(妄想)望む最期の迎え方 

うんざり
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最近は訃報を見聞きするとこの世からおさらば出来たんだなぁと羨ましく感じてしまいます。

 

先日駅で自殺防止関係のパンフ?ティッシュを配っていましたが、不快しかありませんでした。どうせまたお綺麗な言葉のオンパレードで、オチは個人で何とかしましょうってことなんでしょう?自分たちの考えは正しい!絶対!と押し付けてくるタイプや団体は本当どこからわいてくるのかとうんざり。竹の子みたいに生えて来る…。竹の子か…たけのこの里が食べたい。

 

自分自身も日々諦めと抑えている一方で、虚しさや怒りや恨みなどが常に心の底でドロドロにかき混ぜられている状態なので、不安とか後悔すら通り越している感じがして我ながらやばい感じがします。

 

毒父の城を短時間でも抜け出したくて数日ごとに少しでも外出していたのに、自粛の嵐で命を盾に個人の生活にも割り込んでくる脅迫めいた風潮で息苦しいし不愉快だしで…、めちゃくちゃに何もかも破壊したい感じ(気力ないからあくまで気持ちだけですが)。

 

数少ない安らぎのひとつの睡眠も日によって寝つきが全く違うので、寝つけない時には迎えられたら御の字だなぁと思う最期の迎え方を妄想すると割と寝つきやすい気がします。

 

今回は(私の場合の)理想の最期を迎えるまでの過ごし方と最期の迎え方(妄想)を書いていきます。

引用元:Jill WellingtonによるPixabayからの画像

 

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毒父と離れたい

毒父に対してはもう諦めてはいるし出来るだけ関わらないようにするしかないですが、分かってはいても毒父の姿形を見て声が聞こえるだけで冷静な思考がぶっ飛んでしまいます。

 

以前の毒父の生活音についての記事はこちらです。

毎日の毒父の生活音にノイローゼ気味
ここ最近は晴天が続き昼間は暖かいですね~先日ようやく布団を干しました。ベランダ掃除が億劫なのもあり後回しにしていたのですがようやく干せてスッキリしました。布団は数少ない自分の大きな味方ですからね^^

 

生活音がうるさい=存在がうるさいので諦めるか予防して軽くするしかない
年々毒父の生活音が酷くなっていって心身凄くきついです。ここまで毒と言いながらも今まで依存して自活しなかった自分の自業自得なのは分かっているんですけど、本気できっついです。こんなしんどさを自分だけが負っているところとかいいことがまるでなし。 ...

 

自分なりにささやかな楽しみ方とか過ごし方をしていても、毒父の膨大な生活音とお構いなしの押し付けで一気に吹っ飛ぶ。いくらメンタル回復しても一気にマイナスで、10ずつ回復して1000のダメージを受けるようなものです。

 

常に五感全てを攻撃されている(視覚は視界に入ること、耳は騒音でビンビン響く、口は言いたいけど言っても無駄なこと等を飲み込む、鼻は臭いが強い物を好む、頭は思考回路停止にさせる)ので、毒父は最強(最凶)の特技を持っているんですよ…。同じ五感攻撃でも乙女座のシャカの天舞宝輪ならともかく、老害発動のただの不快攻撃では救いがまるでなし…。

 

生活音なんてどうしようもないので余計に言えないから我慢がどんどんかさむ上に、本人はやりたい放題で当然の態度だから余計にむしゃくしゃしてしまう。ここ数日はイライラがつい頂点に達して物にあたったり一瞬大声を出してしまったりすることが増えてしまいました。怒るのは疲れるから短時間では一応収まりはするけど、醜い自分にも嫌気がさしもうノイローゼですよ…。

 

毒父の生活音は年中無休なのがまたきつい。普段だけでもドンドンドンと床を叩きつけるような足音、バタン!バタン!と響くドアの開け閉め、夜は大音量の鼾、更には癖なのか太鼓腹や太ももをパパパパン!!と叩くし…。年の所為かいがらっぽくなるのは分かるけどエヘン!!ンアァァッ!!の咳払いが始終あるのもうんざりでもう勘弁してほしい。

 

