会社へ行くのが辛くて苦しい人は手遅れになる前に辞めた方がいい

うんざり
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パワハラやモラハラの事件が続きますが、なんでこういう会社が後を絶たないんでしょうかね…。要は給料を払ってやっているから言うことをを聞け体質の会社ばかりなんでしょう。元々は会社と労働者は対等の関係のはずなのに今ではまるで奴隷関係になってしまいました。そして生活費の為に毎日我慢しながら通勤している人たちが最期には命を絶ってしまう結末になってしまうことも多いです。

 

そんな会社なんて一ミリの価値もない、さっさと辞めてほしいという思いを込めて、パワハラとモラハラが辛くて会社を退職した体験談から伝えたいことを書いていきますね。

引用元:Hebi B.によるPixabayからの画像

 

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働きたくない、会社へ行くのが辛い気持ちは本人にしか分からない

これだけブラック企業がはびこる中未だに会社への愚痴や行きたくないと言った途端に、あなたが悪い、皆我慢している、そんなことを言っていたらどこへ行っても同じで生きていけないぞと言う暴言の嵐に合う世の中…。本当に理不尽ですよね。

 

私もずっと会社へ行くのが嫌で嫌で仕方がなかったんですが、上記のとおり今まで短期で辞めたことが多い分、ここで辞めたら本当に自分は駄目な人間になってしまい生きていけないという恐怖心とプライドからなんとかもって4年が限界でした。

 

どうしても我慢が出来なくて結局辞めたのですが、4年間無駄にダメージを負っただけでした。継続は力なりとか石の上にも3年とかのお綺麗な言葉を信じてしまい、とにかく続けることが大事という考えにどっぷり洗脳されてしまっていたんですよね。

 

だから色々な理不尽なことやうんざりなことにも耐えながら通勤していたんですが、辞めてから2年経ちましたが、もっと早くに辞めておけば良かったという想いの方が強いです。

 

4年間とは自分にとっては結構長い期間なんですが、あれだけ我慢して手元に残ったのは何もありません。人間関係を上手くしたくてアドレス交換とかした同僚も退職した途端連絡はぷっつり。辛抱して受け取った給料なんてほんの数か月で水の泡。いまだに仕事へのトラウマで結局会社通勤そのものが出来なくなってしまいました。

 

更にきつかったのは退職する時に、他の働いている人達から何で辞めるの?と本気で謎の表情をされたことです。…一応自分なりに頑張ったし辛くて時には心情を打ち明けたりもしたんだけど、結局分かってもらう事なんてできない、今まで何の為にやってきたんだろうなと一気に虚しくなりました

 

 

辞めてはいけない思いだけで頑張った結果回復が難しくなってしまった

会社で辛いという気持ちは本人にしか分かりません。所詮人は自分に関わらないことは他人事ですから。だから本人が辛いと言ってもそんなことで?とか辞めてこれからどうするの?とか無責任なことを平気で言ってきます。

 

正直そんなことは全て自分でも分かりきって悩みきったんです。それでもどうしても会社へ行きたくない、そんな会社は行けないのなら行く価値ないと思いました。

 

一昔前なら我慢したら会社が雇用者の安定も幾分守られていたのでそれをバネに辛抱できたかもしれません。ですが今ではそんな待遇の会社はほんの一部です。どれだけ頑張っても会社は冷血にポイします。そんな中で自分の精神を犠牲にしてまで会社に尽くす必要なんてみじんもないです。

 

我慢はすればするほど退職後から復帰までの回復は並大抵ではないです。私も4年も我慢せずさっさと無理だと思った時点で辞めていたらまだ転職活動とか出来ていたり、会社へ少しは希望が持てたのかなぁとふと思ってしまいます。

 

辞めたら周りに何を言われるか…、こんなことで逃げていたら本当に負け犬だ…、ここを辞めたら生活出来ないとか沢山の不安と絶望がいっぱいと思います。ですが、ここで辛抱しても得られるものは殆どないでしょう。本当にこじらせてしまう前に、ここまで苦しめる根源の会社とは離れる為にも一旦退職の道を考えてみてはどうでしょうか。

 

 

立ち上がる気力がある内に辞めた方が回復までの道のりも優しい

会社を辞める決心がついてもまず気になるのは生活だと思います。正直お金がある人はさっさと退職できるので辞めるか辞めないかで悩む人は殆どいないでしょう。

 

生活費が途絶えるのはとてもきついですよね。微々たる収入でもあるのとないのでは全然違いますし、社会人として働くことは常識の風潮なので最低限の誇りが保たれている点もありました。

でも退職したらいっぺんにお金もプライドも失ってしまうんですよね…。

 

ですが退職後こじらせまくって会社で働くこと自体を諦めてしまった私としては、そんなことは辞めてから考えても遅くはないと思います。

 

会社は他にいくらでもある、すぐにでも見つかるなんて無責任なことは言えません。不景気はずっと続いているし会社の採用基準も厳しい。更に退職が1回でもあると執拗についてくる古い会社が多いので、辞めてからずっと決まらない場合も想定した方が良いです。

 

じゃぁ会社を退職したらどうすればいいのか?と言うと、幸か不幸か今はネット社会です。会社へ行かなくても、考え方によっては在宅で働くことも十分可能な世の中にシフトされてきています

辞めるか辞めないか悩んでいる人は、会社へ行って働くという概念を思い切って捨ててみたら結構気持ちが楽になるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

会社へ行って働くことが当たり前、我慢することが当たり前、すぐ逃げるのはこらえ性がない証拠という洗脳が歪な社会で会社を生んでしまったんでしょうね。

 

だから会社を辞めること自体が恐怖になってしまい、絶望に包まれながらも通勤している人達が多いです。ですが断言してもいいですがそんな会社は通勤し続けてもメンタルを徹底的にやられるだけで何も得はないと思います。

 

働いているのは自分だから周りがとやかく言うことはないし、辞めてからどうするのとか言われたら正直そんなこと知らない。とにかく辞めたい!と伝えるしかないと思います。私ももう4年頑張ったし辛いから辞める!とさらっと辞めましたからね。案の定その後の生活のことを言われましたが、正直そんなこと言われても分からんわ状態ですし、今が辛いのに後のことなんか考えられません

 

会社なんて本当に何も責任取ってくれませんから。だから今の気持ちを優先して休職や退職の道を考えてみてください。

 

 

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