人格も能力も関係なく結局は世の中乗っかったもの勝ち

毒親
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久しぶりの更新です。一気に夏日になり早々にへばっております。防虫対策や冬物との入れ替えが憂鬱・・・はぁ・・・本当人間面倒くさい。

家賃更新が無事審査通過したのでひとまず2年安心とほっとしました。と言っても保証人の姉や世帯主の毒父、住居人の自分と、どれも不安要素しかないからいつどうなるかは分からないけど。

 

そんな懸念を言っても無駄だし面倒くさいので、聞かれない限りはスルーされている毒父の飄々とした態度を見る度にストレス倍増。他にも日々色々と本当毎回同じようなことで、一つ一つは些細なことばかりだけど、降り積もる負の感情に押しつぶされそうでしんどい。吐き出せるのはブログくらいだし、それも気力が僅かでもある時のみだから書ける時に書いておきます。

 

今回は毒父への不満と強(?)者絶対の風潮への諦めについて書いていきます。

 

 

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日々悪化する毒父のしたことの後始末

物忘れの進行か最近は物や場所の使用後の酷さが加速しています。自分が使用した物の放置、ゴミ箱の周りにはみ出した分のゴミの数々は日常茶飯事(浴室横のゴミ箱周りの薬かすが特に酷い)、浴室の電気の消し忘れも多くなりました。

毎日何かしらは毒父の後片づけがあるからストレスが静かに降り積もる
コロナなんかより致死率が余程高い毒父の毒で終始お前はもう死んでいる状態でございます。しかし働いていないは日本ではもう家でも社会でも無条件で奴隷かつサンドバックなんですね。 毒父と同居していると毎日毎日何かは毒父のしたことの後片...

 

それに飲んべえの毒父は缶ビールを毎日欠かさず飲むので缶の量が当然凄い。缶ゴミは雨天でも収集可なのが幸いだけど今月は5週だから、次の資源ゴミは3週間先と1週間多く先の分缶量がたまります。なのに前回のゴミ収集後のゴミ袋が凄く小さい・・・。

 

足りるわけがないのは明白なので結局大袋に入れ直しました。酒を飲めない、むしろ酒嫌いな上に、嫌悪感しかない人のゴミのまとめを何でやらなくてはいけないんだろうと凄く虚しい。

 

今日は洗面所も酷かったです。ここ数日は大型連休前で仕事が多いせいか帰りは若干遅めの13時半頃に帰宅。帰宅して洗面所を使った後に自分が洗面所を使用したのですが、あまりの汚さに愕然。

 

洗面所一面に痰だらけ、栓はちゃんと穴に入っていない(一応穴に傾きながら入っている中途半端さがまた腹立つ)、栓にも色々なゴミ?髪の毛?がまとわりついて汚い。・・・どういう使い方をすればここまで汚く出来るのか。

 

汚くしてしまうのはまだしも、そのままにしているのが最高に腹立つんですよ。でも仮にどんな言い方をしたとしても無駄ですけどね。逆ギレか、良くて逆ギレがなくてもヘラヘラ顔でスルーされるか、大したことないように言われるか、どの場合でも不快しかないのは予想できるから、結局は気にするし、見つけてしまった私が後始末をしなくてはいけません。

 

毒父の言動はもうとっくに修復不可能だから、せめて自分の考え方受け止め方でなんとか少しでも負担を軽くしようと、今まで我慢や割り切りとか自分なりにしてきたけどもうね・・・我慢の限界。

 

 

強(凶?狂)者絶対の風潮による弊害

何かしらの後片付けをする度に何でこんなこと私ばっかりしなくてはいけないんだよと、虚しさと怒りが年中無休で渦巻きまくるからもう本当、自分に長い間のご愛顧ありがとうございましたの貼り紙したい。無報酬、面倒くさい、でも放置したままには出来ないからやらざるを得ないことばかりで、良いことなし尽くしな点が鬱憤たまる原因なのは明らかです。

 

一方毒父のやることは報酬あり、分かりやすいことばかりで雲泥の差。年金ギリギリ貰える年代だから仮に年金暮らしでもギリ生活できるし、76歳で働いているのは確かに助かるけどそれだって基本毒父自身の為だし、別に私が援助して貰っている訳でもありません。

 

でも年金もパート給料も(賃貸とはいえ家も)、報酬ありで分かりやすい事だから天下になりやすいです。一応言葉にはしていないけど、今までの言動からしても「俺この年齢で介護されていないんだぜえ、子には迷惑かけていないんだぜぇぇ、俺立派だぜぇぇぇ!!」の俺様雰囲気全開だから常にイライラ。

偽りの美談にまみれた日本 
テレビニュースは完全カット、新聞もほぼ見出ししか読まなくなっても全然問題なしの日々でも介護関係の記事は思わず読んでしまいます。絶対に読後感が悪いと分かっていますが、介護生活の辛い体験をしている人の体験談を読むと、表ではキラキラしている人達ば...

 

毒父にとって介護とはつきっきりの寝たきりや車椅子介護が全てと思っているので、介護不要の俺のおかげで日常生活できているから感謝しろの感覚でしょうね。でもですね、物事は全て表裏両方ありまして、逆にあなたのせいでしんどい思いをしている事柄も盛り沢山なんですよ(怒)。それに自分ばかりがふんぞり返っているけど、逆に私の方も今のところ入院とか介護とかしていないんだから、50年以上もふんぞり返らせてあげたお前こそ感謝しろですよ。

 

まぁ自分が悪い可能性は微塵も考えられないお幸せな思考回路で羨ましいです本当。流石長生きだけのことはある。これほどの地獄の世の中で長生き出来る高齢者の大半が性格悪いと思っているので。

とにかく長生きが賛美される日本
先日は敬老の日でした。おじいちゃん、おばあちゃんなどの高齢者を敬う日ですね。家には自治会からお祝いの粗品(タオル)を届けられました(自治会に入っていなくても配っているらしいです)。毒父はとっくに高齢者ですが敬うような人ではないので敬老の日は...

 

 

まとめ

基本的に悩みや気持ち等目に見えない物は本人にしか分かりません。だから毒親をはじめとする多くの被害、特に精神的被害は取るに足らないと言われればそれまでのことばかりなところが本当救われません。

 

長々と書いている多くの記事も、心ない人たちが見たらそれ位と軽く言われるのが落ちでしょう。でもね、後始末以外にも騒音やモラハラなど、毎日何かしらの被害がある上に、加害者が自分にとって最高に憎らしい相手からの被害をひたすら我慢し続けるのは相当心身ともに来ますよ。

 

生まれた時からふんぞり返られて、私か相手が生きている限り生涯続くという地獄。更には終わる時期も内容も分からないと言う理不尽極まりない現世。毒親の勝手な自己愛でよくも生んでくれたなと言いたい。でも現実は勝手に都合で生んだ親の方が子へ感謝強要だから、本当世の中が狂っているとしか思えません。

毒親うんざり
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