通常に加えて季節毎でも、花粉症の春と風邪の季節の冬は、ヘェックショイ!!ヘェックショイ!!のくしゃみとブブーーッ!!!ブブーーッ!!と鼻をかむ音が連続の大音量。夏は本人が出す音は少なくても古い扇風機のグォングォンと言う機械音と補給する水の入れ方が良くない時に出るビチョッビチョッと言う耳障りな水音。

 

居る限りもう嫌がらせとしか思えないほどの騒音を常に出し、自室に籠って離れていても音は振動で伝わるので、特に足音、ドアの開け閉め、鼻をかむ音は耳にも胸にも響くので常に緊張状態で生きた心地がしません。昔の漫画表現によくあった、驚いた時に心臓が飛び出す感じです。

 

40年以上も毒父ありきの生活…。一応自分で相手を選んだ毒母でも終始ストレスで、居る時間が増えた工場閉鎖後は(心労だけが原因ではないけど)5年位で逝ってしまいました。自分で選んでいない上に大嫌いで憎しみしかない親とマンツーマン同居で更に年々老害度が加速する毒父との同居はあまりにもハードすぎる…もう心底疲れたよ…本当に…。

 

毒父常に在宅している記事はこちらです。

毒親と1日すらも離れられる日がない
テレビも新聞も殆ど見なくなった私ですが、社会派ブログなどを見ると相変わらずの偏向報道と絶望的な世の中の動きのようですね。いつも不思議なのですがこんな社会情勢でもにこやかに前向きな人は一体どんな拠り所や源があるのでしょうか。やはり家族か恋愛か...

 

世の中お願いの貼り紙だらけだから、お静かにお願いしますの貼り紙を毒父に叩きつけたい。あとサポート期間終了と契約終了のお知らせも。産まれた時点から最期まで毒親と無期限契約なんて地獄すぎる。

 

 

静かで綺麗で穏やかな環境で過ごしたい

うるさくて不潔の毒父と同居している間は、ゴミ捨て場や毒素が充満している場所で暮らしているようなものなのでどんどん心が荒みます。

 

家のどこでも毒父の気配がある記事はこちらです。

毒父の城である自宅はどこの場所も息苦しい
家の中がとても息苦しく、いつでもどこでも毒父の存在を感じるのがかなりきついです。自分でも気が付くと家に居る間は息を止めて口を閉じているんですよね。(鼻呼吸をかすかにしているので完全に息を閉じてはいませんが)

 

変えられるなら今と真逆の環境で暮らしてみたかったです。静かと言っても音が一切ない無音と言うほどではなくて、心が落ちつけられる雰囲気の場所。

 

花とか綺麗な物、猫やウサギなどの可愛いらしい動物、美味しい食べ物、熱中できる本や漫画が身近にあり、時間にとらわれることなくのんびりと過ごせる環境で数日でもいいから過ごしたいです。

 

外で働いていた頃より今の方がずっと時間は自由な筈なのに、いつも何かしらに追われている感じで息苦しい。時間やお金のことなんか気にしないでのんびりゆっくりと過ごせるような世界や環境、生物にせめて生まれたかったなぁ…。生欲がないから生物、特に人間には本当向いていないよ自分(哀)。

人間にとことん向いていない、植物やのんびりした生物がよかった
生きているだけでもうけものとかどれだけ人間好きな方が考えたのかという言葉が溢れている中、生きているだけで地獄がデフォルトの私です。きっと沢山いらっしゃると思いますが、私は人間に最も向いていないタイプだと思っています。間違って人間に生まれたい...

 

 

同じ想いの人たちと話して安らかに終わりたい

ここ最近は特にもう生きたいとも思えないし生きられないしなので、どうでもいいし終わらせたい想いが常に占めています。もう少し前なら毒父はともかく姉は一応悲しむかもしれないからもう少し頑張ろうかとか、毒父よりは意地でも長く生きてやるとか一応なけなしの頑張りや踏ん張りどころがあったんですけど、もう何もかもどうでもいいと言うか…。

 

まぁコロナ禍がトドメですね。コロナと言うよりコロナをきっかけの人自体に失望しきり侮蔑しかない。結局は皆自分よがりで叩きやすい人を叩きたいだけ。なんでこんな人たちの言うことを真に受けて生きながらえてしまったんだろうねぇとか、自分の馬鹿さ加減にも心底腹立たしい。

 

