毒親が居ない生活への羨望は尽きない

毒親
スポンサーリンク

姪の大学受験も佳境に入りました。残念ながら今のところ1校滑り止めが受かったのみ。それも辞退してしまったので、姉からは残り全部受験が終わり合否関わらず追って連絡すると言われているので、しばらく沈黙です。それにしてももう高校卒業かぁ・・・ついこの前高校入学したかと思ったのに(しみじみ)。

 

さて相変わらず毒父との同居はストレスしかたまりません。その上2月は姉の数回の訪問も疲労のひとつでした。

今回は毒父と姉とのやりとりを通して、穏やかで静かな生活への憧れについて書いていきます。

 

 

スポンサーリンク

毒父がそばに居るとイライラが大量生産

毒父を見ると何であんなに騒音が出せるんだろうと不思議でなりません。静かにすると逝く性質なのかと思うほどです。

毎日の毒父の生活音にノイローゼ気味
ここ最近は晴天が続き昼間は暖かいですね~先日ようやく布団を干しました。ベランダ掃除が億劫なのもあり後回しにしていたのですがようやく干せてスッキリしました。布団は数少ない自分の大きな味方ですからね^^

 

朝8時半に出てお昼の大体12時半に帰宅。でも最近は仕事少ないから早いと12時前だし、いつ帰ってくるか気が気でないから常に緊張。朝簡単な掃除後に早めに朝昼兼用の食事を取って一息ついているごく僅かな時間だけが憩いです。

 

だけど帰宅した途端ドアをバタンと開閉し、ドタドタと足音と騒音の嵐。思うこと全部大声だから煩くてかなわない。しかも言動が荒いし内容は薄汚いし頻繁だしで病む要素しかありません。

 

毒父にはとっくに諦めきっているし、怒るのも凄く疲れるしきりがないから、親面したうるさい妖怪爺とでも思っているけど、居ない時と居る時のストレスは段違い。頭では分かっていても実際に目や耳にした途端にイライラが急上昇。怒れるわけではなく封じ込めなくてはいけないから余計にきつい。

 

毒父のそばに居るとイライラ募る一方で何も良いことがないので、臨界点寸前で急いで自室に逃げ込む度に本当虚しい。なんでこんな思いをしなくてはいけないんだろう。

 

 

姉のように行動が速い人との行動が疲れる

姉の訪問もきつかった・・・。平日のシフト休みに家に来ることが多く、大体10時半くらいに来て、午後3時前に帰宅なので総4時間くらいと短時間ではあるけど、行動力が早いから行動が遅い私にとっては威圧感と緊張感が半端ないです。

はっきりさっぱりの性格で友達沢山、仕事も出来るリア充の姉 
毒親関係の記事は書いてきましたが、プロフィールで簡単に紹介して日常やランチ関係の記事で書いているものの、そういえば姉自身についてはあまり書いていないかなと。 記事からある程度想像できるかもしれませんが、姉は私と真逆で明るい、元...

 

毒父よりは配慮してくれるので遙かにましだけど疲れるのは一緒。ここ2週間で4日来たのだけどいずれも疲れて、姉が帰宅した途端ぐったり。

 

1日目は不定休だから開いているか分からない、競争率高いパンケーキ屋さんに車で行く為に、徒歩より時間を合わせなくてはいかず(結局開いていなくて他の店へ行った)。

2日目は姪にお持ち帰りのお昼を渡す為に、早く帰宅する為に急いで昼食食べることになったし、3日目はATM数カ所巡りでお金の引き出しの度に殺伐。

 

4日目は美容院後だから混み具合によっては時間が前後するので、私が先に行って店の確認することになるかもしれないしと緊張感はあるし(早めに終わったのでとりあえず予定どおりだったけど)。

 

姉が来る日は、来るのか来ないのか、来る時間も帰宅時間も当日にならないと分からないので、予定通りにはいかないことがあるのは分かってはいるけど、行動が遅い私にとってはある程度の予定は欲しいです。

