毒親のお金の無心が始まり貸したら最後。お金はほぼ返ってこない

毒親
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毒親体験談の中でも毒親の無心をよく見かけます。生活費、自分の娯楽の為など無心する理由は様々ですが無心される側としてはたまったものではありません。お金自体も勿論ですが毒親へますます失望しますからね。私の毒親もお金の無心を数年していました。その時の体験談と毒親のお金の管理する時に心がけていること、親へ無心されたら心がけておいた方がいいことを紹介します。

 

引用元:Adriano GadiniによるPixabayからの画像

 

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親が子供にお金を借りるって恥ずかしいと思うけど毒親は平気で借りてくる

両親ともにお金の管理がなっていませんでした。娘の目から見てもツッコミし放題です。

 

家はそれなりに稼いでいたので正直結構裕福な暮らしをしていました。毒父が小さな工場長だったし、製造業が盛んな時代私がまだ若かった頃は高給料でした。

だから夢にも思わなかったんですよね。その生活がいきなり崩れるとは。リーマンショック後に工場経営が傾き始めた時から少しずつ兆候が出始めました。夫婦間でイライラし始めたんです。

 

決定的だったのが私の給料日後に必ず母親からお金の無心が始まったことでした。え…私から借りるくらいに切羽詰まってるのと愕然でした…。我慢して低給料を渡すのは正直辛かったですが、生活が苦しいなら自分も同居している負い目があり給料額全部渡しました。それがまずかったんですよね…。

 

それから毎月ではないものの給料日後に無心、給料以上の額を無心されました。辛かったですよ。働いても何も残らないどころかマイナスですからね。これ一人暮らしの方がマシじゃない?と思いました。

 

いくら同居している立場とはいえストレスが限界に達して問いただしたら、生活費が足りないのよ!と逆切れ…。そう言われてしまうと私も何も言えません。だから黙って渡し続けたのですが、正直母親がお金全部使わないで少しでも貯金していればここまでにはならなかったんじゃん!と思わずにはいられませんでした。特に母の日に現金を渡して翌日に更に無心された時はかなり幻滅しました。

 

お金の無心は母が余命宣告される2年間続きました。一旦は1か月分くらいちょこちょこ返すものの結局はまた借りる…一応4年仕事しましたが貯金できたのは結局2年分くらいでした。

 

毒親は1度お金を渡すとずっと無心します。できれば断った方が良いですが、怖かったり面倒だったりで中々できないかもしれません。だから残念ですが渡したお金は返ってこないと思った方が良いです。

 

 

毒親はお金の管理がへたくそなので自分が管理した方がいい

収入より支出が多ければ当然お金は減る…子供でも分かるのに何故いい大人が分からないのか…。毒父は母にお金を負かせ自分の小遣いはギャンブルの為に毎回5万円位貰い当然負けたら全部パぁ。それでも毎回競輪でのめりこんで平気でしたからね。お金が降って湧いてくると思っている能天気な人です。

 

母親は幼少時お金に辛い思いをしたらしく早く家を出たかった為に結婚。旦那の高額な給料を手に取り大盤振る舞いと買い物にどんどん使いました。というかお金に辛い思いをしたはずなのになんでお金のありがたみが分からなかったのか…。

 

毒親の共通ポイントの一つとしてお金の使い方や貯め方が下手な場合が多いと思います。

そんな毒親にお金の管理は任せていたら凄く怖いですよね。だから本当は母亡きあと毒父が世帯主でもあるので毒父が自分で管理すべきなんですが、姉と相談してこれではキャッシュカードとか渡したら最後全部使ってしまうかもしれないと思ったので仕方なく私が管理することになりました。

 

毒親にお金の管理は任せられないので今自分が実行している方法を紹介します。

 

お金を渡す時には記録してできれば兄弟などにラインやメールで伝えておく

前に車検代を渡したのに貰っていない、お前の勘違いだと平気で言われてからは、姉とも協力して手続きなどでお金を渡すたびに自分で日付と用途、金額をメモして姉にメールしておいてます。

 

毒父に対してお金を渡す時に要注意と改めて感じた時の記事はこちらです。

どうにも許せない
今日のお昼すぎに起こりました。

 

本当は姉の前で渡した方が確実ですが早々来てもらえないので、せめてもの記録として自分と第3者に間に入ってもらうようにしてもらいました

 

また渡す時には必ず何についてのお金なのかと金額を伝え、人の話を聞かないのでゆっくり大声で話すことにしています。

 

できれば失くさないように封筒に用途と金額を記入して渡した方が良いのですが、それを依然したら何故か激怒されました。おれを馬鹿にしてるのか!と。…いや、訳分からないんですけど。むしろここまで娘にやってもらってるんだから、悪いなとか思うどころか怒鳴られるとは…。

 

封筒に何故か拒絶反応をする人なので仕方なくむき出しで付箋に書いて渡しています。渡した後は失くそうがどうしようが知ったことではありません。因みに手数料自体は自分に払ってもらっています。

 

 

毒親がお金の無心を続ける場合は自分で少しずつ貯金しておく

お金の無心を続ける親は基本的にどうしようもないと思います。お金は生きていく上で必要です。それを考えもせずに使い放題、ましては子供に無心するということは子供のことを全く考えていない、自分のことしか考えていないということになります。子供がお金が無くなっても平気ということですからね。

 

だからお金の無心をされ始めたら秘かに自分で少しずつ貯金をしておいた方が良いです。結局は世の中の大半がお金ですし、娘としてもお金を無心するような親を好きになる可能性は低いですからね。いざという時に家を離れられるように準備しておくと少し安心です。あまり高額にすると余計にストレスがたまってしまうので本当に少しずつから始めてみてください。

 

 

まとめ

確かに自分が稼いだお金は自分の物で自由に使う物かもしれませんがそれが通用するのは若い時まで。まして高齢で今後ずっとお金に辛い生活が始まることを分かっていて両親ともお金がなければ娘に借りる、何とかなるという呆れたスタンスでしたからね。

 

母親に抗議すると被害者面されるからこっちばかりが我慢とストレスが増大でした。結局は貯金も殆どできなかったので、今思うときっぱり断るべきでした…。

 

お金を無心する毒親にお金を渡してはいけない、毒親のお金の管理を自分がしっかりとするしかないということ、貸したお金は返ってこないこと、いつでも家を出る準備をしておいた方が良いことを記載しました。

 

毒親の元へ生まれてしまった運の悪さにうんざりですが、今回の記事が同じ悩みを抱えている人の力に少しでもなれたら幸いです。

 

 

毒親 うんざり
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