働くことにとことん向いていない、20代と30代の黒職歴

うんざり
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人間に向いていない、学生時代の暗黒歴史を書いてきたので、社会人時代の黒歴史も書いておこうかなと思います。本当は生きる為に働くのはずなのに最近は働く為に生きるの風潮。世間では働いていないと速攻叩き潰されますが正直今働けている方たちもいつどうなるか分からないし、私だって好きでこんなになった訳ではないんですけどね。

 

というかまさかここまで人間嫌いで働きたくなくなるとは自分でも思わなかったんですが…と思いつつ、履歴書に書くときに毎回ため息、書きたくない…、思い出したくないな…と思いまくった黒職歴を書いていきます。

 

引用元:photosforyouによるPixabayからの画像

 

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20代前半はパートを転々とし派遣社員も馴染めず、後半はニート5年

社会人になり普通の方は正社員募集職場をばんばん面接すると思いますが、私は正社員に応募しなかったんですよね。月給や待遇は確かに魅力でしたがなんだろう…会社に尽くす精神がこれっぽっちもなく、会社で責任ある仕事と言うのが既に恐怖で仕方なかったからでしょう。

 

非正規でも責任は伴いますがなんとなく正社員と言うのが自分にはとてつもなく高いハードルでした。まだ働いていないうちから及び腰ですから相当働きたくない思いで一杯だったんでしょう。正社員求人は当時やはり少なかったと思います。

 

でもさすがに家にずっといる訳にはいかないのでパートを受けまくりました。能力なしの私でもやはり20代は若いですからね、仕事内容はともかく受かり放題です。接客不向きなので未経験可の工場現場ばかりを受けていました。おばちゃんがいっぱいいたなぁ…。

 

当時はまだ職場でのいじめにはあわなかったものの、飽きっぽい性格もあり職場の入れ替えも多くパートなら職はあるしと甘い考えで1か所ずつ半年以下で仕事を変えまくりました。今思うとなめきっていますがどうしてもひとつのところにずっと仕事出来なかったんですよね。就職サイトなどでは飽きっぽい人はどんどん色々な仕事をこなせる人とかありますが、そんな高スペックの訳はなく本当ただ単に飽きっぽいだけでした。

 

その後行きたかったジャンルの専門学校へ行き卒業はしましたが、後にそのジャンルの学校は詐欺まがいで独学の方が余程為になることが分かり大ショック…。当然専門学校の経験が役に立つということはなくただ単に学校生活を送っただけという…。はぁ…あれこそあの時の学費があればなぁと…1番後悔していることはこれかもしれません。

 

パート求人も減りはじめたこの頃は派遣社員求人が多く、派遣社員と言うのを初めて経験しましたが私には合いませんでした。時給は高いけど派遣さん~と呼ばれるのもイラッときたし、派遣会社を仲立ちにするシステムも営業さんが嫌な性格だった為もあるけど中間雇用が合わなかったんでしょう。派遣社員はいかに時給が高くてもこれと1か月の短期しか経験しませんでした。

 

現場以外の事務もしてみたくて事務パートを経験後上司と合わずに1年未満で退職。まだ親が元気で工場も経営していたのでその後はニート生活を5年ほど。その間事務に役立つかと思い簿記2級に受かりました。頭の悪い私が独学でとれたのはこの頃はまだ事務で仕事したい!働きたいと思えていたからでしょう。

 

 

30代は6年パート後会社勤務に絶望し在宅ワークを選択

30代は私にしては頑張った最後の年代かもしれません。貯金も減り工場が閉鎖し両親がピリピリしだしていたこともあり、家に居たくない!なんでもいいから働かねば!と精神的に追い詰められたけど、残念ながら30代はもう若くないんですよね…。

 

現場パートとしてようやく受かったものの酷かったなぁ…。カビだらけの作業着を渡されたり先輩派遣社員にいじめられたり派遣社員が去っても後から入った主婦パートは気が強くて標的になるし入れ替わりは激しいし人間関係最悪だし冷暖房なしだから夏は死ぬし蜘蛛等の虫は出放題だし。

 

それでも少しでも収入をと頑張ったものの結局は真っ先にリストラだし。リストラは初めてだったので一気に気が抜けましたね。自宅から徒歩通勤できるだけが利点でした。

 

もう現場はこりごりだと思い事務仕事を探すことに。電車とバス通勤だけど片道1時間以内で行ける場所で通勤は楽でした。ですがこの仕事がトドメでしたね…。女性社員にいびられるわ、女性社員退職後の会社のシステムは崩壊するわ、大量新人たちの指導にパートリーダーを任命されるも人間関係に疲弊するわ、上司のパワハラにあうわ…それでもこれですぐ辞めていたらもうどこにも働けないと石の上にも3年等の継続の意味を信じて4年頑張りましたが結局トラウマが深くなり退職しました。

 

その後会計事務所で場合によっては正社員採用の道もありのところも受けましたが、おばちゃん2人とあわず仕事も全くこなせなかったので1か月で退職しました。これでもう会社勤めは私には無理だなとはっきり悟りました。

 

その後外で仕事出来ないなら在宅の道もある!と考えて在宅ワークの道へ。確かに人間関係なしで会社に行かなくて済むという利点は大きいですが、結局在宅も能力や運が左右され、何もスキルがない私が稼げるわけがないよなぁ…と1年と少しで見切りをつけました。

 

 

まとめ

社会人としてしっかりとした土台のはずの20代と30代が大失敗の連続でした。低スペックも問題ですがやはり人間社会で人間に嫌悪感を持ってしまった点が痛恨です。とことん働くことに向いていない=働かなければいけない人間や動かなければいけない生物にとことん向いていないと痛感しました。じっと動かないでいい仕事や布団にくるまっていられる仕事とかあれば稼げる自信はあるんだけどなぁ…。

 

ここまで来ると自分自身でもそりゃうまくいかんだろと思うくらいなので、他の方が見たらアホのような仕事ぶりや選択でしょうが当時は私なりに一生懸命でした。遅刻欠勤は少なくとも有給休暇を取得するまではしなかったし、生理痛の時も極力頑張って行った、仕事もよく出来たとは言えないけど真面目に素直にはやってきたつもりなんですがそれだけでは駄目なんですよね…。

 

結局は要領や能力が高い人勝ちなら、自分を後回しにせず自分を優先にして淡々とこなした方が良かったです。それに気が付くのが40代目前とはあまりにも遅すぎました。

 

失敗だらけだしニート生活や無職期間もありフルで働いてはいないから仕事時間にしたら凄く少ないけど、私にとっては本気の全力でよく頑張ったなと思っています。今同じことをしろと言われてももう出来ないし、特に30代の職場は結果はともかく本当よく頑張りました。

 

特に最長の4年の職場では酷い人間関係、パワハラ、毒母のお金の無心と逝去、毒父との同居とメンタルどんどん病みましたがそれでもなんとかやってきたので、社会人になってから1番自分で自分を褒めてあげたい期間です。

 

これからの時代会社や社会に尽くす程に、我慢すればするほど心身を病み自分を壊してしまう可能性が高いです。辛いこと苦しいことうんざりするほどきますし、本当誰も何も守ってはくれませんお綺麗ごとや他人事が殆どです。過労死やブラック企業、理不尽がはびこる狂った世の中なので、生き辛くてたまらない方たちへ、とにかく全力で自分で自分の身を最優先に守ってほしいと思います。

うんざり 会社・転職活動
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