毒親と同居は年末年始が地獄。できるだけ距離を置いて心の安定を

毒親
スポンサーリンク

今年ももう少しで終わりですね。年々時の速さを痛感し、今年も何もなかった…悪いことばかりと絶望ですが最近はどうせ絶望ならとっとと過ぎ去ってほしいと思う日々です。

 

私と同じく毒親と同居している方は年末年始が特に地獄だと思います。年末年始の家族や絆などあたたか~い雰囲気が蔓延するストレスと、毒親と過ごす時間がさらに増えてしまう恐怖が重なる苦痛…。

ここでは毒親と同居している立場からの年末年始の苦痛内容と対策を書いていきたいと思います。

 

引用元:cocoparisienneによるPixabayからの画像

 

スポンサーリンク

年末年始は毒親も仕事休みで図書館も休みに入ってしまう

年末年始はサービス企業以外大体の企業が休業ですよね。会社が苦痛な方たちにとっては早く休み来い!と待ち遠しいですよね。私も外で働いていている時はそうだったなぁ…。ですが、毒親と同居している方とっては年末年始がまさに地獄。毒親も当然長期休みに入ります。今迄短時間でも家にいなかったからほんの少しほっとしていたのに、1週間近くもずっと家にいられるのは本当辛い

 

毒父は図書館通いが数少ない趣味のひとつで平日も昼食後は図書館へ週3日位は行きます。その間のわずかな数時間が毒親から解放されるのですが、年末年始は図書館も休みですからね。外で遊ぶとかギャンブル以外の娯楽を知らない毒父にとってはまさに行くところがないので、ずっと家にいます…。それが苦痛で仕方がありません。

 

会社が嫌な場合は会社休みや退職という手段もありますが、家が地獄の人はどこへ行っても何をしていてもゴールが地獄ですからね…特に年末年始は毎年苦痛です。優しい家族と一緒の年末年始なら極楽ですが、毒親育ちには年末年始は地獄でしかありません

 

毒親育ち以外の人や脱出できた人、説教したがりの人には分からないでしょう。毒親の家だから文句を言うのが筋違い、むしろ高齢だから親孝行してやれとか言うのでしょうが、分からない人には分かってもらわなくてもいいからどうでもいいです。

 

 

テレビのつまらない特番をずっと見ているストレス

テレビも12月中旬から特番で尺の長い番組をやりますが、年末年始の特番はいつも庭をかけてつまらない番組ばかりです…。毎年どころか毎日が地獄で未来も何もない私にとっては、今年を振り返るニュースや討論番組など不愉快になるだけだし、つまらない芸人や芸能人番組などうるさいだけでイライラします。

 

普段はテレビをシャットアウトしているのですが、毒父が年末年始で家にいる間はずっとテレビをつけ通しです。更に家族とか絆とか感動とかそういう番組も増えてますます追い詰められる感が半端ないのがきっついです。毒父は自分を毒親と思うどころか自分の元で生まれて幸せだろう的な考えなので、こういう感動系の番組が大好きなところがまた腹が立ちます。

 

耳が聞こえにくいので常に大音量なのもきっついし、目の前に毒父の顔が映るのもきついし、テレビに対してつまらない訳分からないコメントをしているのもきっつい。常時ツイッターしてるようなもんですよ。

 

 

親族の集まりが数回でも準備や話を聞くことに苦痛

毒父の兄弟は毒母の葬式を最後に疎遠になりましたし、毒父の姉も親戚づきあいとか好きではないので親族と言っても姉家族だけですが。姉とは会わないわけにはいかないんですよね。今迄ずっと新年にあっていたし、姪もいるし、毒親はパリピタイプだからこういうイベント大好きだし、行かないと後がうるさいだろうから…という姉も思ってはいるんだろうなと…。

 

