やりたいことは若いうちか思い立った時にやっておいた方がいい

うんざり
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何かを始めることやることに年齢なんて関係ないという言葉を聞くことがありますが、正直年齢は大いに関係があります。やりたいことがあって迷っている人は出来るだけ若いうちかそう思った時にやっておいた方が良いです。やらないといつまでもやっておけばよかったとの後悔が引きずるし、辛いだけですから。

 

歳をとるごとにどうしても体力や気力が低下していきますし、突然の不調だって十分あり得ます。また環境の変化も突然ですからやりたいことなんて言ってられなくなることだって考えられます

ここでは私が若いうちにやっておいて良かったことと、しておけばよかったことを紹介します。後悔の方が断然大きいですが(苦笑)

 

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若いうちにやっていてよかったこと

若いうちに会社などでしっかり勤めて趣味を楽しむ、それ以外のことは定年退職後にやることが一般的です。ですが定年退職どころか定年も無し、そもそも会社へも勤められなくなるほどまでになってしまうとは思っていませんでした。ここでは年をとってからの楽しみより若いうちに楽しんでおいた方が良いことだらけということを自分の体験談から主張します。

 

体力勝負と熱意の源の同人活動

二次創作ですね。今は漫画やアニメ文化も凄く認知されているので白い眼で見られる事は減りましたが、私が若い頃はもっと認知されていず結構閉じられた世界でした。そんな中で漫画好きのお祭りのひとつコミケやイベント参加は聖典ともいえるほどで、すごーくはまったジャンルの同人誌を出したりイベント参加を5年ほど20代前半していました。

 

原作やゲームを自分で新たにストーリーを作って絵にして本にしてイベント参加して感想をもらえたり本を購入してもらえたり…と本当に楽しかったです!中々ないですよ、自分の作品を直に生の声を聞けるというのは。そして沢山の参加者全てが漫画好きなんだなぁという連帯感。リアルでは一般人ばかりなので参加するだけで高揚しました。

 

ただ同人活動はとてつもなく体力を使います。絵を描くことが基本の座り仕事ではありますが漫画を描くことは凄く心身ともに使います。ですがそれを補ってありあまる楽しさが同人活動の魅力。勿論年配の人も参加している人は沢山いますが、やはり若いうちにやっておいていいことの1つでしょう。

 

恥ずかしいからとか仕事が落ち着いてからとか考えて活動していなかったら、今頃あの時に活動していればよかったなぁと後悔していたと思います。

 

美味しい物やボリュームある物を食べておくこと

元々食べることが大好きで周りにも食べることが大好きな人が多かったので、とにかく食べるなら美味しい物をがモットーでした。美味しい物と言ってもグルメでは全くないので自分で美味しいと思えたら、加工食品でもレトルトでもインスタントでもOKでした。

 

なので外食も結構したしスイーツも有名なところのを買ったりと結構色々食べたし、食が好きな点は今でもしっかりと受け継がれています。

 

ですが年齢を重ねると胃の力が弱まるのかそれほどこってりしたものや量を食べられなくなってきます。20代は挑戦できたバイキングも今では全く無理です。食が細くなることも突然あるので、食べられなくなるならもっと食べておくんだった!!と後悔しないようになるだけ食べたいものを食べておいた方が納得できますね。

 

 

若いうちにやらなくて後悔したこと

40代に入って20代や30代の自分に会えるとしたら何が何でもやっておけ!!と言いたいことは次の3つですね。後悔しても何もならないとは分かっているんですが、それで気持ちを切り替えられるさっぱりした性格になってたらこんなになってはいないとすっかりひねくれています。

 

1人暮らし

毒父と今でも同居している現状。何度後悔したか数えきれません。1人暮らしをしなかったのは単純に腹立つ両親の元でも楽だからです。

 

引っ越しや1人暮らしはかなりエネルギーを使いますよね。ただ単純に面倒くさかったし、別の土地で1人暮らしって結構勇気もいると思うんですよ。何気なく平気で飛び出せる人はそれだけ出たかったんだし、甘ちゃんと言われても仕方ないとは思いますが、当時は1人暮らしをしたいなぁと思いつつその場にいて我慢し続けることを選択しました。ですが40代の今では失敗してもいいから出ておくべきだったんだと後悔しかありません。

 

最初は怖いと思うし成功するとも限らないけど、家族で苦しんでいる人は1度位1人暮らしをしておいた方が良いです。特に手続きやら面倒なことが山積みなので若いうちにやっておいた方が絶対いいです。

 

 

旅行

旅行も面倒くさいですよね、旅行嫌いではなかったんですよ。色々な土地を見たり食事を楽しんだりと。日本には沢山のいい景色があります。(海外はパスポートとか面倒くささマックスなので考えたことありません)

 

ですが20代の前半は同人活動と仕事(と言っても非正規ですが)に専念し、後半は引きこもって旅行の気分ではなく30代に至ってはもう旅行する気力も起きないという…どんどん悪化してしまいました。

行っておきたい場所も沢山あったので、若いうちに無理にでも旅行して楽しんでいればよかったなぁと思います。

 

 

貯金

まぁ…後悔が本当に大きいのは貯金ですよね。お金が全てではないけどお金が大部分なのは確かです。何をするのにもお金お金…だけどお間抜けな私にはここまでお金がないことに辛くなるとは思っていなかったんですよね…。

 

それでもなけなしの貯金をしていましたがそれも母へ渡す生活費とかに消えていったし、外での仕事が出来なくなってからの貯金ももう少しあればもう少しだけ心のゆとりが違うのになぁとも思います。

 

当時も私なりに働いたり止めたりを繰り返していたので結局貯金なんてそれほどできなかったとも思いますが、もう少し景気がマシな頃にきちんと勤めているか真剣に考えるべきだったなと思います。

 

 

まとめ

若いうちは歳をとったら大変よ~とか良く年配の人に言われたものですが今は痛感します。どんどんやることが限られてくるし、気力も減ってきてやりたいことどころか日常生活まで面倒になってしまいました。元々面倒くさがりでしたがここまで面倒くさくなりどうでもよくなるとはさすがに思っていなかったです…。

 

それでもやっておいて良かったことは特に同人活動ですね。これはその時でしか描けないことがあることを痛感します。今同じことを思いついて描くなんて絶対無理ですから。だから漫画家などの創作作家で以前の方が面白かった人が多いこともよく分かります。

 

旅行と貯金は…本当しておけばよかったですよ。特に貯金ね…。もうどうにもならないし、若い時でも仕事をきっちりしておいてもたかが知れていただろうけどまだ、まだなけなしの気力がある内に正社員までいかなくてもしっかりした会社で勤務していたら違ったかなぁと思います。

だけど今倒産やリストラが横行だからどっちにしても病んでいたかなぁ…。

 

あ、やりたいことと言っても事件や犯罪は駄目ですよ?そこはとても辛く大変ですが何とかストッパーで抑えて消化してくださいね。

 

 

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