国を含め勧められる支援や制度ほど基本的に信用しない

うんざり
スポンサーリンク

今度はオリンピック開催会長の失言がニュースのようですね。今更女性蔑視なんて驚きもしません。人類誕生時から女性蔑視ですから。まして男男社会で覇権し続けてきた老害さんなら失言ではなく当然と思ってのことでしょうし。それにしても謝罪会見で更に波紋とは流石です。自分で悪いと思っていない証拠ですね。

 

辞任しない→ごたごたが収まらず結局辞任と何度も見てきた流れにもなりそうですが、もし辞任しても怖いもの無しの特権高齢者ですし、本人にとっては全く痛手ではないでしょう。国も政治も期待は勿論、怒りと悔しさすらなくなってきました。首相の長男も不祥事だしで、見事に不祥事のオンパレードです。

 

雲上でお偉いさんがやりたい放題している間に下界では世相もどんどん静かに悪化していますが、悪化の分かりやすい大きい原因はやはりお金と思います。お金が紙くずになる前限定ですが、なんだかんだ殆どのことはお金ですから。

 

首相やお偉いさん方が困ったら迷わず生活保護をと謳っているらしいですが、どれだけの人が申請して通るんでしょうか。

 

今回は姉とのやりとりを通して生活保護などの支援制度について思うことを書いていきます。

※私の個人的意見や偏見多しなので、詳しく正確な内容を知りたい方は公式やHPで調べて、市の窓口で問い合わせてみてください。

引用元:Martin StrによるPixabayからの画像

 

スポンサーリンク

お金がないことを露わに話題にしてきたら危険信号

以前にも書いたとおり姉も決して裕福ではないですが、まだコロナ禍の前は冗談半分くらいだったけど明らかにお金の話題が増えました。

問題山積みで姉もストレスフル
12月になっても例年より暖かい日が多いものの夜はぐっと冷えるようになりました。もこもこの冬パジャマに着替え、時にはお腹にカイロをあててほんのりと温かみを。本当は夜寝る時にあてるのは良くないんですが、お腹を温めると気持ちが少し楽になれるので。

 

余程の安定身分でない限り殆どの人が苦しい生活と思いますが、重い内容だしプライドもあるし言ってもどうにもならないし等、お金の直接の話題は大抵の人は出来るだけ避けると思います。亀裂必須なので日常禁句のひとつでしょう。

 

生活費、病院代、子供の学費等様々な出費に加えて、コロナ禍で姉も旦那さんも詳しくは言わないけど収入は厳しい筈ですし、解雇もいつでもあり得ます。私と同じく綱渡りどころか本当に糸渡り位の家計ではないかと。

 

様々な支払いに備えてATMから口座への振込やカードにチャージする度にお金がない、やばいと言うようになってきたので、やはり危険信号なんでしょう。毒母も工場廃業後は年金支給日の朝に即ATMに行き、随時お金がないと言っていたので、同じ状況のように思えます。

 

毒母のお金関係についての記事はこちらです。

貯金無しを隠す為に家電購入費を無心した毒母 
前家電の説明書を捨てて整理したのですが結構購入から年数が経っている物がありました。毎日使用する家電品はどの位の年数か分からなくなりますよね。新品好きや慎重な方はともかく、本当はあまり古いと安全上良くないけど実際は壊れるまで使い続ける方が多い...

 

毒父に依存してお金を使い切り、娘を自分の味方に育てた毒母
アメリカの大統領選が連日ニュースですが、横暴者が大統領になってからもう4年経ったんですね。それにしてもアメリカももっと若い候補者が居ないんでしょうか。若ければ良いのではないけど、殆どの国が粗野な高齢指導者ばかりなのでうんざり。

 

毒親のお金の無心が始まり貸したら最後。お金はほぼ返ってこない
毒親体験談の中でも毒親の無心をよく見かけます。生活費、自分の娯楽の為など無心する理由は様々ですが無心される側としてはたまったものではありません。お金自体も勿論ですが毒親へますます失望しますからね。私の毒親もお金の無心を数年していました。その...

 

ただそれでもなんだかんだ姉は何とかなるか何とかするのではないのかなとも。姉は毒父にとって私とはまるで真逆。結婚出産をして働けている姉を認めているし何より孫を不憫がるでしょうから、困窮を知ったら一応気にはかけてはくれ奔走してくれるんじゃないかなと。私相手だったら罵声や見下し後に切り捨てでしょうけど。

 

毒親の姉との対応の違いについての記事はこちらです。

毒親育ちで兄弟差別を受ける方は毒親が支配しやすいタイプだから
毒親育ちで兄弟(姉妹)がいる方は必ず1人は毒親のターゲットになっていることが多いと思います。毒親の大きな特徴は自分が支配したい、自分が威張りたいという自己中心なものなので、自分より弱く自分のいうことを聞くタイプを明確に選びます。毒親のターゲ...

