会社を本気で辞めたい時は親に相談しては駄目。絶対に反対されるよ

うんざり
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ブラック企業や自分には合わない会社…もう辞めたい…うんざりだと思いながら通勤している方お疲れ様です。嫌いな職場に毎日向かうのは本当に地獄ですよね。私も毎日地獄を最長4年間費やしたこともありよく分かります…。

 

今日行った美容院で隣のおばちゃんが娘さんとの会話の話をしていて、おばちゃん声大きいから途中まで聞いていたんですが。娘さんが会社を辞めたがっているので、自分は次の会社を決めてから辞めなさいと言ったようです。そのおばちゃん自分はさも娘さんの力になったとドヤ顔で言っていましたが内心うわ…娘さん気の毒に…と突っ込みながら聞いていました(^_^.)

 

ここでは自分の体験談もあわせて会社を辞めたいけど親にどう言ったらいいのかを書いていきます。

 

引用元:Free-PhotosによるPixabayからの画像

 

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親は安定志向なので会社を辞めることにまず反対する

非正規で複数の会社に勤務して自己都合や会社都合色々な理由で退職しました。会社都合ならともかく自己都合は親に言いづらいんですよ…。会社都合の時には仕方ないな、不景気だしなととりあえずは納得するんですが、自己都合は軽い気持ちに思われやすくとても言いづらいです。

 

退職を決めると同居している場合は必ず親に伝えなければいけないところがネックです。黙ってても退職後に家に居たら退職したことが分かってしまいますしね。私の場合前職で人間関係に疲れ切って毎日行くのが嫌で嫌で仕方なくてとうとう退職を決意しました。

 

ここで注意したい点は親には相談ではなくもう退職を決めたと伝えることです。同居しているとどうしても親に世話になっている負い目で(本当は親が成人しても子供の面倒を見るのは当然なので別に大きく感謝などしなくてもいいんですが)、多くの人が退職したいんだけど…と弱気気味に言うと思います。そこで親がまぁそうなの?あなたがそう思うなら退職してもいいと思うよと言う親は良い親ですが少数派でしょう。

 

まずは断固否定されます。えっ?退職するの?なんで?と聞き、理由を言うとそんなことで?みたいな感じで軽くかわされ、このご時世そんなことでは他の会社見つからない、これからどうするんだ。収入なくてと必ず生活のことを言われますからね。

 

そう言われるうちにやっぱりそうだよね…と思い直し、ずるずると会社に留まり更に心身の疲労が悪化し結局回復にとてつもなく時間がかかることになってしまいます。私も親に相談ではなく自分でもう少し頑張らないとなとずるずると4年続けた結果、もっと早く辞めておいた方が良かった…と後悔することになってしまいました。

 

 

次のところが見つかるまでは続けなさいというのは地獄への宣告のようなもの

ある意味厄介なのがこの回答です。自分の退職したいという気持ちは聴いてくれたけど今辞めたら収入ゼロになるから、決めたら退職していいといわれた場合。転職サイトにも在勤しながら転職活動をしてブランクなく次の職場へを推進されますしブランクなしは確かに理想です。ですがはっきり言ってこれ地獄の1丁目ですよ。

 

多くの人が就職や転職活動が大変だったと思います。その活動を勤務しながら行うんですよ?求人探し、面接、場所によっては何回も面接はあるし試験もあるという過酷スケジュールを勤務しながらなんて疲弊しきってしまいます。そんなメンタルで臨んでも受かる率が低いです。

 

また面接のスケジュールも在勤だと当然組みにくく、夜間や休日も面接をしてくれる企業はほとんどないかシフト制のところしかないですからね。それに疲弊していると負のオーラを面接先も感じ取るし在勤中では本当に辞められるのかどうかを突っ込みまくられます。更に在勤中の仕事も転職活動に心を奪われおろそかになりがちで、大きなミスをしてしまったらダブルパンチです。

 

なのできっぱりと退職してから転職活動をするか、退職の意向を伝えて有給をとりながら転職活動を行うかがいいと思います。ただ退職の意向を伝えてからの場合どうしても周りの風当たりが強くなるのでそれは覚悟しておいてください。

 

これだけ大変なことを勤めながら並行してやれと言えるのは、誰もが普通に転職できた世代の親または転職活動の大変さを知らない親かなのでその発言をされたら時代や情報のアンテナが乏しい人と判断して聞き入れなくて良いです。

 

 

親にはきっぱりと辞めたいことと理由を述べて辞める

親には会社を辞めたい意志をきっぱりと伝えることです。間違ってもへらへら笑ったりしてはいけませんよ。真剣か無表情か…あるいは泣きながらでもいいので本気であることを伝えてください。あと退職の理由も1番言いづらいのが人間関係と思いますが、きっぱりとどうしても無理、今まで我慢してきた、このままでは壊れてしまうことを切実に訴えて下さい。

 

ここまで言っても甘えとか言う親でしたら、働いているのは私!と断言してください。というか当たり前なんですけどね。あと転職活動の時間がかかるかもしれないけど…とこれからのことをぼやかして添えておくと良いでしょう。

 

因みに私は相談したら絶対に不愉快な答えが返ってくる毒親なので、辞めてから言いました(笑)辞めたらもう親は何も言えませんしね。

 

「不景気でもう40代の私では外では働くこと難しいから在宅でできないか考えてみる。それについても少しずつ調べている」と一応これからのことを自分なりに考えていることをぼかしながら伝えたら表面的には納得されました。絶対に何月までに決める!と断言しない方が良いです。その通りにならなかったら自分もきついし、親はそういうことはしっかり覚えてるので面倒くさいことになりますから。

 

 

まとめ

殆どの親が安定志向なので、嫌なことがあってもその会社で勤め続けるか勤めながら他の会社を決めろと無茶ぶりをします。正直言って退職を親に伝えるまで十分我慢してきたんですよ。なのにそれを褒める親はほぼなく否定派が多いです。だから思いつめた末に最悪の道を選ぶ人も沢山います。

 

嫌な気持ちで勤め続けてもスキルアップなんて全くなし、いいことなんて全くなし!なので辛い時はとっとと退職した方が良いです。それに会社は今は全く安心安定ではないですからね。突然のリストラ、倒産誰にでもありえます。会社を信じて我慢し続けたのにあっさりと解雇通告されるのは結構トラウマになり、これなら自分から辞めた方が良かったと怒りがわくほどです。

 

働いているのは自分です。自分が嫌だと思ったらもう嫌なんです。親に反対されようが何言われようが収入がゼロになろうがまずは退職してその場を離れることを最優先にした後に、自分ならではの道をゆっくりと考えて選んでください。

 

 

 

 

 

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