かくしごと 9巻 ネタバレ! あらすじと感想とまとめ

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かくしごと 久米田 康治 9巻 月刊少年マガジンについてのあらすじと感想とまとめの記事です。

8巻のネタバレ記事はこちらからどうぞ。

かくしごと 8巻 ネタバレ! あらすじと感想とまとめ
かくしごと 久米田康治 8巻 月刊少年マガジンについてのあらすじと感想とまとめの記事です。

 

 

引用元:tonylee0619によるPixabayからの画像

 

 

この記事はネタバレありなので閲覧にご注意ください。

 

 

 

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かくしごと 9巻のあらすじ

ひな人形を飾り一息つく間もなく姫ちゃんの友達を呼んで、ひな祭りを後藤家ですることに。後藤先生は上手く対応できるのか?

 

身バレ防止にそろそろ仕事場をお引越し!

 

仕事場引越しの下見に後藤親子が田舎へ訪問!

 

読者アンケートと通信簿…後藤親子はどう対処する?

 

 

姫ちゃんの友達を呼んで後藤家でひな祭りパーティー!

恥ずかしながらひな人形それぞれの役割や並べ方が未だに分かりません。ひな人形にツッコミを入れてしまう後藤先生は根っからの職業病(笑)スポーツ漫画も確かにスポーツによって人数も見せ場も違いますからね。長期連載でキャラがかぶるのはあるある…読者からするとキャラ似てると簡単にかぶりだ!と判断しますがど、どうしてもキャラかぶりしてしまいますよね…。全く一緒のキャラ以外はゆるめに見るのがいいですね。

 

ひな祭りは何回かの危機と有能なアシスタントたちの対応で何とか無事に回避できましたが、結局ひな祭りってひな段飾ってちらしずし食べればいいんですかね?

 

 

仕事場をお引越し?後藤先生たちがあれこれ物件探し

漫画家に限らず転勤以外でも生活の変化や心機一転で引っ越しをする場合がありますが、後藤先生の場合は近所づきあいが広がってしまう時が引っ越し時。

 

漫画家が集中する地域は私からすると漫画家が身近にいる環境が羨ましい限りです。引っ越すとなると思い出と共に敷金などの生々しい考えも浮かぶものですね。それにしても未だに漫画家を始め本当に安定した仕事の人しか家が借りられないとは…いつまで好景気考えがはびこるんでしょうね。

 

連載作品の月刊誌移籍は色々事情があるんですね。確かに週刊から月刊はネガティブ感がありますが、中には月刊の方に移ってゆっくり連載してほしい作品が多いのでそういう作家は皆移籍してほしいと思います(月刊と言っても当然楽ではないみたいですが、習慣よりは〆切などが幾分楽と思う)

 

休載続きでもずっと移籍しない作家は編集部が手放さないとか。う~ん、それほどの作家は確かにカリスマ性が凄いけど、正直あまりにもどうなってるのと言うほど作品を放置していると結局は読者の多くは離れてしまうと思うから、書けないならその旨を発表してほしいです。じゃないと作品そのものが嫌いになってしまうから。

 

 

引っ越し先の下見をしに後藤先生の友達の住む田舎へ

現代は本当にネットありきの仕事が増えたと思います。漫画家のアシスタントもどんどんデジタル化し、漫画家の近くへ引っ越しするアシスタントや漫画家に食事担当話なども、昔あるあるになっていくでしょう。

 

後藤先生が友人の漫画家の田舎へ下見に。田舎あるあるが炸裂ですね~確かにちょっとそこまでの距離感が違うし、飲み会は毎日のようにあり飲み会大好き人間が多いです。地方へ引っ越しする漫画家もいますが、一気に地方へ行ってもついてきてもらえるかどうかの不安などがあるから思い切った決断はそうそうできないですよね。結局隣の部屋へ移る小さなお引越しで少しだけ気分転換ができた後藤先生でした。

 

 

アンケートや通信簿を見るのはドキドキ

アンケートも通信簿も見るのが怖い書類です…。雑誌のアンケートは連載が続行できるか打ち切りが決まると言う超シビアなシステム。ジャンプの黄金期の頃はまさにアンケート至上主義だったので、いかに大人気作品でもアニメ化されてもアンケートが悪かったら即打ち切りでした。

 

ところで今もアンケートシステムは健在なのでしょうか?個人的にはアンケートを出すだけが読者ではないし、コミック派や電子書籍派もいるのでアンケートはがきによる連載決定システムは止めて、1度編集部も誰も介入せず漫画家の思うままに連載したら名作がもっとあったのになぁと思うこともあります。ビジネスだから仕方ないですが、無理な長期連載や打ち切りがなかったらなぁ…と思う作品が本当に多いので。

 

大人になると請求書や診断結果、納税通知書など読むのが怖い物ばかりですよね、だからいっそ見なければいいと言うのは分かります(笑)不快な情報なの分かりきっているので。

 

漫画は年々読むより見るが重視になります。私もセリフをすみずみまで読まずに流し読み的です。正確には1度ざっくり読んで再度じっくり読み直す感じ。最初からじっくりは集中力続かないし、特に最近の漫画は文字や設定が多くて細かい物が多いので読んでいて疲れる漫画が多いから…。

 

後藤先生と姫ちゃんの入れ替わりと誤解し続ける十丸印さんがまた笑えます。殺伐とする世の中でもっと気遣いしてほしいと思えるようなことばかりですよね、後藤先生の呟きに大きく同感です。

 

 

【カラー漫画】後藤先生が遂に意識を回復!

カラー漫画では後藤先生が漫画家をしていたことを隠し通せたかどうかについての羅砂さんのセリフが気になるところで終わってる…!後藤先生の記事を書いたのは奈留さんだったんですね~…。そして後藤先生がとうとう意識を回復しました…!そして悪いニュースってなんなのか続きが気になります。

 

 

かくしごと 9巻のまとめ

今巻も面白かったです~。日常あるあるから後藤先生を中心にシニカルな笑いに対する冷静なアシスタントたちによるツッコミや対処法。姫ちゃんの子供ながら大人な考え方と娘溺愛な後藤親子のやりとりが本当ほのぼのします。そして十丸印さんの暴走や市子先生の勘違いなど相変わらずおかしな勘違いが笑えます。

 

話の合間にある久米田先生のトークも漫画家あるあるや現実への批判、漫画に対する感想や意見など納得な物ばかりで読み応え十分。漫画家業を通して他の仕事や日常にも通じるネタセンスが秀逸です。

 

カラーページではいよいよ後藤先生が目を覚まして、本編も終わりが見えているのかなと寂しいですが、とりあえず次巻を楽しみに待ちます!

 

 

 

 

 

 

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