何をしても気持ちが上がらない日々

毒親
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またしてもお久しぶりです。暑さ寒さも彼岸までと言うとおりようやく涼しくなってきました。つい先日まで自室も居間も凄く暑かったのでいつも以上に気力減退してしまい、ブログ放置中も虚無な日々でした。今もこれからも心がぐっと上がることはないでしょうが、虚無でもしっかり鬱憤がたまっているので吐き出しも込めて。

 

今回はブログ放置中の日々のことを書いていきます。

 

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毒父とのストレスは増える一方

毒父の騒音体質は治ることはないと頭では分かっていても日々ひっきりなしなので相当なストレス。できるだけ離れるようにしてもどこからでもいつでも家に居る以上聞こえる位の大きさですからね。足音、ドアの開閉、いびき、くしゃみ、咳払い・・・。

 

生活音だから常に何かしらは聞こえるし、生活音だから仮にもう少し抑えるように言っても仕方ないだろうと言われるだけか、その時だけでまたすぐに元通りか、もしくは逆ギレされるかのどれも不快なので結局我慢するしかなし(ため息)。

 

またワクチンの副反応か分からないけど足がむくんでしまったらしく大騒ぎ。一応見せられたけど正直毒父の足の太さなんて元々太いし興味ないしで分からないとスルー。医者にもらった薬が利尿作用ある為に更にトイレ回数が増加。トイレは私の部屋の近くなので自室にいても30分から1時間ごとに毒父のドンドンドン!!と大きな足音とともに聞こえてくるし、自分もゆっくりトイレに入れないのできつい。

毎日の毒父の生活音にノイローゼ気味
ここ最近は晴天が続き昼間は暖かいですね~先日ようやく布団を干しました。ベランダ掃除が億劫なのもあり後回しにしていたのですがようやく干せてスッキリしました。布団は数少ない自分の大きな味方ですからね^^

 

生理現象だからこれも言えないのが余計に腹立ちます。毒父へのストレス内容は大抵が年だから、性格だから、親だからで済まされてしまうから本当腹立たしい。どれだけどこまで毒親育ちの子は我慢すればいいのか。

 

しかも医者へのトイレの回数の報告か分からないけど、トイレ回数を記録するのはいいとして、私に「おい、これトイレの回数メモなんだけどよ」とヘラヘラと夕飯中にトイレの話題をしてくる無神経ぶりは、嫌がらせにしか思えない。

 

飲み会が出来ないストレスからか友人と電話でやりとりはいいけど、その度に固定電話の取り次ぎをする羽目になるから結局何かしら巻き込まれるし。しかも馬鹿でかい声だから同じ内容の会話と、がはははは!と下品な笑い声、「こんなご時世だからこそ今度ゆっくり会いましょうよ」と毎回同じ決まり文句で締めるなら、さっさと会って一段落してほしい。

毎日何かしらは毒父の後片づけがあるからストレスが静かに降り積もる
コロナなんかより致死率が余程高い毒父の毒で終始お前はもう死んでいる状態でございます。しかし働いていないは日本ではもう家でも社会でも無条件で奴隷かつサンドバックなんですね。 毒父と同居していると毎日毎日何かは毒父のしたことの後片...

声優さんのように綺麗な声が日々聞こえるならいいけど、あんなダミ声の大声で下品な声が絶えず聞かされては当然やさぐれます。

 

おまけに留守録の消し方が分からないとヘラヘラと聞いてくるし。以前に電話機のところにわざわざ消し方のやり方のメモを貼って言っておくまでしても、メモをひっくり返す始末。対策や対応をどれだけしてもものの数秒でしっかりとぶち壊してくれます(虚)。

嫌いな人との同居が上手くいくはずがなかった
家が無限地獄なのに強制自粛のせいで外も地獄化してしまい生きているのが嫌になる日々です。多くのインドア派が自粛はそこまで辛くないと言っているように、家が快適なら私も自粛自体はまだ大丈夫だったかもしれませんが。時々外出するようにはしているものの...

