心の拠り所を徹底的に叩き潰した腐った風潮は絶対に忘れない

うんざり
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人には誰でも心の拠り所があると思います。対象は人それぞれですが思いっきりへこんでいてどうしても元気が出ない時や動けない時でも、わずかにほっとできる、元気が出るもの等、効果は長くはない一瞬だとしても心の拠り所は、こんなご時世では特に大切です。

 

私にとっては二次元の漫画や小説、ゲーム等と食べること、布団にくるまってごろごろすることだったのですが、ご存じのとおりコロナ報道が過熱してから(全ての業種が壊滅ですが)真っ先にやり玉に会い徹底的に攻撃されたのが飲食店でした。

 

今までも記事にしていますが、今回は間違った正義感を振りかざす人たちの恐ろしさと不快さについてランチ体験を通して書いていきます。

 

引用元: kosikagikuさんによる写真ACからの写真

 

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ランチで行く時に妙な緊張感が走るようになってしまった

今日は以前書いたお気に入りのパンケーキ店へ姉とまた行ってみました。

言いたくても中々当人に言えない
姉が2週間ぶりの久しぶりに家へ遊びに来ました。姪っ子も分散登校でリズムが取りにくく体調管理も大変そうです。学校嫌いな姪っ子にとってはたまの登校は全てが悪いことではないものの家での課題も当然あるし大変だよなぁ…と秘かに同情します。

 

もしかしたら以前のことで店へ行くのが遠のくかもなぁと思いつつ、いや多分姉は平気で行くだろうなとも思い直したら予想通りで特段気にせずでした(笑)気にする人はしばらく行くの控えると思う内容なのですが(笑)流石です。

 

ランチに行く時間は混雑タイムの12時台を出来るだけ外す為に開店直後が殆どなので大体トップバッターなのですが、どの店も入る時に緊張するようになりました。以前は満席かな~席が空いているといいなぁだったのですが、今では休業していないか、閉店していないか…お客さんいるかなとすっかり別の心配をするように。

 

ドアを開いて今日は開いていますか~?が第一声になってしまいました。あまりに貸し切り状態のランチタイムが続いたので、もし満席とかだったら残念よりお客が戻ってきたとほっとするかもしれません。だからその時の為に第二候補、第三候補と店を決めておきます(好きなことはきっちり計画性が凄い自分です)。他人事の風潮ですが地元の飲食店はそれくらい危機的状態です。

 

店長の優しい応対に迎えられ、いつもの席へどうぞとお決まりのセリフを言われ奥へ。姉も言っていましたがもし今日は違う席が良い時でも指定席になっているから言えないよね~と。席は奥だから大歓迎なのでいいのですが、真ん中でなくて良かったです。

 

苺とバナナのフレンチパンケーキ、アイスコーヒーを注文。フレンチトーストっぽく卵の量を多めにふんわりで、おすすめの数量限定食なので次にここへ来た時にはこれを頼もうと決めていました~。パンケーキは勿論沢山の苺とバナナ、ふんわり山盛りホイップで堪能しました♪姉はツナチーズパンケーキとフォンダンショコラ、ホットコーヒー。ショコラを少し貰ってとても濃厚で美味しかったです。

 

店を出るまでに1人の男性客と、1組5人の女性グループが来たので、ほっとしました。自分が1人で静かに食べるのも店内が静かなのも平気ですが、同じ1人でも今までと閑古鳥で厳しい今では状況と気持ちが全然違います。だから1人でもお客さんがくると凄く嬉しいです。店長良かったねと内心思いながら平和に過ごすことが出来ました。

 

男性は少し年上っぽかったのですが(声しか聴いていないので分かりませんが)、フルーツ系のパンケーキとレモネードで凄い女子力高い内容だなと思いました(^O^)姉の方がメンズっぽいねと2人でツッコミ。

 

因みにランチの記事を何度か書いていますが、私は食べることは好きですが決してグルメではないです。美味しいかどうかも完璧に自分の好みですし、山岡さんや味っ子のような敏感な舌を持っていたら店も大変ですからね。

 

大抵の食事は美味しくありがたく頂きますが、来店したいと思うかどうかの基準は味以外では雰囲気が良いかどうかが大きいです。コロナ対策徹底しています!と過剰に掲げているところよりは、優しく穏やかに迎え入れてくれる店の方がまた行きたいと思います。

 

 

ごく小さな楽しみもなく生きるだけの人生なんて死んでいるも同然

流石にここまで長い時間コロナを盾にした圧政だとうんざりする人も増えたのか、5月や6月よりは人が戻っているような気もします。それでも3月から数か月間にわたる飲食店バッシングが脳裏に焼き付いています。

 

コロナ過熱報道の時の飲食店についての記事はこちらです。

人を喜ばせたり楽しませたり出来るのはとても凄いことと思う
毎日天気予報の最高気温を見るだけでうんざりです。まだこれで夏の序の口なんだよなと。そして用がある時に限って暑いか大雨の確率が高いので天気までも運が悪い自分…。時間ごとの天気予報で丁度悪天候などにぶつかると本当何の嫌がらせだよと思います。因み...

