安楽死は難しそうだから結局自然死を待つしかないのが辛すぎる

うんざり
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こう暑いと普段でも薄いやる気が更になくなりもう早くあの世へ逝きたいとばかり思ってしまいます。理想は…やっぱり安楽死だなぁと思うのですが、今回の選挙で主張する政党が出たりと少し望みはあるものの現実合法化は難しそうです。その理由を記載してみますね。

 

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安楽死制度の法制化のハードルが高い理由

長寿が謳われるようになったと同時に安楽死制度を望む声も少なからずあるんですよね。特にネット上で私と同じく生きることに希望が見いだせない人たちが熱望する声はかなり多く、同じ考えを持っている人達がこんなにいるんだと思うと同時に驚きもしましたね。

特にまだ年若い10代や20代の人たちの意見も多いことにこの国の病みっぷりを痛感します。

 

自分なりに生きてきたもう終わらせたい、でも自殺は怖いし苦しいのも痛いのも嫌だ…。わがままに思うかもしれませんが当然ですよね。誰だって苦しいのも痛いのも嫌に決まってますし、今まで散々辛いことに頑張ってきたのだから最期くらい安らかに逝きたいと願って何が悪いのでしょうか。

 

それを叶えてくれるのが安楽死。言葉からもとても魅力的ですよね、安らかに楽に死ねるなんて最強では…NHKの番組でも注目されたのですし外国でも少しずつ合法化されました。けれど日本では正直成立することは不可能に近いのではないかなと思う理由は次のとおりです。

 

生きるべきと主張する人権擁護団体のような人たち

世の中生きることに光が当てられ死ぬことがは禁句な風潮ですよね。人に死ねという言葉は論外ですが、死にたいな~と呟いただけで強烈バッシングですからね。

 

皆頑張っている。甘えだ。もっと大変な人たちがいる。とバッシングした挙句に勝手に死ねですからね。

こっちからすると生きたいなんて一言も言っていないし、生まれてきたいとも思わなかったのにという思いですよ。

 

で、こういう分かりやすく不愉快な人たちもいますが、ある意味最もきついのがすご~くポジティブな言葉を連呼する人たちですね。

生きることは幸せなこと、生きいていればいいことあるよとかそういう他人事のお綺麗ごとを言う人たちが主にこういう制度に真っ先に反対するんですよね。

 

そういう言葉を信じられるほどもう純粋でもないし頑張れないんだから放っておいてほしいのに、安楽死制度のように本当に切望する制度に突如反対して邪魔をするのは止めてほしいです心底。

別にその制度が確立したからって嫌なら利用しなければいいだけの話なのだから。

 

 

奴隷がいなくなったら困るし責任やバッシングが怖い政治家たち

1番の壁はやはり政治家でしょうねぇ…。あれだけ社会の荷物はさっさと死ねと言っているような発言をするわりに安楽死制度には消極的。それは国の奴隷が減ったら困りますもんね。

 

安楽死制度樹立されたら生きることに希望が持てない人たちで希望者が結構殺到すると思うんですよね。てことはその分人口が減り、今まで好き放題搾取してきた奴隷がいなくなると自分の身が危険になる訳で…そりゃぁ大反対するでしょうねぇ。

 

あとはもしも安楽死制度推進と言ったら真っ先に先に挙げたような国民から叩かれますからね。となると選挙に当選できなくなる…だからスルーなんですよね。政治家といばってられるのも当選するからであって当選しなければただの人ですからね。保身ばかりの人たちがリスクを背負うわけないです。

 

主張するとしたら他の強力な権力者が推進し始めるか、多くの国が制度を取り入れ始めたりとか、あるいは本気で生活福祉費が枯渇した時くらいですかね。そうすればころっと手のひら返したように賛成しますよ、きっと。

 

 

生きるのが辛いんだから最期くらい自分で選びたいと思うのはまっとう

なんで最期を自分で決めてはいけないんでしょうかね。辛い、もう生きていたくない終わらせたいというのも立派な自分の意志なんだから、それを尊重せずとにかく生きろ!と強制するのは本当に残酷すぎると思うんですが。

 

難病ではなくてもメンタルやられて生きていたくない人たちだっていっぱいいるし何も身体関係だけじゃないと思います。

とにかくゴールが見えないのが辛すぎるんですよね。やまない雨はない、明けない夜はないとか、出口がないトンネルはないとかいうけどそのあける日がいつか分からないことが辛すぎるんですよ。

 

ゴールの日が分かればどんなに楽でしょうね。でも凄く先のゴールだったらどうしよう…絶望的ですね…。意外に分かった方が諦めついて生きられるかもしれないですが。

安楽死できないならじゃぁ自死しかないと思うと、人には迷惑かけるなってバッシング…。人に迷惑をかけない死に方の安楽死に反対しておきながら何言ってるのって感じですよね。

 

災害死、自然死しかなくどれも成功率が難しすぎるからせめて安楽死制度の合法化を認めてくれたら、ゴールが決まりいざとなったらこの世をおさらば出来る!という思いで意外に元気でるかもしれないんですがね…。

 

 

 

お金ありきの国だからお金つきたらあの世へ逝けるよ

確率が低すぎる自然死と書きましたが、視点を変えれば自然死できる率が高いかもしれません。それは貧乏だからです。

この国はお金持ちの特権階級が生き残る仕組みですからね。お金がなければ最期を迎えられる率が一気に高くなります。

 

生活保護制度がいつまであるか分かりませんし、これから審査も厳しくなり本当に困窮した人しか受けられないのではと思うのです。

 

それにお金がないとまず病院へ行けません。悪いところを見つける健康診断は勿論、悪化した状態でも治療代がありませんからね。体の強い人でも悪いところを放置したままではさすがに病んできて末期になりやすいのでは。

 

あと酷暑ですよね。というと熱中症の危険性が増します。クーラーをつけろと呼びかけやっていますが正直クーラーが付けられるならとっくにつけていますよ。クーラーをつける余裕がなくなるともうどうにもなりませんから、熱中症になりあの世へ逝けるかなと。

 

熱中症って最後の最後まで意識あるんでしょうか…それだと辛すぎるけど途中で意識がなくなるならましかな…夏大嫌いだから暑くて苦しむ熱中症は本当は嫌ですが、これならまだ自然死だから迷惑かけるな!とか赤の他人にまでいわれずに済むので気は楽かもしれません。

 

 

 

まとめ

生きたくもないのに死ねないから生きるしかないなんて本当に人間て辛い生き物ですよね…人間が1番生きるのにハードルが高いことが身に沁みます。他の動物も弱肉強食だけどはっきりしているだけに弱いものはすぐ最期を迎えられますし寿命も人間ほど長くないしまだいいかなと。

 

なんだかんだ言っても余命宣告されないかぎり生きなくてはいけない過酷な人生を一体いつまで続ければいいのか…毎日暗雲と絶望に囚われながら今日も何をするまでもなく生きています。

 

 

 

 

うんざり 世の中
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