無職でひきこもりが辛い時は家の中でできることを少しずつする

リラックス
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引きこもって1年がたった40代の独身女性です、こんにちは。一応在宅ワークはしていますが外で働いていない点でひきこもりの無職です。

 

日本では特に無職や引きこもり、ニートなど仕事をしていない人へ、まるで重大事件を起こしたかのように風当たりが凄いですよね。事件の加害者に必ず職業を入れる不思議さ…無職などが判明した途端にやっぱりね!とレッテルを貼られます。いや、働いていようがいまいが加害者には誰にだってなる可能性があることがあるんですけどね。

 

ずっと引きこもっていて辛い…でも外へ出るのは怖い…と自己嫌悪で一杯の方のメンタルが少しずつ回復できるように、引きこもっている間に自分が心がけていることを書いていきたいと思います。

 

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転職活動どころか何をする気にもなくなってしまった

私は引きこもりと仕事を繰り返し、4年勤めた職場でパワハラとモラハラに大きなダメージを受けてしまい退職。その後転職活動をしたものの最後のバイト先でまたモラハラを受けてしまい、自分の能力の低さに嫌気がさしてしまいました。それからは本当に転職活動ができない…仕事をする気力自体がなくなってしまい、ぼ~~っと引きこもっていました。

 

引きこもっている間は元々か細い交友関係もどんどん減少。友人と会ったとしても話題に困るし、向こうも気を使うだろうし、仕事の悩みを聞きまくるのも申し訳なさもありしんどい気持ちが大きいので更に引きこもってしまいました。

 

 

ひきこもったままでできることを少しずつやる

ひきこもるとどんどん自分の精神を圧迫していきます。働いていなくていいね~なんて言う人がいますが、羨まれるような優雅なひきこもり生活をしている人はほとんどいないでしょう。メンタルがボロボロになり、わずかな貯金と生活しなければいけない気持ちを引き換えにしてまでも引きこもってしまう原因があったんですから。

 

人や社会、自分への嫌悪感と喪失感が一杯の中、外へ出たり転職活動をすること…少し前までは私なりにできていたのにもう遠い昔の様…。気力が抜けてしまい全てのことがどうでもよくなってしまいました

 

ですがこのまま何もせずに引きこもっていると余計に精神が病んでしまうので、引きこもりながら私なりに実行していたことを書いていきます。

 

ストレッチなどで体をほぐす

ひきこもると心も体も固まって動かなくなってしまいます。まずは体を動かすことを考えましたが生来の怠け者の上引きこもりの身で筋トレ!ウォーキング!にはハードルが高い…。

 

まずは体を柔らかくするストレッチをふと気づいた時にしていました。特に眼精疲労が強いので頭痛がおきやすいことが悩みなので、腕を回したり肩をぐっと上げ下ろししたり、足をさすってほぐしたりと常にゆるい動きを心がけました。少し体を動かすだけでかなり気持ちがすっきりします

 

体をほぐすのに参考にした本はこちらです。大きな図が入って文章少な目で読みやすく、気軽にいつでもどこでもできるポーズが沢山のっています。

 

 

要らないものは即捨ててスペースを確保する

気持ちが鬱々としている時は大抵物が多いです。自室を見まわすだけでも物がごちゃり…。1個物が増えるごとにそれを準備・保管・処分の3つの動作が加わるのでそれだけでも疲れてしまいますよね。今迄私は気に入らなくなったり使わなくなったりしても勿体ない感が半端ないのでずっと持っていました。

 

だけどなんでいらないものをずっと持ってなければいけないのかと見かけるだけでストレスなので思い切ってどんどん捨てていきました。読まなくなった本、ずっと着ていない服、退職した後の書類、期限切れの物…。すると空間がすっきりして凄く気持ちが楽になりました。

 

結構悩んだのが人に貰った物ですね。嫌いな人ならいいのですが、友達やお世話になった人とかなどはどうしても悪い気持ちがします。でもスペース開けたいなぁ…と思い、写真に撮って処分しました。物は処分しても写真には残るので罪悪感が減るので、捨てるかどうか迷う物は写真で保管することをおすすめします。

 

 

