父の日とかの一斉にお祝いの雰囲気がしんどい

毒親
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父の日が今月にありますね。毒親育ちの人はそれぞれの祝日や誕生日に世間の流れに沿って、親にお祝いをされるのでしょうか。

 

私は憂鬱ながらもとりあえず贈っておきます、無視すると後が面倒くさそうなので。

バレンタインで言うと完璧義理チョコ扱いですね。

 

引用先: umiphotoさんによる写真ACからの写真

 

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毒親育ちは毒親にお祝いするのかな?

家族関連の祝日は毒親育ちには辛いですよね。特に母の日と父の日。

 

特に母の日の盛り上がりは凄いですからね、国をあげてお母さんありがとう、皆で感謝を伝えましょうという、おめでとうありがとうのお祝いムードはかなりきついです。母親を純粋に好きでいられなくなった時期から。

 

そして今では亡き母へという違う意味でやっぱり辛いですね。

 

亡き母のために落ち着いた雰囲気の贈り物やお供え物も一緒に販売されている所が以前より多いですが、やはりお祝いで幸せムードが強いので母の日が近くなると結構心に来ます。色々思い出したりしてしまうので。

 

ところで毒親育ちとして家族関係の祝日が近づくたびに思うのですが、毒親育ちは毒親にお祝いするのでしょうか?

 

人それぞれ程度は違うけど毒親には尊敬も好感も低いだろうし、それでも礼儀としてあげるのか一切無視なのかが気になるところです。

 

あと別居しているか同居しているかによっても変わりますよね。

 

調べてもあまりよく分からないのでどれくらいの人たちが家族関連の祝日に向き合っているか気になるところです。

 

 

 

毒親ほど祝い強制資質で面倒くさい

父の日が今日あります。非常に憂鬱です。

 

なぜかと言うと毒親である父親が非常にアピールするからです。

 

父の日の当日など今日は父の日だな。とわざわざ言いますからね。

 

乳の日?牛乳飲みたいの?と返してやろうかなと毎回思うのですが、それも面倒くさいのでやめておきます(苦笑)

 

父の日だと以上に意識して来るところが面倒なんですよね。正直こういう日ってお祝いしたいと思えるような親ならそんなにアピールしなくても自然に祝うわ!と思うんですよ。

 

俺は親だ親だ!!のように盛んに圧力かけられるので6月はかなり憂鬱です、誕生月とともに。

 

 

 

一応最低限のプレゼントで納得させておく

プレゼントしたいような親じゃなければ別にあげなくてもいいか、面倒くさいしお金出したくないしとか思っていたんですがふと気づいたら無視した方がはるかに面倒くさい!と思う。

 

1日が終わりなんか貰うまで待っていそうな気がします。それも嫌だな…と思い仕方がないので一応プレゼントは毎年用意しています。

 

ですがとても贈りたいと思えないし本当に義務感というか強制的な思いなので、品選びは食料品で済ませます。これだと安く上がるし消耗品だしスーパーでちょろっと買えばいいのでで。

 

缶ビールミニと柿の種のような酒のつまみセットと見にチーズの500円のワンコインセット(笑)

 

父の日の相場とは明らかに低いですが私的にはこれで十分ですよ。

 

嫌いな人にプレゼントするだけで心身消耗しますからね、これで文句言うならもうプレゼントしなければいいし。

 

と思いながら母亡き3年目に突入しています…文句言わないな…ちぇっ。

 

 

 

まとめ

同居してるから間接的でも悔しいがお世話にはなってしまっているところが腹立たしい…改めて。

 

なので後々の面倒くささも封印の意味を込めて起きてすぐに渡しています。そしたら後は有意義に自由に過ごせますからね。

 

毒親はアピールが半端ないです、そして自分に都合のいい祝日だけは覚えているんですよね。それがまた面倒くさいに拍車をかけます。

 

しかしやはり母の日の方が断然盛り上がりますね、父の日のなんて地味な…祝日が唯一ない6月でこれだから他の競争率が高い月だったらもっと存在感薄かったでしょうね~…。

 

尊敬できるような父親に育てられた人が心底羨ましいと改めて思う父の日です。

 

 

毒親 うんざり
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