引きこもりにとって最大の恐怖は外へ出ること

うんざり
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引きこもり問題が社会現象化していますが、これらの支援策で報じられるのが電話相談や働く場所支援ばかり。

ですがそれらの対策は自分が思う対策とは結構ずれてて、これじゃぁ引きこもりは減らないだろうなぁと思います。

ここでは引きこもりの原因と自分が思う理想の対策について紹介したいと思います。

 

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引きこもる原因は大体は外での人間関係のダメージ

就職氷河期世代対策の名目の愚策が発表されたり、引きこもりによる事件が発生したことにより今までで1番引きこもり対策について国は発信していますね、一応。

で、大体の対策の内容は外で働いて自活することなんですが、外へ出させることを優先に考える時点でひきこもり対策にはなっていないと思います。

 

なぜなら引きこもる原因の殆どは外でのダメージによるもの。外で打撃を受けたから家へ引きこもるようになったわけですから。

だから引きこもっている人に外へ出て働けというのは相当残酷な言葉なんですよね。

例えると瀕死な目にあった場所へ、生きる為にそんな弱くてどうする再度そこへ行け!と言っているようなものです。

 

そもそもダメージを受けた方ばかりがなんで自分を責めて社会的にも叩かれないといけないんですかね。

どう考えてもそういう風に追いやった相手や会社、社会が悪いのに。いじめは苛められる方も悪いの考えと全く同じですよ。

 

 

理想の引きこもり対策

学校時代のいじめや不登校、4年の引きこもりと現在在宅ワーカーの身として考える、こんな場所や対策があったら引きこもりにとって少し楽になれるのになぁと思う内容を挙げてみます。

 

共感者との対話の場

子どもでも大人でも引きこもりの対策の第一に自分の思いを話して人に知ってもらうことにあると思います。自分の心の中で貯めこんでしまうとどんどん自分を追い詰めて最悪な形で爆発してしまうこともありますからね。そうなる前に小出ししてガス抜きはとても大切です。

 

で、いのちの電話とかのホットラインがあるんですけどこれどうも疑問なんですよね。使ったことはないんですが、口コミなどでも繋がりにくいとかもあるんですが、話す相手がどうにも上から目線の人が多いような気がします。

 

こういうメンタル的な相談はプロや仕事のようにご立派な人たちではなく、同じように悩んでいる人たちと1番話したいんですよね。先生や先輩より仲間や同士が欲しい的な。

 

最もいいのは身近な存在の友人とかですが中々友人は見つけられるものではないですし、家族も近すぎるし時には最大の重しになりやすいです。なので逆に全く見ず知らずの他人の方が話しやすいこともあるので引きこもり経験ありの他人と話すこともいいと思います。

 

引きこもり中、または引きこもり経験があり今も感知ではないけどなんとか生活しているよ~、な人たちと話せる場があればいいと思うんですが、リアルでは難しいのでそうなるとやはりネット上が手っ取り早いでしょうか。

 

 

引きこもったままでも出来る仕事

そんなに生きていたくはないけど、とりあえず生きるとしたらこのままではいけないことは本人が十分分かっていると思います。

 

でも辛いですよね…外へ出るの。なんか恐怖になってしまうんですよ人自体が。

仕事面だと上手く出来るのか、何か言われないかとか考えそもそも面接を受ける気力や心になれないという。でも働かないといけない…。

 

なので家に居ながら出来る仕事が出来たら1番いいんですよね。私も外へ出たくなくてでも何もしないと余計に頭が疲れてしまうので、稼ぎにはならないけどとりあえず家で出来る在宅ワークをしてますし。

 

これだけのネット社会なのだから外へ出られない人中心に在宅ワークの道がもっと広がれば少し希望が持てるんじゃないかなと思います。なんたって人間関係がゼロですからね。人が恐怖の人にとっての最大の恐怖が取り除かれているのだから在宅なら仕事が出来る人が多いのではないでしょうか。

 

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8050問題は親視点だけじゃなく子にとっても悩みの種

80代の親が50代の子の面倒を見ることが社会問題ですよね。これから7040や6030問題にもなるかと思います。

ですが一言思うのはどうしても親視点の問題ばかりですが、子にとっても高齢の親は立派な悩みなんですよね。

 

正直高齢の親は体もどんどん不調になり、メンタルも老害化して子供の手に負えない症状もどんどん出てきます。その親と同居して付きっきりで顔を会わせなければいけない苦痛は半端ないです。

引きこもりではない人からすると、面倒見てもらってるんだろとかそういうなら早く自活しろとか聞き飽きてうんざりな言葉を言うんでしょうけど。

 

毒父もこういうニュースを見る度に俺が死んだらどうするんだろうなとか俺のおかげで食っていけるんだぞとか思ってるでしょうが、その分のメンタルダメージはしっかり負ってますからね。

 

いい親ならいいけど毒親だと親がいるからっていいとは限らないです。

いつまでこんな生活が続くんだと思っている身からすると、親と一緒に働く親子ペア就業なんて冗談じゃないですよ。

 

 

まとめ

引きこもり…辛いですよね。誰だってなりたくてなったわけじゃないし言い換えれば誰にでもなる可能性はあるのに叩かれまくり。

で、自分で人生を放棄したいのに放棄する術もない…こんな苦しいことはないです。更に国が推す支援策は名ばかりの愚策ばかりなので頼る機関もないしそこまで動く気力もない。

 

ひきこもりは基本的に自分は勿論人自体に恐怖と幻滅していることが多いです。でも誰かに分かってほしい、知ってほしいといいう気持ちもよ~く分かります。

 

ただ相談する相手を間違ってしまうと更なるダメージを負ってしまいますから注意が必要ですよ。

特にポジティブ!な人。キラキラ雰囲気が自身を滅させます。

なのでひきこもりの経験がある人に相談が1番いいんですが、中々そういう場所がない所が辛いですね。

 

あとは1人で家で出来る仕事をどんどん増えるのがもっといいですよね。そしたら生活力が身について、とりあえず自分でもなんとか出来る仕事があると安心感が少しでも出来ますから。

8050問題にも見られるように日本ではとにかくどんな人でも親が絶対の風潮なのがまた引きこもりには辛いところです。依存している罪悪感と劣等感が半端ないですからね。

 

引きこもりに対してもっと具体的な策を立ててくれる人が出ないものでしょうか…。自分に出来ることとしてせめて情報発信としてブログに書き留めました。

 

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