 

そういえば毒父は羽振りが良かった頃ニュースを見る度に生活保護は恥だとか散々豪語していたけど、もし娘が受けると知ったらどう思うんでしょうか。忘却か改竄スキルに長けているから考えても無意味ですが。私からすると恥とか言っている毒父自身も十分恥ですけどね。

 

 

国が声高に言うことはほぼパフォーマンスだと思う

姉が、「いざとなったら生活保護受ける」と言い出したので、私は思わず「いや、簡単に申請通らないと思うよ」と。「え?そうなの?首相や知事も生活保護勧めているよ」と真顔で言うので、申請してはいどうぞと、国が簡単にお金をくれる訳ないじゃんと内心呆れました。

 

生活保護申請について公式や受給者のブログなどを以前見たことがありますが、申請時には本人だけではなくプロのサポート人が必要、助けてくれる親族が居ないかどうかかなりの範囲へ連絡がいく等、公に言われていない情報が結構あったので知った時には驚きました。助けてもらえないから申請しに来ているだろうに本当徴収しっかりで提供は凄く渋る国です。

 

車があるとダメなことは結構周知だけど廃車にしたくらいでは厳しいでしょう。まして姉夫婦ともには40代後半働き盛り年代で持病も無し、持ち家暮らしでは正直お説教か諭されて終わりじゃないの?と思います。それに毒父と同じく今までずっと車持ちだった人が車なしの不便さに耐えられるか疑問です。

 

「受給者のブログとか以前見たけど審査が厳しいらしいよ、自治体や担当者、その人の立場によって違うだろうけど」と念のため付け加えて余計なことは言わないようにしましたが。

 

基本的に私は国や自治体や団体など、お綺麗で呼びかける制度ほど信じていません。参考にしたブログなども創作や誇張もあるかもしれませんが、審査や生活が厳しいとか結局たらいまわしにされたとか受けられなかった等のマイナス情報の方が、申請してください!困った時のための支援です等のお綺麗ごとより余程信頼性が高いと思います。

 

それにしても同じ支援制度でも姉妹それぞれの信頼度の温度差を感じました。やはりなんだかんだ無職になったことがない、失業保険やハロワなど国の支援制度を受けた事がない、更に対人関係で屈辱や拒絶、孤独を味わったことがないと信じやすいんでしょうね。何をするにも上手くいかずまず親から見下されてきた底辺の私にはとても素直に毒親そっくりの政治家や老害が謳歌する国を信頼なんてできませんから。

 

 

支援や制度はよく調べてダメ元で申請する位で丁度いい

基本的に本当に必要で知りたい情報ほど教えられず、自分で調べまくってようやくたどり着く位(辿り着けばいい方)と思います。まして情報過多の現代では情報を選び取るのが難しいので、特に国やお偉いさんが言うことを鵜呑みにすると痛い目にあう確率が高いのではないかと。

 

大体声高に言うような富裕層やお偉いさんが生活保護や支援などのように、弱者や庶民目線の制度を分かっている訳がないですから。国にとっては制度や施設をとりあえず置いてある、後は自己責任でということでしょうしね。

 

毒親と同じ属性と思う政治家たちについての記事はこちらです。

毒親の大きな特徴…政治家となにからなにまでそっくり
毒親とは近年言われるようになりましたね。虐待などの本気で酷い親から生活面はまぁ大丈夫だけど人格的に酷い親まで様々です。 私の親も毒親ですがテレビなどで図々しい政治家たちに吐き気がする度にふと思ったのです。 毒親と政治家たちそっく...