身だしなみを整える

ひきこもりは外へ出ない分、身だしなみがおろそかになりますよね。普通にやっていた時が不思議に思うほど身だしなみは面倒くさいことだらけ…悪化するとお風呂なども面倒くさくなります。そうすると清潔感とかもなくなってしまうので、いざ外へ出たり突然人に会う時に身体がついていけませんので普段から最低限だけをするようにしました。

 

お風呂は毎日、シャンプーを2日に1度、髪の毛は3か月に1回は美容院へ、眉毛やヒゲなど余分な毛がでていないかどうかふとした時に鏡でチェックするようにしています。身だしなみは結構気力を使うので、具合が悪い時や気が乗らない時はお風呂はシャワーか足湯、シャンプーはお湯のみ、お風呂は体拭きシートなどで済ませておきます。

 

 

在宅で仕事をしてみる

ひきこもりの最大の罪悪感はお金ですよね。普通に働いていてもお金の不安は尽きないのに無職でひきこもりは親などの助けがあったとしても大体は貯金を取り崩している状態。残高がどんどん減っていく恐怖は分かっていても、それ以上に外へ出るのが怖くて仕方がない

 

転職活動嫌ですよね…。求人先はあまりないし、履歴書も見たくもない職歴だらけでうんざり、証明写真などの準備をしてようやく面接へ行ったら面接官のデリカシーない言葉攻め、他の応募者はなんだかキラキラしていて余計に自分が辛い…そしてあっさりとお祈り…。普通の人でも大変な転職活動をメンタルがへこみまくりのひきこもりにはハードルが高すぎます。

 

なのでとりあえず外へ出ないでできる在宅ワークをしました。在宅ワークは登録も簡単だし、対面するわけでもない、ものすごく単価は低くてはっきり言ってバイトの方が余程手っ取り早いけどリハビリもかねてとりあえず試してみるのは大いにありです。それに交通費などの出費もないし、もし失敗してもリスクがないので、外へ出たくないけど何でもいいから、少しでもいいからお金が欲しい時に気軽にやってみるのはどうでしょうか。

 

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外の空気を吸う為に3日に1回くらいの割合で外へ出る

家の中での日常動作、簡単な在宅ワークを少しずつやって自分にもできることがあるとメンタルが少し回復したら少し外へ出てみてはどうでしょうか?

 

残念ですが外へ出ると楽しいことがあるから気分転換になるよ!とは言えません。外へ出ても対して身も蓋もないですが特に楽しいことはないですし、場合によっては外へ出たことによって嫌いな人に会ってしまって余計なストレスがでてしまうかもしれません。あまり外出に期待をしてしまうと帰宅した時に折角外出したのに…と落ち込み、また外へ出たくなくなってしまいます。

 

だから私は外へ出る目的を外の空気を吸うことと決めて出ました。そうすれば外の空気を吸えば目的を果たしたことになり、必ず目的が達成できるので外出へのハードルが下がります。他には家へ帰る前に外出時のご褒美として手軽なお菓子か何かを1個でも買うようにしました。自分のご褒美があると私にも外出出来た!と形になるしご褒美にもなるので嬉しい気持ちになります。

 

また毎日必ず!と決めると天気が悪かったり気持ちが乗らない、体調不良など様々なことでできなかった時の失望感が半端ないので、3日に1回の割合で10分から30分くらいは外へ出るようにしてみるなどハードルを自分なりに下げるとはじめやすいですよ。

 

 

まとめ

引きこもりは誰にだっておこることだし、これから景気の悪化や攻撃性が高い人が増えることにより引きこもりなど外で働けない人が増えていくと思います。引きこもりなど弱者を叩きまくっている人達は引きこもりを責めている元気があるなら、こんな社会にした政治家や権力者に訴えろよ!って感じです。

 

ひきこもっているとどんどん自分が嫌いになって心も体も参ってしまいます。焦って早く社会へ復帰せねばと試みても更にダメージを負ってしまう確率が高いです。無理して外へ出るではなく、家に居ながらでできることを少しずつやってみてから改めてどうするかを考えてみるといいと思います。1番の引きこもり対策は優しい社会になることですが、残念ですが今の社会では望み薄です。

 

私自身これから先どうなるのか不安だし、数年どころか今日明日のことを考えて日々を生きるだけで精一杯ですが、今回の記事を見て引きこもりで悩んでいる方が少しでも気持ちが楽になれたら嬉しいです。

 

 

 

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