40歳越えた今が人生の潮時かな

毒親
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昨年末に41歳を迎えましたがもう人生潮時かな感が毎日強くなっていきます。日々の毒父との同居のストレスに加えて、オリンピックやコロナ騒動など全く興味なしの話題に熱狂や人の醜さがどんどん露呈される出来事の連続。今まで綱渡りどころか糸渡り的だった心がぷつんと切れそうというか…。

 

以前から今年で人生の潮時かなと思っていたのですが…どう考えても絶望的状況や虚しさを書いていきたいと思います。いつも以上にひたすら暗いです。

 

引用元: rinkotoさんによる写真ACからの写真

 

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毒親とこれ以上過ごすのが辛く虚しい

今までの毒親記事で散々同居のストレスを書いてきたわけですが、何もかもが虚しくなってしまいました。体調崩していても気づきもされず(気づかれても嫌だから矛盾しているけどこれならひとりの方がよほどいい、こんな家族要らない)面倒くさい家事をしなければいけない、毒父のうるさい生活音や独り言にいちいちイラつく自分にも疲れ果ててしまい、なんですかね。ぽっかりと心の中が開いてしまった…食べ物で言うとドーナツ状態なんですよね…ドーナツ好きですが。

 

好きで生まれたわけじゃないのに両親のエゴと快楽だけで産み落とされて、性格真逆の姉と比べられ続け否定され続けて、なんとかギリギリ給料を得るようになった時には生活の為だとお金を無心され続け、支配欲の塊の毒父の愚痴を散々聞かされ、渡したお金も娯楽に使われ使い切った途端病死した毒母。

 

その後猛毒の父親の同居を余儀なくされた上に養われている感で、結局自分の立場は奴隷と変わらない。そんな人生にふと虚しさを感じるのはやはり無我夢中になれる最後の年代の30代を越してしまったからでしょうか。

 

そして決定打は今年いっぱいで毒父の仕事の契約が切れてしまうこと。てことは1日中毒父と一緒に居なければいけない訳で、今もぎりぎりなのに気が狂わない自信がありません。毒父は働かない予定なので家賃が低い住宅に引っ越すと言ってますが、毒父が自分で引っ越し準備をする訳がないので別居するとしても私が大部分やらなくてはいけない。

 

または毒父の体調が突然悪くなったとしたら施設へ入れられる余裕がないので在宅介護…。冗談じゃありません。どのケースを考えたとしても絶望的ルートなんですよね…。疲れました汚い物ばかり見せつけられる生活と人生に。

 

 

姉や親友は悲しむかもしれないけど結局自分以外は他人

あなたが死ぬと悲しむ人がいるという定文句があります。私の場合は姉と唯一の親友かもしれません。確かに自死したら悲しむかもしれないけど、正直悲しんでくれるなら私の状況を少しでも救ってほしかったし分かってほしかった

 

結局は皆自分の事で精一杯で他人事です。今死ぬほど辛いのに他の人達のことまで考える余裕なんてないし、まだ地獄を続けなくてはいけないんでしょうか。さんざん生きる為に今まで自分を殺してきたんだから最期位好きにしてもいいじゃない。

 

それに姉は結婚も出産もしたし友達も沢山居る。毒父は結局は姉ばかり称賛する一方で面倒なことは私の方にかかってくる。虚しすぎる…なんなんだろう。姉自身は私の事を気遣ってくれていることは分かるけど、それも結局は毒父から私がもし逃げたら自分に振りかかってくるからなぁ…と穿ってしまうんですよ。こんな自分がたまらなく嫌ですがもうどうしようもないです。そういえば親友は元気かな…最低の職場で頑張っているから体壊していないといいけど。

 

 

体中が命に関わらない位の不調だらけ

病は気からというように心と体は繋がっていると思います。40歳過ぎて一気に体の不調が増えました。肌はカサカサ、爪は割れまくり、抜け毛は増えるなど外見的な要素から内面でもぎゅーっと押されるような頭痛は頻繁で頭痛薬手放せないし生理痛は酷くなる。

 

一方食事後に腹痛の割合も増えて食事を楽しめなくなってきたし、口の中が胃液?のように気持ち悪い時が多いし、歳なのかストレスなのか病気なのか分かりませんが大体ネットで見るととしかストレスで病院へ行けなのでもう検索も飽きたし。