 

申請時にもかなりいると思う腹立つ担当員にも要注意です。それでも規定通りにきちんと確認するならまだしもただ横柄なだけの人もいるし、上から目線のお説教は必至でしょう。申請したら生活保護が受けられるとあまり楽観しないで、受けられる確率は低いだろうし嫌な思いをする前提、申請通ればラッキーで行く位が良いと思います。

 

生活保護と言うと15年ほど前の京都伏見介護殺人事件の、高齢の認知症で要介護3の母親と同居の1人息子の申請拒否や、数年前にはおにぎりが食べたいと言い残して亡くなられた人を思い出します。

生活保護の冷たい現実を象徴する主な事件についてはこちらです。

【生活保護】本当に必要でも貰えず死に至ったケースがこんなにあった | 日刊SPA!
芸人親族の生活保護「不正受給」疑惑でワイドショーが賑わった。まるで不正受給の横行で自治体財政が逼迫しているかのようなイメージが植えつけられているが、その総額は全体の0.38%。その一方で、「受給資格…

 

まして当時より更に国の財政も景気回復どころか、ますます殺伐としている現在では更に審査も厳しくなるはずです。余程本人の年齢や体調が厳しいか、天涯孤独で身寄りがないかではないと難しいと思うし、ようやく受給できても支給打ち切りの可能性も十分ありますから。

 

 

支援制度を受ける人をとやかく言う人たちは国の思うつぼにはまった

全く国等の支援を信頼していない私なので厳しいことを容赦なく書きましたが、申請に迷っている人、生活が苦しい人は予備知識を出来るだけ得て準備を整えたら申請してみてください。

 

生活保護と言うと不正受給ニュースで、一気に世論も批判や減額に傾いてしまいましたが、正直自分を含めてマスコミに踊らされて自分の首を締めてしまったと思います。酒やパチンコに興じる受給者が繰り返し報道されましたが、不正受給はごく僅かだろうし、特に最近の偏向報道の酷さを見ると、都合よく編集し誘導したのではないかと。

 

テレビを始め情報が劣化していると思う記事はこちらです。

テレビやネットを見すぎは百害あって一利なし
芸能人のスキャンダルが発覚した日、翌日はテレビ表はこのニュースで一色だろうなと予想していたら案の定その芸能人のことだらけ。芸能に限らずいつからこんなにテレビは一色ずっとねちねちと取り上げるようになったんでしょうか。少し前はワイドショーぐらい...

 

ニュースになった当時非正規で働いていた私も、楽にお金を貰って遊んでいるのに最低賃金より高い額を貰えるなんてずるいとしか思えなかったんですが、働いても生活が苦しい企業や仕事観の方が明らかにおかしいです。

 

それに生活保護費減給になると言うことは最後の救済制度も頼れないと言うことになります。声高に甘えとか自己責任とか言っていた人たちは、もし受給の立場になって生活苦は変わらなかったり申請を断られたりしても言い続けられるのか、それとも自分は違うと言いはるのか無敵の人になるのでしょうか。

 

まぁ国にとっては本来国の責任である筈のことを個人の責任にした上、皆が賛同し乗っかってくれたから願ったり叶ったりでしょうね。

政治家にとってこんないい国ないよね
令和になってから平成の不祥事がきれいさっぱり忘れられたかのようですが、令和になってまだ4か月ほどなのにすでに絶望的なニュースばかりですね。新時代だー!!と浮かれまくっていた人たちは今でも浮かれているんでしょうか。 いつも気になるのがあ...

 

 

まとめ

毒親と私だけでなく姉までも困窮だと本当貧乏神に好かれまくっているなと思います。毒親以外の兄弟姉妹は子供まで裕福だから、余計になんで私のところだけダントツに貧乏なのかと心底虚しいです。せめてどちらかの親がまともだったら全て違っていたかもとも思いますが、もしまともならとっくに離婚してやり直ししていますよね。

 

親のせいにするなと言う人もいるけど、人生は親と環境でほぼ決まります。ペットや創作物の出来は作り手の責任になるのに、なんで人間だけは勝手に産んだ親の責任は問われず全て子供の所為になるのか…。

 

拗らせている私にはいくら姉が困窮していると言っても、私と共に毒親のお金の無心の犠牲にはなりましたが、対人関係で屈辱を味わったことがなく、結婚出産で祝福され仕事も出来、人生の大半を謳歌してきた姉には他が恵まれたからいいよと思ってしまいます。

 

公共制度等で嫌な思いをした事がない人にとって国や制度への認識はこんなにも違うんだなと改めて温度差を感じました。私が職探しに難航しハロワ勤めをしていた事も知っていたでしょうが又聞きと当事者では全く違いますから。

 

私は困窮しても生活保護や支援制度を受ける気はありません。毒父が居る以上年金収入で申請は通らないだろうし、今まで散々お説教を受けてきたからこれ以上自尊心ずたずたにされて生きたくなんてないです。だから自分の意志で制度を受けない人の気持ちもよく分かります。今迄散々な目にあい裏切られてきた人たちなんでしょうし。いづれにしても最期位は解放されて少しでも安らかに終わりたいですね。

 

うんざり 世の中
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シンプルに 楽な方へ ゆっくりと