いつでも死ねるように準備しておく。まずは思い出から片づけ

うんざり
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今年中4~6月か秋ごろには実行したいなと決めてから少し気持ちが楽になりました。今まではいつまで毒父と同居しなければいけないのか、どうやって生きていけばいいのかの絶望感一色でしたが死ぬことだけに集中し始めてからは元気が少し出てきました(笑)

 

生と死両方器用に考えられないし。でもよくあるブログのように死ぬ時を決めた途端生きられて今は幸せですのようには絶対になりませんが。そういう人は本当にたまたまで実は沢山の人が静かに死んでいるんだろうなぁと言うくらいには悟りましたからね。

 

さて少しずつ終活を進めていますがいつでもできるし気分もスッキリしやすい片づけの中で今日行った思い出の品整理を書いていきたいと思います。

 

引用元: ナンバーさんによる写真ACからの写真

 

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母の死から学んだことのひとつ。不用品の片づけは本当に大変

母の病死から今年の6月を過ぎたら4年になります。病死直後は葬儀関係でバタバタだったしここまで身近な人の死はなかったのでさすがに混乱していました。ですが今でも母の遺品(私物)の片づけがとても大変だったことを覚えています。

 

母は買い物好きで自分の好きな物は好きなように買えばいいのですが、残金や貯金のことまで全く考えず自分が欲しい!と思ったら使い切るタイプだったので、はっきり言って後に残ったものは要らないものばかり…。

 

例えば服は遺品として三回忌まで少しとっておきましたが、まぁ出るわ出るわ、見たことがない服がごろごろと。母は高い物は捨てるのが勿体ないと言う性分だったので着ない服でも取っておくのでそれはもう大量でした。あとは不動産関係や賃貸関係の書類とか…。こういうのは直近1年以外は捨てていくものと思うけど10年以上も前の物がごっそりと…。紙だけどこれだけ束になると重いしがさばるし地味に大変でした。

 

ついでに輪ゴムやクリップも大量に出てきたけど、金銭は一切なく負の遺産しか見事になかったです…。冷酷なようですがお金が一銭もないのか…全部使いきってしまったのか…と落胆してしまいました。何せ普通通帳の残金が100円単位しかなかったのに愕然でしたわ。これ病気じゃなかったらまた私か姉に借りて自転車操業したんだろうな…。思考回路が全く理解できません。

 

最初の方は姉に手伝ってもらいましたが、家族は皆片づけが嫌いなので結局私が母の自室の押し入れ全部やることになり、私だって片づけ好きではないずぼらなのにみんな逃げてズルい…と思いつつ本当に全部終了したのはつい最近でした。本当にやる気がある時じゃないと片づけは難しいです。

 

毒母の遺品整理(片づけ)の記事はこちらです。

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楽しかった時の思い出品を全て処分した

母の時のように不用品を沢山残してはいけないと痛感しているので、いつ実行してもいいようにできるだけ身の回りの物を整理し始めています。今日は思い出の品を処分しました。毒親とのアルバムや思い出したくもない学生時代の写真などアルバム関係の写真はさっさと処分したのですが、(ごく数枚は携帯の中に一応保存)かなり迷った末に置きっぱなしにしていたのが楽しかった時の思い出

 

アルバムなどの処分した時の記事はこちらです。

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40年そこそこの人生の中で楽しかった時期は?と聞かれたら真っ先に応えるのが20~25歳くらいまで。別にリア充などのように恋愛とかではありません。あ、ある意味恋愛ですね。同人活動に夢中になっていました。

 

元々二次元大好きだけど読む専で自分で描かなかったのですが、色々な同人誌やサークル活動やイベントの様子を見てすごーく書きたい!と思い6、7年ほど参加していました。うん、あの時が1番頑張っていたなぁ…我も忘れて。凄いや、二次元。

 

非正規ながらフルタイム仕事と並行に新刊をイベントごとに発売して更に参加…若かった…。今は絶対に無理。だからやりたいことは絶対若いうちにしておいた方がいいですよ。やりたくてもやれなくなる年がきてしまう前に、やる気力も起きなくなりあの時にやっておけばよかったと後悔しない前に。

