この世が地獄なのではと思ったら今までの常識が全て逆転した

うんざり
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死後は天国と地獄の概念がありますが、この世こそ地獄説を猛烈に支持しています。この世こそ地獄と思いませんか?生きるためのルールは欲深い権力者の思うとおり、無能で愚かな権力者はずっとのさばり因果応報などなくのうのうと生き、好き放題にやった借金やつけは何も悪いことなどしていない庶民が全ておい、庶民の苦労や苦悩は全て自己責任。世界も戦争やテロなど殺伐としてこの世のどこにも安息な場所がありません。しいて言えば人がいない場所の無人島くらいですか…。

 

ここではこの世が地獄と思う理由と天国も地獄もあくまで想像、死にたい人に生きることを強要しないでと思う理由を書いていきたいと思います。

 

引用元:Jeroným PelikovskýによるPixabayからの画像

 

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この世の中が地獄だと思う理由

想像上の地獄よりは確かに表だって地獄ではないかもしれないけど、ある意味分かりやすい地獄より達が悪いのではと思うこの世こそが地獄と思う理由を書いていきたいと思います。

 

高齢者ばかりが尊重され中高年以下が自己責任で使い捨てにされる

はっきり言って今の高齢者が多すぎるんですよ…。地元が田舎奈性もあるけど見渡せば高齢者ばかり…。まだシャンシャンして元気で見習いたい高齢者ならまだ元気が出ますが、よろよろと杖を突いておぼつかない足取りの方や逆に元気ではあるけど周りの迷惑とか一切考えない老害とか…。あんな高齢者がいつまでふんぞり返っているのか…将来はあんな風になってしまうのか…と下の世代を絶望にさせている元凶の高齢者ばかりがまだまだ長生きしたいと頑張っているから余計にキツイ

 

高齢者数の医療費や年金が優遇され、その分中高年以下の世代に負担がかかり既に70歳になっても働けるようにとか奴隷国に更にまっしぐらの傾向です。自分たちが高齢者になったら今の高齢者のように優遇されるなら100歩譲ってまだ耐えられなくはないですが、高齢者になった時には100%使い捨てでしょう。その頃には医療費も年金制度も負担で働けない貧乏人は勝手に死んでくれでしょうから。これで若い人たちに将来に希望を持て、国を愛せなんて言う高齢者は少しは下の世代の辛さを分かれよと思います。

 

 

生きるだけのハードルがどんどん上がり結局能力が低いと生きられない

生きているだけでいい、お金だけではないよと言う綺麗ごとがありますが、結局生きているだけでいい人は一握りで何をするにもお金です。悪いことにお金を得る手段の仕事がどんどんハードルが高くなっています。どんどん機械化やAI化され人間は不要になっていき、単純作業は機械に任せて創造性のある仕事をとか言いますが、どれだけ高スキルが求められるのか…。

 

今までの時代は自分が得意な分野でできる仕事や、得意じゃなくてもできる仕事で何とかしのげていてもこれからはそうはいきません。仕事がないと結局生きられない。そんな絶望感が既に漂っているこの世は地獄としか思えません。

 

私たちは戦後辛い時代を生き抜いてきたと豪語する高齢者は、じゃぁ今の時代を生き抜けるかと思うと殆どの方は生き抜けないと思いますよ。物のない時代もそれは大変でしょうがその分物を生み出す力が底まで高くなくても大丈夫だったはずです。けれど物が溢れる時代で物を生み出すって言ってもどんな物を?既にあるんですけど?となり余程革命的か時代に合う物ではないと難しいでしょう。

 

 

何をするにも否定され続け褒められることが極めて少ない虚無感ばかり

SNS拡散や炎上もあるでしょうが今までで1番否定型の時代かなと思います。何をするにも当たり前、少しでも愚痴や不満を言ったら総攻撃、何か失敗したら自己責任…どれだけみなさん我慢強くストイックなんでしょうね。

 

多くの人は怒られるより褒められたいはず、認められたいはずなのにどんどんプラスの場面が減り、そんなことまで怒られるの?というようなことでも否定されやすく、あっという間に世界中に拡散されてしまう…地獄でもあるし牢獄のようなものです。こんな世の中で生きやすい人は相当にタフか、特権階級、無神経かではないでしょうか。

 

 

今まで常識と思っていたけど全て逆ではと思うこと

今まではずっと生きること、寿命をまっとうすること、小さいことでも自分が納得いくことをして徳を積むことなど全て生きることが素晴らしい、素敵なことだと言う概念でなんでも生きるに直結していたんですが…。そんなに生きるって素晴らしいか?寿命や神経をすり減らしながらこんな世の中で生きることが良いことか?と疑念に思ってからは今までの常識が真逆に思えてきてしまいました。

 

