人間の寿命が長すぎるから不安や絶望感が大きいんだろうね

うんざり
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寿命が長すぎる、環境を破壊し続ける、同じ人間同士でも醜い争いばかりの史上最悪の生物の人間。中でも寿命が長いことが1番の原因ですよね。寿命が長いからこそ余計なことをしてしまうんですよ。いくら酷い人物でも寿命が短いなら早々悪いことを考える暇もないでしょうし。

個人的に想う寿命が長い弊害を記載していきますね。

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寿命が長いから余計なことを考えてしまう

日本人の平均年齢が80歳を超えたあたりから絶望感で一杯だったのですが、そこから数年後の現在でもう女性は87歳…。これだけで絶望ですよね。一体いつまで生きていかなければいけないのか。人生50年、もっと低くてもいいけどその位の時代が羨ましい。

 

老後の生活費の為に我慢しなければいけないからストレスが膨大

平均寿命が延びて1番の懸念はやはりお金ですよね。寿命が50歳までと100歳までとどっちが金額がかかるかというと考えるまでもなし。お金が必要ということはお金持ち以外は大抵の人隊は働き続けなくてはいけない。

 

今でも企業や働き方で疲弊しきっているのに、更にずっと死ぬまで働き続けろと言われて元気が出る訳がないんですよ。

 

女性が輝ける社会とか声高に訴えている政治家が多いですが、輝きたくなんかないんですよね。逆なんです。若さ市場の社会なんだから40歳を過ぎたら選択制で働かないと言う選択肢が増える社会にしてほしいんですけど、まぁ特権階級で庶民を奴隷にしか見ていない、または働くこと生きることが何よりもいいこと!と信じて疑わない人達には絶対分かる訳ないんでしょうね。

 

 

体力や気力が低下したまま過ごさなければいけない

何をやるにも年齢なんか関係ないよ~!とポジティブな人たちがいますが、年齢は大いに関係あります。

 

まず体力。体力が永遠に若い時のままなんて相当なアスリートタイプか、金をかけられるお金持ち位ですよ、ここでもお金ですね~。

どんなに気をつけていても体力の低下は免れませんし。体力というはっきりとした項目ではなくてもどうしたって体の部位は衰えてきます。

 

50歳を過ぎても病院に1個も通院していない人って相当レアではないでしょうか。

どこぞの大臣が数年前にのんびりたらたら飲み食いしてる人たちの医療費をどうして我々が出さなければいけないとかのたまってましたが、これこそ何も分かっていない、政治家どころか人間として失格発言ですよね。

 

そりゃぁ産まれた時から特権階級で1年も庶民の暮らしをした事がない人には分からないでしょうよ。そしてそんな大臣が今でも副総理という…この国の絶望さ。

 

また気力も衰えます。どうしたって若い時より天井が見えてしまいますからね。勿論年齢が上がってから分かること出来ることもありますが殆どは若いうちならではのことばかり。

それに認知症の危険性も高くなりますしね。忘れやすくなるだけならある意味幸福ですが周りが多大な迷惑を被りますからね。若年性もありますがほとんどがこれも寿命が長くなったゆえの弊害です。

しかも特効薬も改善率が高い特効薬もないと言う絶望さ。

 

体力も気力も低下した状態で寿命が延びたって喜ぶどころか絶望感が増しただけなんですよね。逆に平均寿命が縮まりましたのニュースの方が余程喜びます。

 

 

人格崩壊してくる人たちを見続けなければいけない

年とって人は丸くなると言いますがこれも大嘘です。以前は信じていましたが全くの逆で余計に手を付けられなくなり頑固になることが殆どです。

 

特に今の60代から上の高齢者はバブル期や自分のおかげで生活出来た、稼いできたと言う自負が半端ないですからね。特に定年後に今まで威張りくさってきた仕事場がなくなるから、家にその自慢を持ち込むから手が付けられません。

 

驚いた事に結構若い年齢の人でもこういう気質の人がいるようです。

今の時点で苦しんでいる人は、更に年齢を重ねるごとに悪化することが明白なので、少しずつ離婚や別居、独り暮らしなど独立の準備を進めておいた方が良いですよ。私のように逃げられなくなる前に脱出準備をしておいてください。

 

平均寿命が短ければまだいいイメージのまま別れることができたのに、加齢し続けてどんどん人格破綻している人を目の前で見続ける苦労をおうことになってしまいました。

性格は勿論、仕種や動作にもイライラしてしまいますからね。特に生活音がうるさくなる、食べる時のくちゃくちゃ音など小さいことがどんどん降り積もり精神的にきついです。

 

しかもその人たちの面倒にもお金がかかりますからね、自分だけでも大変なのに周りの人たちのことも考えなくてはいけないこの負担が半ばないです。更に負担を強いられている、世話をしている人達自身には何も恩恵がないと言う理不尽さ付です。

 

 

アマゾン地域では自殺者も鬱も寝たきりもないらしい

エッセイに載っていたのですがアマゾン地域では自殺者も鬱も寝たきりもないらしいですね。それもそのはず生きることだけに専念しているからです。

 

文明の利器もないから頼れるのは自分や周りの人たちとの協力が不可欠なので、仮に能力が低めでも大切にされやすいです。なので自分は役に立たないとか何のために生きるのかと悩む必要もないし、絶えず体をフルに使うので体力の衰えも少なく寝たきりもないんでしょう。

 

後は自然に囲まれた場所なので当然わにや蛇などの野生動物たちの危険とも隣り合わせなので、平均寿命も短いんでしょうね。

 

息苦しさを抜ける手っ取り早いのはこういう所に住むことが1番なんでしょうけど(ここまでいかなくても日本内でも秘境地域とか)、そこに行くまでの気力と体力があればとっくに変わっているし悩んでないしということで。

結局悩みながらも動けない、動く気力が起こせないことが最大の難点なんでしょうね。

 

 

強く望む理想の安楽死施設

自分なりに悩みぬいた、動いてきたけどそれでももう生きていたくない人たちが多いと思います。

その為にもやはり安楽死施設が建設されたら1番いいんでしょうね。

最期の場所が合法的にあると言うのはとても拠り所になるし、却って元気が出る可能性も少なくとも今よりは高いと思います。

まぁ人権擁護団体とか医者とか政治家の余計な大反発があるだろうから、よほどのことがない限り建設はないでしょうが。

 

理想の施設は、

・利用条件が本人の意思最優先に利用できる

・綺麗な設備

・利用金額が高額ではなく適当な額である

 

この3つがそろっていることが理想ですね。万が一建設されても利用条件が厳しければ意味がないですし。

 

安楽死というからには安らかな最期が最低条件ですが、他にも最後は綺麗なところで迎えたいから綺麗な設備を所望します。

因みにこの設備は空き家とか余ってる家や施設があるんだからそこを使えば問題ないと思います。少なくとも明らかに無駄な施設を作るよりよほど有益だと思うんですよね。

 

 

まとめ

寿命が長くなったと喜んでいる人達は余程の特権階級か生きがいがあるかのどちらかですよね。貧乏で特に生きがいがない人が、寿命が長いことを喜べる余裕なんてありません。

 

だからこんなにハードな生き方の人間には二度と生まれたくありませんが、どうしても生まれ変わらなければいけないんだとしたら寿命が数か月位の生き物か、何も動かなくていい微生物とかになりたいですね~。

 

人間に生まれてきたことで良かったことは、面白い漫画やアニメ小説にあえた二次元的なことと美味しい食べ物が食べられたことくらいですから。

 

 

 

 

うんざり 世の中
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