毒父のドヤ顔と自分は悪くない自信満々さが腹立つ 

毒親
スポンサーリンク

コロナよりコロナにかこつけてやいのやいの騒ぐ人の存在そのものに心底うんざりの毎日です。地元は緊急事態宣言が延長されてしまったので毎週土曜日朝に「不要不急の外出は避けてください」のアナウンスが聞こえる度にうっせー!!と不快感が増す一方。

 

感染症対策しています、協力をお願いしますの貼り紙とアナウンスだらけ、こんな時こそ頑張りましょう☆大切な人を守りましょう☆こんな時こそ家族の絆☆と薄っぺらいお綺麗エゴ言葉の蔓延、挙句にたまった鬱憤は反撃しない(出来ない)叩きやすい弱者へ向けられるご時世…ここまで来るといい加減人間滅びてほしいとしか思えません。

 

せめて毒持ちや老害たちだけでも消え去ってくれたら少しは気持ちが楽になるけどまぁ無理でしょうね。何せ彼らの生力の強さは半端ないしほぼ不死身ですから(諦)。心にアクリル板を設置して毒持ちからのなけなしの毒対策をしている毎日です。

 

今回は毒父のドヤ顔、自信満々態度にいつものことながらうんざりなことについて書いていきます。

引用元:Hans BraxmeierによるPixabayからの画像

 

スポンサーリンク

外で大きな顔をしない分毒が家に居る身にふりかかる

夕飯を食べながらお気に入りのユーチューブ動画を見るのが数少ないひそかな楽しみなのですが、楽しみ始めた途端に鳴り始めた家電。この時間は毒父の友人か…とげんなりとしながら電話に出たところ予想通りでした。

 

毒父の友人との電話についての記事はこちらです。

外では良い人の印象の毒父
今年の節分は100年以上ぶりに2日でした。豆をぶつけて退治できるならあらゆる豆を買い込んで毒父にぶつけるのに…。鬼は内に居るから退治しようがないんですよね…。鬼は~内!鬼は~家!とせめて内心叫んでおきましょうか。いや、今は外にも鬼だらけか。...

 

毎日何かしらは毒父の後片づけがあるからストレスが静かに降り積もる
コロナなんかより致死率が余程高い毒父の毒で終始お前はもう死んでいる状態でございます。しかし働いていないは日本ではもう家でも社会でも無条件で奴隷かつサンドバックなんですね。 毒父と同居していると毎日毎日何かは毒父のしたことの後片...

 

「こんばんわ、元気?」と毒父とは違い悪気は多分ないだろうし穏やかに聞いてくるのは分かりますが、正直毒父の友人間の取次ぎが数年も続いている身にはほとほとうんざり。内心「毒父と同居して元気なわけないでしょう。あなたからの電話がかかってくるまではささやかな楽しみな時間が始まるところだったんですけどね(冷)」と思いつつ、勿論言える訳ないので淡々と応対して毒父へ。

 

すぐ隣の部屋なのでいつも通り毒父の馬鹿でかいダミ声で自分の近況を高らかに話しだします。丸聞こえだからうるせーな、テレビの音量が聞こえねーよとイライラ。

 

毒父の仕事の契約が1年延びた事(今年の2月で契約終了だったのですがどうにか契約延長されたようです)、景気が悪いから本当は2時間で仕事終わる時も所長の好意で3時間働かせてもらっている事等仕事関係の話の他は、「緊急事態宣言が終了しても景気はまだまだ戻らねーよな、どこかへ行って変な目で見られても嫌だしよ。またそのうち顔だしますよ」(ドヤ顔)と日常の話で締めて電話終了。15分くらいのわずかな時間でも毒父のいつもの如くの話題とドヤ声が聞こえるのは本当にメンタルやられます。

 

外でも酷い態度の老害もキツイけど、毒父のように家よりは外での面倒くささが幾分マシな部類の内弁慶タイプの毒親は、只でさえ周りに理解されにくい毒親の中でも閉鎖的で陰湿的なので更にキツイです。