 

そして生原稿や在庫数冊が出てきまして…普通の人なら黒歴史だー!!恥ずかしい!!と思うのでしょうが、それはまぁそうなんですが自分の本音丸出しの創作物ですからね(笑)、でもこの頃までは楽しかったなぁ…こんなにどん底になるとは思わなかったなぁ…よくここまで熱中したなぁとしみじみきました。へたくそな絵だけど想いはこめまくったしごく少数ですが感想ももらえてとても嬉しかったですし。

 

数少ない楽しい思い出として同人活動を終了してもう13年…ずっととってありましたが、今回思い切って処分しました。今迄のように死にたいな~ではなくいつでも死ねる覚悟を決めたので楽しい思い出を持っていても切なくなるだけですから。それに絶対に周囲に見られたくないし(苦笑)

 

 

大物や処分に迷う物はとりあえず保留

ちょこちょこ処分しているものの…一応まだ生きているので本当に全部を処分出来ないのは辛いところです。衣服はもし季節をまたいだら何も服がないのは困りますし、日用品も処分しにくい。後ね…漫画なんですよね…どんどん減らしている物のギリギリまで読んでおきたい作品は巻数多いので全部で400冊くらいかぁ…。う~ん、本は漫画好きの姉に託すか(遺品読みたいかな…どうかな…)、直前にブックオフで郵送買取してもらうか…迷います。

 

だから減らそうと言っても本当にごくわずかなんですよね。本や衣類を処分出来ないと言うことは本棚やたんすも処分出来ないし、布団もいつまで必要か分からない。人間は生きているだけで物だらけで本当に面倒くさい…。新たにできるだけ非消耗品を買わないか、絶対にもういらない物を率先して処分していくしかないですね…。本気でミニマリストの方以外は意外に片づけ時間がかかるので余裕をもって始めておいた方がいいですよ。

 

 

迷惑をかけたくないなと思う人にはせめて少しでも現金を残しておく

どうしても部屋の中空っぽには出来ないんですよね。スモールライトのように思いっきり小さくしたり、消失ボタンとかで一気に消すことができたらいいのになぁ…どうしてもゴミになってしまう。

 

だからせめて処分費用として現金を出来るだけ残しておきます。なけなしの貯金ですがせめてこのお金で自由に処分してほしいです。どの位掛かるか分からないけど20~30万円位ですかね?毒父だけなら別にどうにも思わないし全部ゴミを残しておいてもいい位なんですが、色々お世話になった姉には無金で迷惑はかけたくないのでせめてわずかなお金を処分代として残しておこうと思います。

 

お金を残して文句言われることはまずないですから。あ、例外として桁違いの遺産で相続争いとか起きるほどのお金持ちは別ですが。う~ん、想像つかないです。何故うちだけ両親ともに遺産全くなし、姉家族も裕福ではないのだろうか…。毒父や毒母の兄弟はみな裕福なのに、浪費癖の強い人同士の元に生まれた子供はたまったもんじゃないです。貧乏が全て悪いのではなくお金の使い方や大切さを分かっている人かどうかが大事ということで。

 

 

まとめ

久しぶりに見た同人誌はへたくそで笑えましたが、同時にああ、楽しいこともあったなぁ…少なくともこの頃は本気で夢中だったなぁと切なくなりました。

 

しかし片づけてもあまり物が減らないのはやはり大物が減らないからでしょうね…まぁ仕方がないか…。大物を片付けた後にもし必要になったらまずいですからね。現金は大事!

 

それにしても終活って一般的に高齢者だと思うけど、毒父よ…75歳近くになるのに何も整理しようとしないところが腹立つ…。冗談交じりに言ったとしても俺は無駄な物なんかねえし、死んだあとは好きにしてくだださいよ?と軽~く流されるのが落ちだろうしね。はぁ…。心底やりたくない…大嫌いな毒父の遺品整理なんて、しかも何も資産ないし。よくまぁ資産も何もなくて年金頼みの身なのにあれだけ威張れるもんだ。最期の手段で鼻っ柱へし折る時が楽しみです(暗黒)

 

うんざりその他
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