 

歳はもう仕方ないしストレスも減ることはないということは、完治できないし病気としても病院自体行きたくないし色々な検査も嫌。検査後にあと1か月とかの短い余命宣告を受けられるならまだしも特に不調は見つからないか、治療を受けることになるのはごめんこうむる。

 

病気かどうかは分からないけど命に関わらない不調が多すぎてそれだけでもう嫌になります。とりあえず体は元気だから結局怠けているようにしか見えないし。日常動作すら疲れてきて、以前はもう少し掃除とかまだしっかりできていましたが今は本当に最低限がやっとです。

 

今の時点でこれだから年々悪くなるに決まっているのでガタガタの状態で生きていたくなんかありません。旧式の家電をメンテナンスなしで使用期限をはるかに超えて使い続けているようなものだから。

 

 

漫画や小説も前より楽しくなくなってしまった

好きな物に興味が無くなると凄くきついですよね、私にも遂にその症状が来てしまいました。漫画や小説を読む気力が無くなってきたんですよ。正確には読めるし瞬間は楽しいけど頭に入ってこないというか…。読んでいる時は楽しいけど上滑りで、楽しみでつい夢中で読んでしまう感が減ってしまって、ああ~結構心的に末期な状態だなぁと。

 

地デジ放送が嫌で仕方ないので二次元放送を見てアニメは毎日何かしら見ていますが、現在のアニメは全くはまらない。キャラが皆イケメンずらりで綺麗だけどそれだけと言うか…絵も綺麗すぎて疲れるし、声も台詞も多すぎて疲れます。友情や家族愛とか絆とか爽やかなハッピーエンドが多すぎて一言で言うと疲れ果ててしまう。

 

だから逆に鬱アニメや絶望系アニメを見る方が落ち着くようになってしまいました。2020年で自分が読んでいる漫画が次々と完結するので二次元の意味でも今年が潮時かなと。

 

 

長生きこそがまっとうという風潮が嫌でたまらない

長生きすればいいってもんじゃないんですよ。75歳になる毒父を見て未だ元気な点だけはいいとしても、体だけ元気でも年々頑固で口うるさく話が通じない生気を吸い取る毒父のようには生きたくないんです。

 

毒父のような自分が1番的な性格なら長生きはいいんでしょうけど、私にとっては早世した人が羨ましくて仕方ないです。どんなに辛い人生でも期間が短ければまだ救われますから。底辺人生でゴールが長いなんて地獄以外の何物でもないです。

 

個人的には40歳が一区切りと思います。10代はまだ生まれたてのようなものでまだ幸せになれる可能性はあるし、20代はまさに人生謳歌の年代、30代は大体のやりたい事や見切りをつけてまとめの年代で40歳で終了。これくらいなら老後の心配や老親の世話とかストレスなんてなくて済んだのに、長生きなんて悪いことしかありません。40歳の時点で生死の選択肢があればいいのに。

 

 

まとめ

毒父との同居が嫌なら別居して逃げ出せばいいと思うかもしれませんが、逃げた後でも結局そこまでして生きていたいという想いがないです。そこまでの気力も体力もないというか。毒父から脱しても結局国や世の中自体が奴隷国家だから結局は奴隷のまま。それならせめて最期位毒父から脱して人生を自分の手で終わらせることが最良かなと、どう考えても。

 

まぁ自分でよく頑張ったと思います。毒親たちの底辺遺伝子と環境のまま生きて中学時代に初めて自殺したいと思ってから早30年。才能も環境も遙かに恵まれていそうな人たちでさえ自殺するほどの過酷な人間という生物の世界です。

 

その間パワハラモラハラとどこの職場でも受け続けニートや無職後、毒母も見送ったし毒父との同居も一応3年間我慢して続けたし。自分にしてはよく逃げ出さすに頑張ったと思っています。汚い環境の中で犯罪を犯さず生きてきただけで凄いよ自分。

 

だからもうせめて最期くらいは毒父の城から脱出して静かに幕を下ろそうと思います。あくまで願望で実行するかしないか、いつかどうかはここまで書いてきてなんだけど明確ではないけど、とりあえずリアルでは吐けない思いを吐きだしました。高校2年生になる姪っ子を見届けて春か初夏の間に逝けたらいいなぁ。

毒親 うんざり
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