 

私は二次元が大好きで事件がある度に漫画やゲーム、はては小説まで悪者にされる風潮には昔から不愉快でしたが、近年はなんとか白けた目でやり過ごしていました。なのにまさかもう1つの拠り所の飲食店が真っ先に攻撃されることになるとは思いもしませんでした。

 

辛かったですよ…衛生管理を普段から徹底している筈の飲食店を更に清潔にしろ、感染を広めるなと国や国民から無茶ぶりされて日中衛生管理や時短営業にも努めていたのに、場所によっては休業しろ―と営業妨害される映像を見るのは。しかもマスゴミは率先して正義のようにうつしていましたからね。今迄もテレビを始めとするマスゴミにはうんざりでしたがコロナで決定的になりました。

 

今までなら満席の筈の店内ががらんとしているとどうしても店全体が空元気に見えて切ないです。私にとって飲食店は回復やセーブポイントでもあったのに、いきなり奪われ消失してしまった気分でした。

 

勘違いして叩いていた人たちには要らないものかもしれないけど、私のように要らないものと言われているものほど必要な人が沢山居るはずです。それなのにそんなことを全く思い浮ばない、命がーー!守れーー!と連呼する姿が醜くて、性善説者が一層気味悪くなりました。

 

 

まとめ

客足は戻りつつあると思いますが3か月近くもの罵声や凶行が忘れられません。言いたい放題よくあそこまで言ってくれました。不要不急の外出は避けろ、テイクアウトにしろ、なんで回転しているんだ、生きるのに必要な物ではないだろ等。

 

私にとってはちっとも不要不急ではないし家や人生そのものが地獄なので貴重な気分転換のひとつです。それを薄汚い言葉と行動でめちゃくちゃにされたことは絶対に忘れられないし、人間嫌いに拍車がかかりました。更に不愉快なのは相手を選んで攻撃している所です。クレーム、老害、いじめなどのハラスメント問題の基本は、加害者は相手が権力者や怖そうな人なら絶対にスルーすることですからね。

 

軒並みイベント中止の中で二次元の祭典冬コミも中止が決定しました。仕方ないでしょうね、こんなにバッシングが強く方針は二転三転。もし無理に開催したとしても楽しめないし、お客さんも激減、感染者が出たら大変なことになりますから。愚策を強行する国よりよほどの英断です。

 

ただもうイベントは開催なくなり、そして伝説へに本当になってしまうかもしれません。長年参加していないけど数少ない想い出があるので、こんなことで無くなるのはとてもやるせないです。

 

自分の意見を強要する人たちに共通するのが、何でも取り戻せる、やり直せると異常に思い込んでいる事です。目に見える売り上げなどは勿論、数か月にわたる目には見えない不安や不信、絶望はそんなすぐにコロッと取り戻せる訳がありません。

 

後から色々なところで必ず打撃が来ますし、永遠に失う可能性も十分にあります。狂った正義感に憑りつかれた人たちは何も失ったことがない、順風満帆で来られた、効果成果絶対主義の人たちなんでしょう。自分が興味ない、必要ないと思うのは勝手ですがだからと言って問答無用の攻撃や押し付けは暴徒と同じです。

 

姉の職場でもクレーマーや高圧的、ありえない対応のお客さんが増えたようです。マスクしていない人より、クレーマーたちを余程入店お断りしたいでしょうね。お客側ですら人全体がピリピリイライラしていて怖いですから。

 

多くのメーカーのお菓子の生産ラインも減産体制で、年賀のことももう相談しているらしいですが今回は全く予測が立てられないとの事。考えなしに叩いた人たちは全てが繋がっている事は全く頭に入らないんでしょう。心の拠り所は人によって全く違います。拠り所もなしでただ生きるだけなんてまっぴらごめんです。

 

美味しい物を食べて和やかな雰囲気に囲まれると、心身の回復を実感します。今回のコロナ禍で人生、本当にいつ何がどうなるか分からないんだなと言うことを改めて痛感しました。自分自身余力がないのでせめて自分が元気をもらった、元気を出してほしいところに微力ながら僅かでもお金を落としたいと思います。

 

うんざり 世の中
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