この世で生きるより早く逝った方が実は幸せなのでは

以前は特に小さい子や若い人たちが亡くなったニュースを見ると可哀想に、もっと生きていたかっただろうなと思えたんですが、不謹慎承知で今では逆にうらやましい…と思えるようになってしまいました。

 

確かに生きていればまだ幸せなことがあったかもしれないと思うのですが、どう考えてもこれからの世の中更にハードになると思います。どんどん殺伐となっているし正直これから世の中が良くなるとは全く思えません。

 

人間やこの世に絶望する前にもう少し生きたかったと思える歳、周りからも惜しまれる位が1番いいのかなと思います。哀しいですが低スペックの人が生きていても完全にお荷物扱いですからね、私のように。本当嫌な世の中です。そう叩ける、責める人はどれだけスペックをお持ちなのか…いつか転落することを楽しみにしています。

 

 

地獄なんかなく無になるだけなら我慢して生きるのは全く無駄かも

地獄のイメージって物心ついた時からあったんですよね。あれは本ですかね?それとも学校の授業か…思い出せませんが。色々な罪に合った地獄が沢山あり悪いことをすると地獄に落ちるや閻魔様に舌を抜かれるとか、とにかく怖いイメージがあり死ぬことは怖い、地獄行は怖いと言う思いから死にたいと思っても、いや地獄行は怖い(天国行になるとは思えないし)という思いもありまだ生きていたのですが…考えてみると地獄も天国も全くの想像なんですよね。

 

だから地獄に行きたくないからと自分を抑えつけて無理して生きても我慢損と言うか…。むしろ私は死んだら無になり、生まれ変わりもないと思います。すべては経験者ではなく想像で言っていることで、今迄死んで地獄(天国)へ行ってきたよ~とか前世の記憶がある!と主張する人はインチキ詐欺師以外見たことがないですから。

 

確かに地獄が存在しないとは限りませんが、あくまで想像状の物なので自分が信じたいことを信じようかなと。信じたいこと…それは無になることと人間に二度と生まれたくないことですね。

 

 

自分の辛さは自分にしかわからないから無責任に生きろなんか言わないで

死にたいなどの言葉で検索すると必ず出る自殺防止とか生きろとか不快でなりません。自殺防止を自殺に追い込んでいると言ってもおかしくない国(厚労省)のHPがトップに出るのが特に不快です。あんたたちが追い込んでいることが分かっているのかいないのか…。あと死にたいと思っていたけど今幸せに生きているから何が起こるか分からないから君も頑張ろうよとかも大嫌い。

 

そりゃいいことがある可能性はゼロではないですよ。でも今が限界の人にいつどこで本当に起るか分からないいいことの為にあと何年我慢をして生きろと?それ死んだ方がいいんじゃない?というのと同義語か、一見いいことを言っているように見える分余計にたちが悪く更に追い込んでいますよ。

 

じゃぁどう言えばいいのかというと、所詮本人にしか痛みや苦悩は分かりっこないから身近ならとにかく話を聞いて吐きだすこと、もっといいのは相談された人も一緒に背負ってくれることだけど中々できないですよね…そんな余裕や心の方は本当いないと思います。

 

だから死が解放してくれる最良の手段と本人が思うならそれも一つの選択肢と思っています。死んでどうする?とか死後にもっと苦しみがあるとか言う人もいるけどそれこそ想像だし、何より死にたいと追い込まれている方を更に追い詰めることを言う人の気持ちが理解不能です。巻き込みとかは絶対してはいけないですが、一人で静かに最期を決めたならそれもいいのではないのかなと思います。

 

 

まとめ

自分も全く善人ではないですがそれにしても毎日ニュースに出る政治家や権力者などの写真や内容を見ると反吐が出るくらいです。昔なら討伐や処刑をされたからまだいつか天罰が下ると思えたのでしょうが、現代は悪人にほど優しい世の中なので悪人ほどのうのうと生きられ、善人や弱い人ほど最後まで苦しめられると言う理不尽極まりなさが生き辛さも増えている要因ではないかなと。

 

あの世へ逝って地獄がもし本当にあったとしても、この世がこれだけ地獄ならそれほど驚かないかもしれません。本当死んだらどうなるんでしょうかね…。

 

むやみに生きることばかり強要する世の中、生死以外にも一方的過ぎるんですよね。口では多様化や平等と言いますが結局目立つ、多数派、富裕層向けの考えばかりが横行して、実は死にたい人が多くなっている世の中ですら多分最良の策の安楽死制度が入る確率は少ないでしょう

 

だからこれからますます自殺者は増えるのではと思います。そしてますます悪人がはびこるまさに地獄絵図になるのかなと。絶望的内容ですがそう思うのだから仕方ないし、的外れになればいいんですがおそらくあたってしまう確率が高いかなと思います。

うんざり 世の中
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