 

けれど行動も決断も早い姉にとっては分かって貰いにくく、常に迅速にと緊張することが多いので疲れます。食事も食べるのが速いから、姉が食べ終わってしまうと速く食べねばと味わっては食べられないところもきつい。急かされてはいないけどどうしても圧を感じてしまいます。

 

 

自分だけで自由に過ごせる生活への憧れ

地元でシェアハウス募集があったので思わず魅入ってしまいました。築1年位で建物綺麗で家賃安めで入居者もオーナーも穏やかそう。実際に入居しないと分からないし、家を出ても良くなるとは限らないけど、それでも当然憧れます。毒親が居ない、毒父の生活音が聞こえない生活はどれだけ心地良いんだろうなぁと。生まれてから40年以上も殆ど毒親と一緒の生活って改めて考えても悍ましい・・・。

 

まぁ夢想するだけでもう一人暮らしする気持ちというか気力はありません。お金だけではなく気力がね・・・もう尽きたから。勢いや若さは本当重要。

 

思えば生まれて物心ついた時から毒親には支配されっぱなしです。毒父からは経済面と精神面、毒母からは生活面と精神面とダブルで精神攻撃され続けてきた上に、毒父母ともに形だけで中は歪な家族信仰なところがタチ悪い。

毒父に依存してお金を使い切り、娘を自分の味方に育てた毒母
アメリカの大統領選が連日ニュースですが、横暴者が大統領になってからもう4年経ったんですね。それにしてもアメリカももっと若い候補者が居ないんでしょうか。若ければ良いのではないけど、殆どの国が粗野な高齢指導者ばかりなのでうんざり。
父親の立場と経済力で支配する毒父
今年ももう11月ですね。毎年騒ぎが懸念されるハロウィンも今年は静かめだったかなと。家では部屋の消臭をラベルが可愛かったのでハロウィン仕様のものにして、インスタントかぼちゃスープを飲んだ位の細やかなハロウィンを過ごしました。

 

18歳でようやく自室を得ても鍵をかけたら激怒されて毒母の入り放題で常に生活面は監視。毒親が泊まりで長期旅行もなかったから、常にどちらかは居るので家に居る間は常に緊張。

夫婦や家族仲が悪いのに良いと思いこんでいた毒母
皆さんは自分が嫌いな、もしくは苦手な人と数時間の短い時間でも行きたい場所なら一緒に出かけますか?私は関わり合いたくない人とはどんなに行きたくてもお断りですが毒母は逆で、毒父と仲が悪いのによく日帰り(泊まり旅行はなし)で一緒に外出をしていまし...

でも毒親にとっては育ててやった満足感で満たされているから尚腹立たしい。

 

 

まとめ

毒父が側に居る(生活音が聞こえる)のと、離れて自室に居る(生活音がまだ遠く)のではストレスが全然違うので、やはり手っ取り早い毒体質対策は出来るだけ距離を離れることなんですよね。

 

亡き毒母には亡くなったからと言って憎しみが消えるわけでもなく、言わば死に逃げのようなもの。もう怒りをぶつけようがないし、行き場のない怒りを抱える辛さがあるので、毒持ちがいなくなるか離れたとしても、毒が完全に消える万能策なんて、記憶完全消去以外にないんでしょう。

 

姉は私と違いはっきりさっぱりタイプで行動が早いので、毒親とストレスの内容は違う物の疲れるのは同じこと。だから姪の受験が終わるまでの半月来ないので正直ほっとしています。

 

物心着いた時から毒親との閉塞感や圧迫感で一杯の生活をしている身としては、やはり毒親が居ない生活には心底憧れます。

シェアハウス・・・一時期流行ったけど、人との付き合いが身近になるので、場所以上にやはり人との相性が大きいでしょうね。

毒親うんざり
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シンプルに 楽な方へ ゆっくりと