 

 

体調不良と自傷

今回は生理も長くて気鬱でした。閉経すると更年期が辛いとよく言われるけど、生理が来ていても生理特有の苦痛だらけだから正直もう上がってほしい。けれど律儀に来るから尚更ため息・・・。今回は痛み少なめではあったけど期間がいつもより長く終わるまで10日間。トイレの面倒くささとイライラ、残暑の暑さも重なり暑いのが嫌いな私には余計に応えました。

女性の方が楽でいいなと本気で思っている男性は破局カウントダウン
前記事で人間に生まれたくなかったと書きましたがもっと言うと人間の女性に生まれた時点でハードすぎます。男性になったことはないので偏見も多々あると思いますが、なんだかんだ男社会の日本では女性はハンデが多く男性の都合のいいお相手に扱われてしまうこ...

 

生理痛の時にはとにかく自分を楽にさせることに努める
毎月休みなくしっかりくる生理。綺麗ごとをいくら並べられても大半の女性はうんざりではないでしょうか。生理中だけではなく生理前の数日間からイライラや少量の出血、腹痛や腰の痛みも出てきますから半月は正直整理だけでも不調です。 うんざ...

 

また自傷行為が止まらないのも厄介で・・・。自傷と言ってもリスカではなく(刃物恐怖症か想像しただけでも怖い・・・切腹とか殺人とかテレビでも目瞑っていた位の小心)、顔に出来たかさぶたを剥がしまくっていました。

 

元々乾燥肌(でもTゾーンは脂性)ですが、マスクや加齢の為の水分蒸発もあるのか、今年の春くらいから特に顔が凄くカサカサに。夏からは更に酷く、少し顔をこすったら皮が剥けてぽろぽろとあまりに皮膚がとれるので面白くなってしまい癖に。

 

気づけば顔の輪郭線沿いが水玉模様びっちりのかさぶたに。丁度髪の毛で隠れるけど出血する時もあるから、大量に出来た赤い水玉には自分でも、うわ・・・と引いてしまう位になってしまいました。でもやめられなくてついついかさぶたになってもまたひっかいて出血の繰り返し。シャンプーの時とか凄くしみてしまいましたが、どうしてもやめられず。

 

自傷行為は自分が嫌いで仕方ない心から表れるんでしょうね。痛いけど気持ちいい快感はあるけど流石にそろそろやめたいと思い、今抑え期間中です。自分がな大嫌いだからこそ外観とか愛着は全くなくても流石に自分で可哀想に思えてくるので。けれどついつい顔に手がいってしまいます。快感を覚えた癖を直すのは相当難しいですが、かさぶたは完全には消えないだろうから、せめて赤から茶色に落ち着きたいです。手で触るとボコボコする触感が切ない・・・。

 

 

まとめ

今年毒父は76歳になるのに全く衰えない・・・。元気だからいいじゃない、要介護になったら大変だよと言われたものだけど、本格的な介護ではないけど、毒父が何かをしたり言ったりする度に何かしらの準備や後始末をする時点で十分介護のようなものなんですが。

 

しかも173cmの身長で80kg以上の巨体ってどれだけ現役体型なのか・・・。まぁそりゃ元気でしょうよ。仕事人間謳歌時代を過ごしてきたんだから少なくとも50年近くは家で天下。子育ては隷属の毒母任せ、威張り散らしていれば良く面倒ごととか一切やってこなかった上に、最も疲れる人間関係も無神経者には関係ないことだから、自分のことだけに集中してこられたんだから。

 

自分が抱える悩みやストレスの大半は内面なので、外面だけでは分かってもらいにくい分余計に孤独感や理不尽さが増します。だから不満や鬱憤を飲み込んで我慢して無理した分が自傷行為に現れてしまったんでしょうね。何かな・・・やっぱり百苦タイマーを押してしまったか悪魔のイジワールを飲んでしまったんだろうなと割と本気で思う毎日です。

 

自分なりに少しでも穏やかに静かに過ごしたいと思っても瞬時に騒音や不始末で見事にぶち壊してくれますからね。心が浮上したとしてもきっと無にされるんだろうなと常に諦めています。もっと若いうちから諦め体質だったら却ってもう少しは楽だったかもしれませんが、毒体質の人間に理解為てもらえる、分かってもらえると言う期待という無駄な希望を持ち続けてしまったことが最大の失敗でした。

毒親うんざり
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