人への失望が増した2020年のまとめ記事はこちらです。

人の腐敗と幻滅、自分の限界を思い知った2020年
2020年もあと1か月で終わりですね。今年は本当に最悪な年でした。本当ならオリンピックで盛り上がっていたと思うと嘘のようです。ただコロナがなくてもオリンピックの見せかけの好景気後に大不況がどちらにしても起こったでしょうけど。

 

他人様のブログに共感したり自サイトに共感した感想を頂いたりする度に、とても嬉しいと同時に(逝ったのかなと予想されるブログ主様も含めて)リアルで会ってみたかったなぁと思います。リアルでは毒父も姉を始め生きることに頑張れる人たちばかりだから余計に辛いし惨めさが増すので、どうにもならない現状にもがいている人たちと話してみたい。でももし身近にオフ会のようなものが開催されたとしても結局は行けないだろうけど…。

 

安楽死施設が心から欲しいです。利用条件は40歳以上、病気に関わりなく生きることから降りたい人、保険適用できるくらいの高額ではない等のハードル低めが良いです。同じような思いで最期を迎える人達でちょっとトークでもして、今までお疲れ様でした。と安らかに逝けたら十分なんですが。

 

まぁ無理でしょうね。こんな施設があったら一気に利用者が一杯でしょうし10年待ちとかになりそう…。難病の人の気持ちすら無視と改竄、生をごり押しされる風潮ですからね。

難病の人の悲痛な叫びさえも届かない
今日も一面コロナかと思って新聞を見たらALS患者嘱託殺人の事件が大きく出ていました。 難病の筋委縮性側索硬化症(ALS)の長年の闘病生活が苦痛でずっと安楽死を求めていた50代の女性に医師2人が薬物投与し殺害したとして逮捕されました。

 

でもあったらいいなぁ…。終わりよければすべてよし、とまでは言わないけど、ゴミみたいな散々な人生だったから最期位眠るように逝けるなら、安らかな最期の選択肢が公的にあるならとても嬉しい。

 

 

まとめ

ここ数年は、毒父のように大嫌いで憎しみもある人と暮らすことは予想以上に疲弊することを痛感します。いくら嫌いな相手でも徐々に慣れてくるだろうと甘い考えをしていた当時の私を叱りつけたい位です。

 

毒父も、毒親の影響を受けまくった自分も肯定することは生涯ないとしても、毒父と離れるだけでも疲弊の度合いが段違いなのは、同じ家の中でも別室に移っただけで違うことからも確かなんですよね…。

 

もう独立や自立とかは諦めきっているので、せめて自室は自分の好きな物で固めています。あまり物は置きたくないので、ぐでたまやすみっこ暮らしのイラストカレンダー、好きな香りの消臭剤、好きなお菓子や熱中した漫画を置いている位ですが。それくらいでも毒父の隣り合わせの居間にいるより断然楽ですから。

 

リアルでは毒親育ちどころかネガティブ思考の人や話題にもあまりあわないのは一般に禁句扱いで、ポジティブキラキラ思考が蔓延しているからでしょうね。少しでも違う意見を言った途端にフルボッコだろうし。

 

自殺防止!命を救う!とかの薄っぺらいかけ声がますます追い込んでいるとしか思えないので、必ず訪れる死とか死を迎えるまでの生き方をもっと普通に話せる風潮の方が逆に生きたいと思えるんじゃないのかなぁ。なんか日本は色々な面で理想と現実の差がありすぎるし、意図してか分からないけど目的と逆の方法を推奨してわざと締め付けているような感じがします。

 

今回の妄想でどれか1個だけ即叶いますよと言われたら迷うことなく3を選ぶなぁ…。毒父とようやく別れられるし、穏やかな気持ちにもなれるしで分かりやすくていいです。残念ながら3つの中でも最も実現度が低いから、より妄想ではありますが。

 

正確にはもっと理想な最期は跡形もなく消えられることですね。太陽の光を浴びて灰になるとか、敵さんの気功波等の攻撃により一瞬で消滅するとか良いなぁ。

 

生物の最期自体がどれもグロすぎるので、戦後70年以上も経つ間に生産!出産!成長!開発!とかがつがつしてばかりいないで、安らかな最期の方法を考えるような賢者はいなかったんでしょうかね…とため息出ます。

 

うんざり その他
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