まぁ毒父自体はなーんにもしないからそりゃ楽でしょう。あ、してるか。つまらない話を延々とすることと、お酒を飲み放題すること。新年会のお金も自分が皆の分を出しているとおめでたい勘違いしていたから、姉たちは自分たちの分はちゃんと払っていると伝えたけど覚えているか分からないし何とも思わないんだろうなぁ…。あそこまで俺様な毒父ならせめてお客様的な姉家族の分はおごる位のお金を持っておけよこの野郎ですよ。

 

新年に自宅で会う時に何もおもてなしをしないわけにはいかないので、最低限の掃除とお菓子などの準備をするのですが…面倒くさいんですよ。

 

意識低いから最低限ですが、それでも家に迎えるのは色々準備もあるし心構えも必要。基本ネガティブな私なのに、新年早々まして姪の前でネガティブ系の話題はするわけにはいかないので、基本笑顔と聞き役に徹するのがまた苦痛…。人間嫌いの私にはとかく苦痛な年末年始

 

親族付き合いにドライ風な姉家族相手ですらこうだから、もっと付き合い必須な親族が相手だったらと思うとぞっとします…親族付き合いは不愉快なことしかないですからね。そうしたら無理にでも用事を作って逃げるか、覚悟を決めて接するかしかないのか…恐ろしく理不尽…。

 

 

できるだけ自室へ避難するか自分でセルフ対策を

年末年始に限らず毒親対策はもう距離を置くしかないです。手っ取り早いのが自室ですね。注意ごととしては年末年始は自室は暖房を入れないと寒いことが多いと思います。ですが私は暖房を入れると逆に気持ち悪くなってしまうので(変なのかと思ったら体質であるみたいですね)、暖房を入れませんが暖房ほどではないけどしっかりした寒さ対策は必要かなと。

 

とりあえず布団の上でごろごろするならあんかなどを置いて足元は温めたり、かいろをお腹にあてて温める等のセルフ暖房は必須かなと。毒親から避難しているのに体調を崩したら何もならないですからね。

 

 

また自室でこもっていると外の幸せな感じを痛感し虚しさが一気に湧いてきます。そんな時口のさみしさを和らげるために一口サイズのファミリーサイズのお菓子を食べるとほんの少し気持ちが安らぐので、何かしらお菓子を置いておくといいと思います。冬なので冷蔵庫に入れなくても大丈夫と思うので冬ならではのチョコ系もいいでしょう。

 

個人的に次のお菓子が味、サイズ、量ともにおすすめします。全部ブルボンですが(笑)どれも年末年始に限らず日常のストレス軽減アイテムとしても必須のお菓子です。

 

 

自室がなかったり自室へも毒親がくる場合にはもう外へ出るしかないので、温かい恰好をしてなるべく人混みがない落ち着ける場所へ避難することがいいかなと思います。

 

 

まとめ

毒親育ちにとって最大の苦痛は多くの人が安らげるはずの家こそが地獄であることです。どこが地獄でも苦痛なことに代わりはありませんが、家が苦痛だと逃げ場がどこにもありませんからね。数時間ほど外で気分転換をしてもゴールが地獄では心休まりませんし。

 

また毒親育ちは幼いころから親によって心身を支配されているので、もう逃げ出す気力とかが根こそぎ奪われているから、完全に脱出するには相当の気力と体力が必要なところがハードルが高すぎます。だから世の中家族が神聖なものと言う考えであふれかえっているのにも嫌悪を抱きますし、なるべく距離を置きたいのに長期休暇で一緒に過ごす年末年始は本当に苦痛です。

 

対処法は自室にこもるか、外へ出るかしか思いつきませんが、冬は風邪やインフルエンザなど病気が蔓延する季節なので、精神を日常にやられているので体だけはせめてダメージを減らしたいです。でも年々原因不明で病院へ行くほどでもない体調不良が多すぎてそれもきついですね…。はぁ…いつまでこの地獄が続くのか…。さっさとこの地獄のような日常を終わりたい想いしかないクリスマスでした。本当クリスマスじゃなく苦しみますですよ…。

 

 

 

毒親 うんざり
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シンプルに 楽な方へ ゆっくりと