分からないと言って平気でいられる毒父

毒親
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最近はぐっと冷えてきたので暑いのが嫌いな私には過ごしやすい気候になりほっとします。暑さ寒さも彼岸までと言うのは毎年納得です。秋は台風の脅威も絶えずありますが、地元は何とか逸れたものの、家には台風人と言うか魔王が居るので年中休みなく厳重警戒であります。

 

そして秋は来年度に向けての書類が色々国等から来ます。自分がやる羽目になるのでとても憂鬱です。先日国勢調査が終わったら今度は扶養親族等申告書が来ました。扶養親族…不要親族?私には毒父が不要ですが…と見る度に毎回思ってしまう私です。社会からすると私も不要だけど。

 

今回は扶養親族等申告書を通して毎度のことながら毒父の不快さについて書いていきます。

 

引用元:damian castroによるPixabayからの画像

 

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収入しか関心がなく負の要素は押し付ける毒父

申請など面倒くさい書類は届いても開けもしないけど、例外の年金関係はさっさと開封して確認する毒父。威張りくさっている毒父もさすがに年金が無くなったら一巻の終わりですからね。年金の「支払い額に影響があり」と「重要書類在中」と大きく印字されているし。

 

けれど開けてみたら申告書関係だったので、いつも通り私にスルーです。おまけに「開けてみて読んだけど障害とか俺分からないからよ」と余計なひと言を丁寧に付け加えての丸投げ。

 

…もう期待するだけ無駄ですが一応申請書を書くのは私なんだから、申し訳ないとかありがとうとかの気持ちは1mm位もないのでしょうかね(怒)。どこで読んだのか忘れましたがありがとうとすみませんは対の言葉で、片方が言えないと片方も言えない率が高いそうで凄く納得です。勿論毒父はどちらも言えません。ありがとうと言うのは自分の給料を引き出してもらった時くらいです。毒父と毒母共に完全に子どもをATMと小間使い扱いですね。

 

一応フローチャートや書き方見本も同封されているんですが…はぁ…。せめて本人欄位書こうとしろよと言うか。受給者の本人障害があるかの欄に凄く○をつけたい。手が付けられないほどに心か頭に障害を持っていますから。

 

良いよな…分からない、出来ない、知らないと言えば誰かがやってくれるんですから。断るともっと面倒臭くなるからやってあげているのだし、自分宛ての手続きとかを自分でやらない、やろうともしないって恥ずかしいことと思うけど、それが分かるのなら毒親ではないか(+_+)

 

毒親タイプの人はいつまでも自分が面倒事をやらなくて済むと思っている所が不思議で仕方ないです。いつまでもあると思うな親と金と言うのは、金は分かりますがなんで親限定なんですかね。だから全ての親は尊敬されるべきと勘違いする毒親が多い原因と思います。

 

配偶者欄は飛ばし、扶養親族欄に自分の名前、生年月日などを記入して一応記入終わりました。退職してから本当は扶養に入った方がいいのは分かっていましたが、しばらくは保険がある会社にきっちりと勤める心意気があったし、毒父の扶養に入るのは精神的に負担が大きいと思ったので。

 

今は本当に精神的に限界だしいつまで生きていられるか分からないので、申請なんかどうでもいいかとも思ったんですが一応は記入しておきました。後は知りません。

 

それにしても切手は出す方が負担てまぁ出さなくても大丈夫な人もいるし全員ではないからだろうけど、せめて送料額位記載しておいてほしい。手紙なんか出さないからいくらか分からないです。郵便局で出す方が早いか…。

 

 

結局金と権力がないと我慢するしかない

記入自体は1時間以内で終わるから手続き関係にしては楽ですが、毎回のことだけど書類関係をする度に虚しさが増します。なんで大嫌いな人の書類をしかも無料で代筆しているんだろう…と。

 

お金がないは本当屈辱です。毒父が威張っていられるのは好景気の恩恵や運の良さが大きいものの、収入があり今もギリギリ年金が貰える世代で、バイトも一応している訳だからいつまでもふんぞり返られます。

 

一方私は貯金など元々稼ぐ力なんかないから少な目だった上に毒母に無心されていたから減少する一方。金など目に見える要素でしか判断しないタイプの毒父には、例え家事や手続き関係をしていたとしてもやって当然、暮らしているだけ俺に感謝しろで終わりです。

 

または結婚出産とか毒父世代や一般的な幸せを掴んでいればまた違うんでしょうけど、独身・女性・中高年・金なしとディスられ要素がこれでもかと揃っている私には主張する権利なんかありません。この国では金と権力がある性格破綻者の方を優先されるんですから。

 

もし面倒くさい、大変だったとか言っても余計に腹立つことを言われるだけに決まっているから黙っているだけなのに、言えばやってくれると勘違いしているところに本当イライラします。

 

 

まとめ

一応申告書は書き終わりましたが国などの申請書は毎度のことながら精神をえぐります。面倒くさい点を除いても収入とかで。更に世帯(家族)単位なので毒家族の身には嫌でも一心同体感があり発狂したくなります。

 

毒父を見ると面倒くさいことは分からない、難しい、知らないで済ませて他にやらせて本当偉そうでいい御身分です。自分が面倒くさいことは他人だって面倒くさいに決まっているのに、自分がー!しか考えられない毒父には想像できないんでしょうね。

 

高齢になって出来なくなってしまったとかならともかく、最初から手続きとか面倒くさいことをやりたくないや出来ない人は親になんかならないでほしいです。自分自身で一杯一杯なのになんで毒親の世話まで見なくてはいけないのか。子供は親の奴隷ではありません。言っても仕方ないし虚しいだけだけど、毒父をまともに育てなかった親と、毒父併存し続けて押し付けて逝った毒母を心底恨みます。

 

毒親 うんざり
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