頑張った作業を一瞬で無に帰される虚しさ

毒親
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長い梅雨が明けてとうとう恐怖の夏が訪れてしまいました。そんな中でせっせと断捨離を進めています。普段は暑い時に片づけなんてと思うのですがなんか今はとことん断捨離したい気分なんです。

物があふれていると本当気持ちが荒みやすいので、今まで手を付けていなかった分をどんどん処分しています。

 

亡き母の部屋がかなり大変でしたが努力の末にようやくスッキリとなりました。その爽快な気分を見事にぶち壊してくれた出来事を吐きだしたいと思います。

 

 

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亡き母の押入れの片づけが大変だったけどようやくスッキリ

母が亡くなり3年が経ちました。人としては楽しいし優しかったけど親としてはダメダメな母親。片づけが出来ない、不要な物をずっととっておく、買い物が下手とトリプル、結果物があふれかえるという事態に。

 

亡くなった直後に遺品整理をしてかなりスッキリはしたものの、まだ半分は片付いていなかったので、この数日で思いっきり処分をしました。

 

特に大変だったのがアルバムですが、私自身生まれてきたくなかったし、産んだ親のことを恨んでいる位になってしまっています。でも考えても恨んでもどうしようもないのでせめて記録は処分してしまおうと結構処分したんですよね。(一応清めの塩は振りかけました)

 

毒親なのに家族とかそういう絆っぽいのが大好きなので写真が凄くあり、特に姪っ子(孫)はたった一人なのでそれは凄い数でした。薄いアルバムではあるけどそれだけで50冊近く。分厚いアルバムが6冊…。見ただけで途方にくれましたが、何とか処分。アルバムって色んな意味で重い…。

 

因みにアルバム処分については毒父にも姉にも断ってません。聞いたら絶対NOと言われるだろうし。でも3年間1回も見ていないアルバムに何の意味があるって感じですよ。特に毒父は存在すら知らないか忘れているだろうし。

 

さすがに姪っ子の分は家にしかないなら処分はしませんが、ちゃんと姉のところにあるらしく家にある分は焼き増しだったようなので心置きなく処分しました。

姪っ子は私にとっても唯一だしさすがに全処分は躊躇するので、薄いアルバム2冊分とこれはどうしようかなと思える家族写真は携帯画像に保存を少しだけしておきました。

 

ようやく押入れ4段中2段はほぼ空に。残り2段は防災用と掃除用品、日用品少しなどに抑えられたので、凄く空間が出ておお~スッキリ、頑張った!と結構爽快でした。

 

 

 

自分の部屋に元々置いていたマットを空けたところに詰め込まれる

爽快気分がつかの間で今朝愕然とすることがありました。今週週末火災報知機の点検があるんですよね。賃貸なので設備の定期点検があるので、点検日の直前は火災報知機がある周辺を整理しなければいけません。

 

母の部屋の押入れにも当然火災報知器があるのですが、でも整理したから今年は楽だ~と思ったら、マットがど~んと押入れに入っていたんです。

そのマットは冬用の敷マット。毒父が暑いからと夏の間は外して昨日外干していたのは知っていました。

 

…ですがそのマットがなぜか亡き母の押入れのところに。

いや、マットは元々自分の部屋の押し入れに入れていたでしょうよ!

そんなことをした想像は至って簡単に予想できますけどね。干したマットを取り込んだ時にそこが空いていたから入れた。どうせこう言うんでしょう。

 

はぁ…折角の爽快な気分が台無しです。以前だったら言うのも面倒だから黙って諦めたんですが、これを見逃すと折角押入れとか掃除や片づけをしても何にもならないんですよね。

今まで台所の棚だって空けても占領してるし。それは仕方ないから掃除の時不愉快ながらも何も言いませんでしたが今回はかなりイラってきました。まさしく不愉快にさせる天才です。

 

 

 

毒親に分かってもらうのは不可能なので自分の要求と意志をとりあえず伝えた

ダメもとで毒親に押入れが空いていた理由と経過と要求と禁止事項を言ってみました。

亡き母の押入れは頑張って空けた

火災報知器点検時や空間が欲しいから開けてあるから物を入れないで

 

そしたら帰ってきた言葉が案の定、

・マットを入れた時空いていたから入れた

・あそこに何か入れるのか?

 

…予想通りすぎなんですよね。空いていたから入れた。開けっ放しには出来ない、何でもかんでも詰め込みすき間を失くす、不要な物をためこみ片づけが出来ない典型的なタイプです。

更に何か入れるのか?じゃないでしょう。何か入れるためにではなく空けてスッキリさせたいということがなぜ分からない?

 

いえ、全く分からないんじゃないんです。何故なら自分の部屋の押し入れには使わない物とか入れたくないんですよね。だから自分の部屋に置いてあったマットを自分のところに入れるのではなく、他の場所に置いて自分はスッキリさせる。

 

本っっっ当に自分のことしか考えていない。

私の部屋には洗剤やトイレットペーパーなどのストックで一杯だから、マット1種類位自分の部屋の押し入れに入れとけよこの毒親が!ですよ。

 

 

 

自分のことだけだから生きるのがそりゃぁ楽でしょうね

羨ましいですよ本当。何も考えないですからね、こんな風に生きられたら楽で仕方がないでしょうね。

そして本人が楽だと周りが数倍迷惑を被ることが必須ですから本人はやりたい放題の自由で、周りがストレスがたまっていく理不尽さ。迷惑がちっとも分からないところが最大の迷惑ですからね。

 

逆に自分は性格がいいとかいい親だと思いこめる、本人だけがすこぶるお幸せなタイプです。

おそらく死ぬまでこういう性格なのでしょうね。誰でしょうか、人は変われる、年を取ると丸くなるとか言った人は。探し出して嘘つきと問い詰めたいくらいですね。

 

 

 

まとめ

以前ならどうにかして本人に分かってもらおうと、自分の部屋に他の人の荷物を入れられたら不愉快じゃないの?とか問いかけと言うか考えてもらう為に10000歩位譲って頑張ったと思います。

 

ですが、もうね…何を言っても無駄なことが今では痛感していますからね。

言っても自分のことに置き換えられない人は分かってもらおうと頑張ることが全く無駄ですから。

なのでとりあえずここに物をおかないでということだけは強く伝えました。

 

怒らずに淡々とが大切です。怒って感情的になると向こうもブチ切れますからね。不愉快なループになってしまうのでそれは絶対に避けたいところです。

 

とりあえず亡き母の部屋の掃除はこれで本当に片付いたので後は自分の部屋で手をつけなかったところをぼちぼち取り掛かります。

まぁ…本当に断捨離したい自分とかは片づけられないから本当のスッキリはないんですけどね…はぁ…。

 

 

 

毒親 うんざり
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