 

バカ親らしく外でも毒を発揮すればいいのに(店員さんとか周囲は大迷惑だろうけど)、一応人の目を気にして内で発散するから、同居し一緒の時間がダントツに多い自分だけが辛い感が増して余計にイライラします。

 

顔だす顔だすと電話で言うだけではなく、自分なりに感染症対策をしてさっさと遊びに行って来いよ、被害者意識満載でタコ耳になる位毎度同じ話なので聞こえる方はうんざりなんだよ。こっちが泣きたいよ本当に。

 

国や一般人は(特に高齢者の)命を守るために外へ出るなとか、感染者を減らすことに躍起になっているけど、毒持ちが家に居ると言うことは同居している人のストレスが少なからず増大しているのですが…。鬱やどんどん追いつめられている現状はどうでもいいんでしょうね。とにかく外へ明るみにせずに家のことは家で解決しろと言うことなんでしょう。

 

 

俺はちゃんとやっていると悦の様だが結局まとめるのは私

夕飯の支度で台所に行ったらゴミ箱のふたの上に割れた食器の破片が入った袋が置いてありました。…食器割ったのか…しかもあまり種類がないタイプの食器を…はぁ…。でも一応袋の外に割れ物とマジックで書いてあったので、毒父なりにゴミの始末をしようとはしたのかと思ったのもつかの間、袋の中にそのままむき出しで破片が。

 

…そのままでは危ないとか思わない訳?袋の外に割れ物と書いておきながら、破片を新聞紙で包むとかの発想ないの?袋も薄いし危ないでしょうが(怒)。冷蔵庫のところに一応ゴミ出しの仕方が書いてある紙も貼っているのに読まないか、読んでも中途半端なのか…。

 

教えればいいのだろうけどもう毒父のやりとり自体疲労が半端ないんですよ。毒父に教えるより自分でさっさとやった方がマシだから、今までも毒父の後片付けを我慢してやってきたわけだし。

 

毒父のした事の後片付けや配慮のなさについての記事はこちらです。

毒父に巻き込まれて普通なら抱え込まなくていいストレスがたまる
大掃除の時期になりました。今日は日曜日で毒父が休日なので思い立ったかのように朝から家中の窓ふきとベランダの水掃除。

 

分からないと言って平気でいられる毒父
最近はぐっと冷えてきたので暑いのが嫌いな私には過ごしやすい気候になりほっとします。暑さ寒さも彼岸までと言うのは毎年納得です。秋は台風の脅威も絶えずありますが、地元は何とか逸れたものの、家には台風人と言うか魔王が居るので年中休みなく厳重警戒で...

 

今回は割れ物だったからか珍しく毒父から報告しに来たけど「割れちゃった」と一言。…割れたんじゃなくて割ったんだろーが!!何自然に割れたようにしれっと言ってんだ!しかもへらへら顔ときたもんだ。

 

頭にきて「このままじゃ危ないから私がやっておくけど、今度から紙に包んで割れ物と書いてよ」と言っても、へらへら顔ですまんすまんと平気でお任せ状態。…大したことないと軽い気持ち感が伝わって不快指数大増量。

 

少しは謙虚さを学べ!老害がぁぁ!私こそ怒りで食器を割るぞ!!勿体ないし後が面倒だからやらないだけで心の破片で埋め尽くされているけどな!!」と思いつつ、新聞紙で破片を包み割れ物と記入して袋に入れて処置終えましたが、毒父のドヤ顔を思いだしてしまい心底虚しかったです。

 

 

恵まれている事に気づかない老害は本気で痛い目にあえばいいのに

家でも社会でも会社でも老害や老害気質だらけでもううんざりとげんなり無限大ですよ。特に昭和を謳歌してきた高齢者の多くが酷い。分かりやすい成功談や結果は何倍も誇張するのに、失敗や破壊面は見ようともせず他の世代に押し付けて逃げ切る気満々。これだけの長期間繁栄していてもまだ謳歌しようとするほどの生欲にも正直気持ち悪い。老害気質は是非斉藤さんに悪即斬の牙突でやられてほしいです。

