自己判断するか姉にやらせるかどっちかでしょうね。どうでもいいニュースとかは嫌というほど見ているくせに、こういう社会関係の手続きなどは一切分からない毒父タイプは本当イラッときます。

 

一応確定申告後にやってもらえて助かったと言われはしましたけど、言葉で毒父への印象が良くなる時期はとうにすぎてしまいました。因みに一応還付金はあるもののお役所のことだから後から実は違っていたとかなければいいなと振り込まれるまで疑ってしまうように…。

 

はぁ…税申告日は本当心身ともに疲れました。自分の手続き関係位面倒くさかろうが静かにする父親が良かったなぁ…。最初は自分が使っている車を止めている駐車場代金の振込までやらせようとしたし。流石に激怒したら自分でやるようになりましたが。

 

やはりなんでもかんでもやってあげて尽くしてしまった祖母と毒母が原因でしょう。きっと毒父のタイプのような人が身近な人は大変な迷惑を被っているだろうなぁと思います。こういうのって地味にじわじわ来るんですよ…。

 

学校で道徳の授業かとかしょうもないことを教えるより、お金のことや手続き関係のことなど生活や社会面を徹底的に教えておくべきと思います。でも国にとっては国民が賢くなっては面倒なので役に立つことほど教えることはないでしょうね。

毒親 うんざり
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シンプルに 楽な方へ ゆっくりと