 

昭和だけでも64年あり平成は30年、令和3年と70年前後も謳歌すれば十分でしょう。一体いつまで生きるの、この人たちとか終始思います。全然衰えないし…。毒父の場合酒と薬は大量摂取、食欲旺盛、おまけに栄養ドリンクも飲むしでこれ以上栄養補給するのかとも思うし、たまにオリーブオイルとか使っていると何上品な健康志向しているのかと本人の自由とはいえ思わずげんなり。どうせ私に苦労を負わせない為に元気で居ないとな(ドヤぁ)と思っているんだろうけど(呆)。

 

年齢に限らず老害気質の人たちはどこか一か所に集めて老害気質同士で生活してほしいです。なんで元凶の老害気質が伸び伸びして周囲ばかりがずっと我慢や疲弊しなくてはいけないのか。まぁ親や労働、結婚出産賛美の長年の洗脳のたまものだから、当てはまらない人は発言権も生存権も無いんですよね。

 

長生き賛美についての記事はこちらです。

とにかく長生きが賛美される日本
先日は敬老の日でした。おじいちゃん、おばあちゃんなどの高齢者を敬う日ですね。家には自治会からお祝いの粗品(タオル)を届けられました(自治会に入っていなくても配っているらしいです)。毒父はとっくに高齢者ですが敬うような人ではないので敬老の日は...

 

逃げ切り人生を満喫70代と苦難が断然多い40代の差が凄い
8050問題とよく言われますが私にとってもっと気になるのは自分が当てはまる世代と言うこともありますが7040問題の方です。70代の毒親との同居は毎日がメンタル削られまくりですが、削られる理由は毒父の横暴さ以外に成功者を目の当たりにしているこ...

 

現実への希望も期待も無いので、老害気質はいつかこっぴどい目にあえばいいとせめて脳内で願う毎日です(あわないだろうけど)。でももし毒父が痛い目にあったらざまあみろと拍手喝采間違いなしですが。

 

老害ほど自分が偉い!敬え!感謝しろ!と押し付けて来るけど、私から言わせると「自分たちのエゴで産んだからには育てるのが当たり前のことを感謝しろとか何言ってんの?あんたみたいなバカ親の元で育てられたのに、犯罪をせずかつ殺されなかっただけそっちこそ感謝しろや!!」と思います。

 

 

まとめ

がはははは!と常に俺天下の毒父を見ると、本当いい加減そろそろ痛い目にあえよこの野郎と思います。でも自分大好きの毒父は保身能力に長け、子供は親の言うことを聞くことが当たり前の奴隷にしか思っていないから、滅多に外で痛い目に合わない分余計に腹が立つ。

 

老害ほど長生き傾向だから余計に手におえません。毒親を間近で見ている私からすると、生きるだけで大変な世の中で長生きできたって相当人を踏みつけてきたんじゃないかと思うし、長生きの人の多くは性格が悪いんだろうなと思ってしまいます。

 

あと毒夫婦の場合、どちらかが亡くなったらその後何年も長生きの場合が多い気が。ほどなくして片割れも…と逝く場合は少ないのではと思います。毒の元凶が半分に減っても残った方はまだまだ生き続けるから結局周囲が先に倒れるか、ようやく逝った時には取り戻す元気なんか残っていない頃か…恐ろしすぎる。

 

いつもの如く愚痴オンパレードの乱文になってしまいましたが、もう本当毒父との生活や自分から解放されたいとしか思えないんですよねぇ…。

 

毒母が亡くなって今年で5年になりますが私としてはもう疲れ果てているのが本音です。あまりに理不尽すぎる世の中、毒親育ちと非毒親育ち、幸せな人と不幸な人、イージーモードとハードモードの差がありすぎるので幸運と不運がローテーション制だったらいいのにと心底思います。

 

毒親うんざり
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シンプルに 楽な方へ ゆっくりと